昨日から、今日の大雪警報を心配していました。
朝7時までには、通学路はすでに除雪が行われ、子どもたちの通る道は確保されていました。
学校前や後ろの駐車場も、朝から除雪の協力があり大変助かりました。

久しぶりのさらさら雪の積雪で、子どもたちは、今日も雪遊びを楽しんでいました。
今日は、3年生と2年生がふあふあ雪で遊んでいました。
気持ち良さそうに雪の上で寝転んでいる姿もちらほら。






昼休みにも外で遊んでいました。



運動場のブランコが見えなくなるくらいまで雪が積もっていました。
今週が雪のピークかと思います。この間に、たっぷり雪遊びを楽しいんでほしいと思います。
2月に入り、久々の大雪警報です。
登校時は、まだそれほど積雪はありませんでしたが、朝からしんしんと降り続き、中島小学校のグラウンドは、すぐ真っ白となりました。



今日の雪はやわらかく、昼休みに遊ぶ姿もありました。
そりをしたり、雪だるまを作ろうとしたり、楽しんでいました。



この後、どのくらい降り続くのか心配しているところです。
今日は、元気サポート委員会によるチーム対抗なわとび耐久レースが昼休みに行われました。
両足前跳びを行い、1分間跳び続けられた人の数をチームごとに数えて競います。

赤チーム


青チーム


緑チーム


黄チーム


1分間跳び続けようと、顔を赤くして学年関係なく頑張っていました。


冬場の体力作りにとてもいい企画でした。
元気サポート委員のみなさん、ありがとうございます。
28日は、高学年、今日は、中学年の球技大会が行われました。
高学年は、自分たちで決めたルールを使って、中学年は、どの作戦を使うか相談したりと、学年に応じて取り組んでいました。
5.6年生 バスケットボール








3.4年 フラッグフットボール







応援やアドバイス、励ましの声など勝ち負けだけでなく、お互いのよさを認め合いながら取り組んでいました。
今日は、朝から雪が降り登校が心配でしたが、学校についた人から玄関前の雪すかしを手伝ってくれました。
子どもたちは、長休み、昼休みとやっぱり外で遊んでいました。
「子どもは風の子、元気な子」です。
22日、6年生の職業インタビューの最後は、画家の菊谷達史さんです。
北海道の稚内市の出身で、18歳の時に石川県にきてその後、金沢美術工芸大学を卒業し、現在、画家、アーティストとして活動されている方です。

これまでの作品を見せていただきながら、画家、アーティスト、イラストレーターや舞台美術などについて教えていただきました。


菊谷さんが制作した油絵の作品や舞台美術を見せていただきました。

菊谷さんは、絵を描くことが好きで、アーティストとして気持ちのよい絵を描き続けたいと思っているそうです。
画家の魅力として、1つの表現をやり続けることで、いろいろなことを知ることができ、詳しくなり、有名な画家の絵を通して、画家と会話ができるようになったとお話されました。
心がけていることは、自分にうそをつかないこと。つまり、描きたくない絵は、描かない。自分の理念や考えがあって表現しているなど、菊谷さんが自分自身の心に問いかけながら、答えてくださっている感じを受けました。

一つのことを極めていくことは、苦しみでもあるが、苦痛ではない。苦しみは、快楽でもある。
絵がうまくなるには、繰り返し描いて、自分で反省する。どこができていないか、もっとこうしたらよいところはどこか知り、次の絵に生かすことが大切。うまくならない人は、自分でうまいと思っているからであり、自分で反省をやめたら成長はとまるとお話してくださいました。
図画工作や美術の作品は、正解が一つではない。価値はひとつじゃない。

「楽しいことは」の質問に、できないことをやることとお話され、2014年から描いてきた花の絵は、わかるようになったそうで、今は犬の絵に取り組んでいるそうで今が一番楽しい。できないところや難しいところに取り組んでいるから楽しいとお話されました。
また、「苦労したことは」の質問には、やりたくないこと(絵以外のこと)をやらされるときだそうです。自分の周りにいる人と比べないともお話しされました。

自分の絵は、自分から生まれた物で愛着があるから好き、仕事に愛情を持っているともお話しされました。
授業の最後に、自分の好きなことやおもしろいこと、やりたいことを一つの軸として考え、それを通して取り組んでいく。「好きこそものの上手なれ」のメッセージを伝えてくださいました。

菊谷さんは、インタビューの間、自分の心に問いかけながら、自分の今までの歩みをふり返りながら語っていたように感じました。
6年生にとって、難しい内容のところもあったようにも思いますが、きっとこのお話は、今後自分のことを考えるときや社会に出たとき、何か壁にぶつかったときにも思い出すことになるのではないかと思いました。
菊谷さん、ありがとうございました。
今日は、今年度最後の授業参観です。
1年生は、1年間を振り返っての発表で、この日を楽しみにしていました。


2年生は、「これまでのわたし、これからのわたし」です。
小さい頃の写真を見て、だれか当てていました。それから、お家の人から聞いてきた小さい頃の様子を発表していました。


3年生は、算数の小数の学習です。昨日の学習をふり返りながら、図を使い、言葉で説明をしながら、小数の理解を深めていました。


4年生も算数「分数」です。算数言葉を使い、説明しながら学びを深めていました。


5年生は、体育館で「バスケットボール」です。球技大会に向け、攻撃と守りに分かれての練習をしていました。


6年生は、算数の見方・考え方を深めようで、数直線図を使いながら、問題を解き、説明できるようにしていました。


4月の時と比べると、どのクラスでも緊張せずにいつも通りの姿を見せていたように思います。
お忙しい中、参観、懇談会への参加、ありがとうございました。
昨日は、1.2年生の球技大会が行われました。
ドッチボールでは、投げる、とる、逃げる、パスするなどいろいろなことを練習してゲームにのぞんでいます。
最初にめあてを確認しました。一人一人、頑張りたいことも決めました。


チームごとに、かけ声をかけてし合いをします。




1年生は、先輩の2年生の動きや投げ方をみて、たくさんのことを学んできたようで、一緒にゲームを楽しんでいました。








試合後、一人一人ふり返りをしました。
勝ち負けはありましたが、その中で学んだことも多く、楽しい大会になったようです。
今日は、北陸朝日放送の掘智輝さんをお招きして、職業インタビュー第2弾を行いました。

自己紹介の後、報道の仕事、ニュースの製作、気象予報士の仕事等についてプレゼンを使って話していただきました。


原稿を書くときには、5W1Hに気をつけること、映像を流すときは、その場でアナウンスやテロップを入れ、直前まで変更があるので、修正を繰り返しながら伝えていることなど教えていただきました。
映像を流しながら、原稿を読んでいるところを実際に見せてくださいました。
局の気象予報士の方に聞いてきたやりがいについても教えていただきました。
・まかせてもらえる。
・未来を予測し、次の日答え合わせができる。
・命を守っているという気持ちもある。
また、大事なこととして、
・その土地の生活感を知り、その土地の方に届くようにしている。
など、その職に就いているからこそのお話を聞くことができました。

堀さんは、最初サッカー選手になりたいと思っていたそうです。その後、先生になりたいとも。
夢が実現できないことや夢が変化していくことがあってもいい。夢に向かって取り組んで来たことは、無駄にはならないということで、最後に素敵な言葉を6年生に送ってくださいました。
「知識や経験は重荷にならない宝物。
誰かに奪われることなく、困ったときに自分を助けてくれる」
思いのつまった45分間でした。堀さん、ありがとうございました。
1月17日は、クラブの最終日でした。
最終日には、いつも3年生が見学します。
4年生になったら、どのクラブに入ろうかわくわくしながら参観していました。

卓球クラブが準備体操をしていると、3年生も一緒に体操をしていました。
卓球クラブの人もずいぶん上達していました。
最初と違って、速い球を打ち返したり、ラリーがずっと続いていました。


次は、三味線クラブです。


演奏を聞かせてもらいました。
探究クラブは、べっこう飴づくりに挑戦です。


パソコンクラブは、各自でスクラッチを製作していました。
3年生は、後ろからのぞき込んで見ていました。


スポーツクラブは、大縄に挑戦です。


最後に、お茶クラブの見学です。紺谷先生の自宅で行っているので移動しました。


お稽古の様子を見させていただきました。
見学前は、〇〇クラブと決めていた人も、見学後は、どっちにしようかなと迷っていました。
講師の先生方、今年度のクラブのご指導、ありがとうございました。
6年生のキャリア教育として、職業インタビューを行いました。
今日は、看護師をされている中島の多賀玲香さんに来ていただきました。
今日のために、プレゼン資料も準備してくださり、大変多くのことを学ぶことができました。
1.自己紹介

現在の勤務先や特技をクイズ形式で教えてくださいました。
2.看護師のお仕事について


一生懸命聞き、メモしています。
実際の職場の様子も写真を使いながら教えていただきました。
病院のAI化などもどんどん進んでいるようです。
3.やりがいや大変なこと、日々感じていることなど
・元気になっていく姿をみたり、体をふいてあげて気持ちがよかったよ、ありがとうと言われたり、話を聞いてくれたり、寄り添ってくれて心強かったよと言ってもらえると本当にうれしく感じ、やりがいがある。
・夜勤があり、体力勝負の仕事で大変。
・元気になれず、悲しんでいる患者さんに対して、どうしてあげたらいいのだろうと悩むことがある。
・病状やその人によってそれぞれ違うので、その人のことをコミュニケーションをとりながら知ることを大事にしている。
・どのようなケアをしていくか一緒に考え、一緒にできることを増やしている。
など、日々思っていることや感じていることを伝えてくださいました。
4.質問タイム
子どもたちからは、何科に勤務しているか、なぜこの仕事についたのか、また、やめたいと思ったことはありますかなど聞いていました。


5.ポケットクイズ
今日、多賀さんは、看護師の服装できてくださり、「いつもポケットに入っている物はなんでしょう」とクイズを出されました。ペンやメモ帳はもちろんですが、仕事に常時必要な物、テープ、タイマー、はさみなども入っているそうで、実際にポケットから出して見せてくださいました。


中島小の6年生へのメッセージとして、
・何にでも挑戦してみてほしい。
・人は、一人では生きていけない。中島小の縦割り活動から学んだことは、これから生きていくうえで力になる。
・地域とのふれ合いを大事に。
最後に、白血病の患者さんの言葉をかり、「努力は、必ず報われる」という言葉を贈ってくださいました。
あっという間の時間でしたが、大変貴重な45分間でした。
多賀さん、ありがとうございました。