演劇科日誌

414日に今年度最初の演劇科学科集会を行いました。

第1回目の学科集会は、「はじめまして」のあいさつとともに、演劇課の先生も交えて、全員で交流活動を行いました。最初1年生はとても緊張した様子でしたが、23年生の先輩や先生方の温かい雰囲気のおかげで、最後には笑顔で溢れていました。

1年生のみなさん、七尾東雲高校演劇科に入学してくれて本当にありがとう、これからよろしくね。

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319日に演劇科1年生 (18期生)が校内発表「シンデレラ」を行いました。

英語コミュニケーションⅠの授業内で行い、英語科教員とALTといっしょに「聞き取りやすい英語セリフの発音はどうするか?」など考えて稽古しました。1年のまとめとして多くの保護者・教員に観ていただき、観客にも1部劇に参加していただくなど、演者・観客双方が楽しい1時間となりました。来年も引き続き、「伝えるための英語力」を磨いていきます。

313日に演劇科1年生 (18期生) 6人が校内発表「やまだ」を行いました。

 演劇表現Ⅰの授業で行われ、1年のまとめとして校内発表を行い、多くの保護者・教員・先輩方に観ていただきました。

  6人とも「自分たちも楽しめ、観客を楽しませることもできてよかった。」と達成感を感じていました。また、演劇科2年生 (17期生)からは「6月の定期公演を自分たちも楽しんで頑張りたい」との声もあり、お互いよい経験となりました。

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 2月20日 (金) に演劇科1年生 (18期生が石川県立盲学校の中等部高等部の生徒6人と演劇を通した交流を行いました。前回の交流経験を活かし、みんなで1つの作品を作り上げて発表しました。

 本校生徒からは「段差や人の位置を伝える声掛けができた!」「セリフを言う時やアイデアを相談する時に、名前を呼ぶよう意識した!」とあり、前回の経験を活かして楽しく活動できました。盲学校の生徒さんたちからも「アドリブを入れて演技ができた!」「楽しかった!」と、とても嬉しい感想を頂きました。活動の終わりに盲学校さんより「わたしにとって大切な点字ブロック」のチラシをいただきました。この活動を通して、全ての人たちが安全で安心して暮らせる社会を作っていくことも大切だと学ぶ機会となりました。

 

 

 

 

 

【本校HP記事】演劇科日誌

 

 今回は11月2日に行われた、演劇科オープンスクール第2弾の様子をご紹介します。演劇表現の授業体験では、初めに演劇科16期生が定期公演で行う予定の歌とダンスを体験しました。歌詞からダンスの振り付けを自分たちで考えてみて参加者からは「思ったより難しくなかった。」との声もありました。後半には俳優の本郷弦さん(無名塾)と、七尾市中島町出身の勢登健雄さんによるゲンタケワークショップが開催されました。午後からはゲンタケさんのライブを実際に観て、プロのレベルを目前にし、参加生徒も「とてもかっこよかった。」と言ってくれました!

 

「18期生 長田中公演」 2025-10-24 [Web管理者]

9月12日(金) に、演劇科18期生6人が金沢市立長田中学校で公演を行いました。

「噛ミ噛ミ大騒動」を長田中学校全校生徒の前で演じたことで、生徒たちは「700人の前で演じるといつも以上に緊張したけど、楽しく演じることができた。」と良い経験になっていました。また、早口言葉のようなセリフが多かったものの、長田中の生徒からは「早口だったが、ハキハキとセリフを言っていて聞き取りやすかった。」と感想を頂きました。

 3年次には定期公演もあるため、大勢の前で劇を披露することに慣れていく必要があります。今回はその大きな1歩となりました!

 9月26日に演劇科1年生 (18期生) 6人が石川県立盲学校を訪問し、中高生6人と交流してきました。はじめにアイマスクをつけた歩行体験や点字で書かれた本を読むことなどを通し、生徒たちは「何もわからず歩くのがこわかった。」と感じる一方、「見える自分たちが手引きをしたり、具体的に視覚情報を伝える必要がある。」と気づきを得ていました。

 その後、盲学校の生徒たちと歌を歌ったり、盲学校の生徒と本校生徒のペアで話し合ったシアターゲームを行いました。「話しかけるときは自分が誰で、誰に話しかけているか伝えるようにする」を意識して楽しく交流することができました。盲学校の生徒たちは「他校の生徒と話すことができて嬉しかった。」と言っていただき、とてもよい交流会となりました。

今回は7月20日に行われた、演劇科オープンスクール第1弾の様子をご紹介します。音声表現の授業体験では、初めに発声に必要なストレッチや発声練習を行い、犬の鳴きまねや紙飛行機を飛ばすといった内容で具体的な声の出し方の体験もしました。後半にはミュージカル〈アニー〉より《トゥモロー》を題材として、表現を参加者全員で考え、楽しんで歌っている様子が見られました。演劇表現の授業体験では、コミュニケーション・信頼関係のワークショップを行いました。ほんの入り口を体験した参加者の皆さんでしたが、前向きに積極的に取り組んでいました。最後には現演劇科の1・2年生から学校について話を聞く時間もあり、先輩方へたくさん質問がありとても有意義な時間となりました!

 

 

 今回は5月10日に行われた、1年生の演劇表現Ⅰの授業の一部をご紹介します。1年生が取り組んだのは「モデル粘土アーティスト」というゲームです。

 これは、3人が一組となり行われるものなのですが、1人が「モデル」1人が「粘土」1人が「アーティスト」となります。モデルがやっているポーズを、アーティストが粘土役の人の体を動かして、モデルと同じポーズにするというものです。もちろん粘土役の人は、モデルのポーズを見ることができません。また、アーティストは粘土役の人の体に障ることも話をすることもできません。様々な、制約の中で、いかに相手に(粘土)に自分の意思を動きで伝えることができるのかがとても難しい課題です。どんな様子だったか、知りたい方は下の「こちらから」をクリックしてください。1年生は、うまくできてますでしょうか。 

 

動画はこちらから

*動画の「ご視聴ありがとうございました」の後、真っ暗な画面で曲だけがかかっていますが、これは、編集のミスです。

 

 

 

 

4月25日(金)の「演劇表現Ⅰ」の授業では、初めて能登演劇堂を訪れ、現地での授業を行いました。

まずは事務所にてご挨拶をした後、演劇堂の職員の方から照明や音響などの設備についてご案内いただきました。普段は立ち入ることのできないエリアも見学させていただき、生徒たちは真剣な表情で説明に耳を傾けていました。

見学の最後には実際に舞台に上がらせていただき、これまでに体験したことのない広々とした舞台に、生徒たちは興奮した様子を見せていました。