今日は、1年生がICTインストラクターの方と授業をしました。
1年生は、まずIDとパスワードを入力して入るところから始めました。
今日は、算数の問題をAIドリルを使って解くことをしました。どちらが多いかを上と下の絵を線でむすんで調べて、答えを見つける問題をしました。子どもたちはすぐにやり方を理解して、上手に線でむすんで答えを見つけていました。
慣れてくると、他の数の問題や計算の問題も解くことができるようになってきました。
これから、少しずつクロームブックの使い方にも慣れるようにして、授業の中でも活用していきたいと思います。



今日、不審者訓練を行いました。
運動場に不審者が現れたことを想定して、職員の対応や児童の安全確保の訓練をしました。
まず、運動場に現れた不審者に職員2人が声をかけました。別の職員が職員室に連絡をして、児童の安全を確保するための暗号放送をしました。
不審者が校舎の中に入らないように誘導しましたが、不審者役の警察の方は一度姿を消して、別の高い窓から侵入してきました。
校舎内に侵入した不審者を、児童のところに行かせないようにさすまたでけん制しながら、身動きが取れない場所に追い詰めました。
最後は先日職員同士で訓練した通りに一人がさすまたで膝裏をねらって不審者を倒し、取り押さえました。職員同士の連携もとれていて、訓練後に警察の方からお褒めの言葉をいただきました。
その後、児童全員を体育館に移動させて、警察の方からのお話を聞きました。警察の方からは、「先生の指示をしっかりと聞くこと」「学校以外で不審者に会った場合は『いかのおすし』を守ること」を教えていただきました。
そして、ロールプレイングとして、6年生の代表の子が登下校中の児童の役をして、「不審者に声をかけられて手をつかまれそうになった時どうするか」や「後ろからランドセルをつかまれた時どうするか」の練習をしました。2人ともつかまらないようにうまく対応することができていました。
実際にこういった場面にあわないようにすることが大事ですが、もしもあった時には、今日の訓練を思い出して、自分の命を守る行動をとってもらいたいと思います。





先日、6年生が中島地区にある加藤和紙工房を見学しました。
加藤和紙さんでは、雁皮(がんぴ)を材料にして和紙を作っています。見学では雁皮をどのように和紙にするのかの工程を教えていただきました。
まず、採ってきた雁皮の皮をむき、ゆでてたたいて柔らかくし、和紙のもとになるようにします。そこにふのりを入れて、紙すきができるようにします。紙すきをした後に、乾燥させ、和紙ができあがります。
川北町の卒業生は雁皮からつくられた和紙の卒業証書をもらいます。雁皮で作られた和紙は、丈夫で長持ちすると言われています。子どもたちも、この雁皮で作られた卒業証書を受け取るのが楽しみな様子でした。




先週、6年生が租税教室をしました。
これは、毎年、6年生が社会科で税金について学習しているのに合わせて、税理士の方に来ていただき、税金の仕組みや税金がどのように使われているのかのお話をしていただくものです。
最初に、税理士さんのお仕事についてお話をしていただきました。税理士の仕事を初めて知った子もいました。
次に、税の仕組みや税の使い道のお話をしていただきました。アタッシュケースに入った1億円の見本も見せていただきました。実際に持ってみると、とても重くて、子どもたちもびっくりしていました。
今日の学習で、税のことを深く知ることができた様子でした。



昨日と今日の2日間、5年生が合宿に行ってきました。
1日目は、まず「白抜山の登山」をしました。前日の雨のため滑りやすくなっていましたが、なんとか登りきることができました。頂上では、バーナーでお湯を沸かし、カップラーメンを食べました。頂上で食べるお昼ご飯は格別のようでした。
次に、「飯ごう炊飯」をしました。火をつける材料を準備して、かまどを作りました。そして、お米を研いで、飯ごうの準備もしました。そして、いよいよ火をつけました。火花を飛ばして火をつけるのですが、なかなか火がつかずに苦労していました。その後、かまどの上に飯ごうを置いて、火を絶やさないようにうちわであおいだりしました。どちらのグループも上手に炊くことができました。そのご飯を夕食の陶板焼きと一緒に食べました。自分たちが苦労して炊いたご飯は、とってもおいしくて、全部食べきりました。
夜は、「キャンドルサービス」をしました。山の神からもらった火をキャンドルに灯し、その周りでレクリエーションをしたりしました。みんな楽しんで活動でき、また1つ良い思い出を作ることができました。
2日目は、あいにくの雨天のため、予定していた「いわなつかみ」ができませんでした。その代わりに、「焼杉クラフト」をしました。あらかじめ動物の形にくりぬいた杉板をやすりで削り、立体的な丸みをもたせ、バーナーの火で焼きました。杉板を焼くと木目が浮き出てきれいな模様になりました。同じ動物でも木目がちがうので自分だけのオリジナル作品ができました。
あいにくの天候のため、予定していた活動ができなかったものもありましたが、子どもたちはどの活動もめいいっぱい楽しんでできた様子でした。これらの経験をこれからの学校生活に生かしていってもらいたいです。






今日、中島小学校にボッチャの道具が贈呈されました。
これは、昨年度の24時間テレビのチャリティー募金でいただけるボッチャの道具を応募したところ、中島小学校が当選し、今日、4年生が代表して受け取りました。
校長先生から、4年生の代表の子が道具を受け取り、実際にボッチャの試合を体験しました。
子どもたちは事前にボッチャのルールなどを確認していたので、スムーズに進めることができていました。
今日は、テレビ金沢の方々も取材に来ていて、代表の子がインタビューも受けました。この様子は、今日の夕方のニュースで放送される予定です。
今後は、4年生が中心となって、このボッチャの仕方や楽しさを他の学年や地域の方々に広めていきます。




今日は、ICTインストラクターの辻先生が来られて、いろいろな学年のICTを使った授業に参加していただきました。
5年生では、家庭科の授業で「小物作り」をしていました。今日は、作りたい小物の計画書をクロームブックを使って作っていました。
まず、使いたいフェルトの色の組み合わせを考え、机の上に並べて置き、クロームブックで写真を撮りました。
次に、撮った写真に、どこをどのように切ればよいかや模様をどのように作ればよいかなどの計画を書き込みました。うまくいかない場合は、担任の先生やICTインストラクターの方に質問していました。
ICTを使うと、すぐに修正したり、やり直したりができるので、子どもたちはいろいろな組み合わせを考えて試行錯誤していました。
次からは、実際に材料を切ったりして小物を作っていきます。できあがりが楽しみです。






今日は、警察の方に来ていただき、先生方のさすまた講習会を行いました。
まず、警察の方からさすまたの使い方や注意する点を教えていただきました。さすまたは相手との距離をとったり、警察の方が来るまでの時間かせぎとして使ってほしいとのことでした。また、1人で向かうのではなくできるだけ複数で対応することが大切であることも教えていただきました。そして、相手を正面から抑える方法と背後から膝の裏側をねらって不審者を倒れさせる方法を教えていただきました。
次に、実際に先生方でさすまたを使って、不審者への対応の練習をしました。腰だけだと相手が動きやすいので、肩から斜めに抑えると効果的であることも体験しました。また、マットを使って、後ろから相手を倒す練習もしました。
最後に、実際に不審者が入ってきたことを想定して、声をかける人やさすまたを持って対応する人に役割分担をして、対応訓練をしました。相手がナイフを持っている場合は、その手が届かない場所から体を抑えて、1人がナイフを取り上げるとよいことも訓練できました。
これからも子どもたちの命を守るために、いろいろな場面を想定して、対応訓練をしていきたいと思います。






先日、4年生が鶴来浄水場の見学に行きました。
最初に、建物の中を案内していただきました。説明の中で、水の安全性を確認するために金魚を飼っていることを教えていただきました。そして、敷地全体の模型を使って、水がどのように川から浄水場に運ばれているかも教えていただきました。
次に、外に出て、水をきれいにしている様子を見学しました。濾過したり、薬で汚れを取ったりする様子を見学することができました。
そして、広場においてある配水管の模型も見学しました。クラスのみんなが入っても余裕があるくらい大きな配水管だったので、子どもたちは驚いていました。
最後に、子どもたちが考えてきた質問にも答えていただきました。
子どもたちは、どうやって水をきれいにして各家庭に送っているのかの秘密を知ることができて、満足そうでした。ここで学んだことをこれからまとめていきたいと思います。





今日は、計画訪問として、たくさんの方が本校の授業の様子を見に来られました。
1年生は、国語科の「つぼみ」の授業を見ていただきました。つぼみがどのようにふくらんで咲くかを手で表現したりしました。
2年生は、算数科の「100をこえるかず」の授業を見ていただきました。「何十+何十」の問題を10のまとまりとして10円玉を使って、計算していました。
3年生は、体育科の「高跳び」の授業を見ていただきました。どうやったら高く、美しくとべるかをアドバイスし合いながら練習していました。
4年生は、理科の「雨水のゆくえと地面のようす」の授業を見ていただきました。運動場の砂や砂場の砂や小石を使って、どれが水がしみこむのがはやいのかを実験していました。
5年生は、総合的な学習の「こめこめプロジェクト」の授業を見ていただきました。米作りを守りつないでいくために自分たちができることを考えていました。
6年生は、家庭科の「すずしい住まい方で快適に」の授業を見ていただきました。自分が考えた涼しく過ごすための工夫をお家の方からのアドバイスなどをもとに改善していくことをしていました。
6年生は、午後から算数科の「分数÷分数」の授業も見ていただきました。どうやったら分数でわる問題を解くことができるかをみんなで話し合っていました。
参観された方からは「どの学年も、学習に意欲的に取り組んでいてすばらしいですね」と中島小学校の子どもたちをほめていただきました。より良い授業にするためのご助言もいただきましたので、実践していきたいと思います。






