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学校日誌
表彰伝達式、3学期終業式、離任式、退任式
2026年3月30日 16時00分3月24日(火)に表彰伝達式、3学期終業式、離任式、退任式が行われました。
表彰伝達式には、入賞されたウェイトリフティング部、家庭部、書道の表彰式が行われました。おめでとうございます。
3学期終業式では、学校長より「1年の歩みが小さなものであっても、高校3年間の変化は、目を見張るものがあります。これらのことを意識し、少しずつの努力を重ねくれることを願っています。」と1年間の総括をしていただきました。その後の全校集会では、各課より春休みの過ごし方について注意がありました。
離任式、退任式では、退任、離任される7名の方からお別れの挨拶をいただきました。卒業生もたくさんかけつけてくれ、先生方の最後のメッセージをしっかり受け止めることができました。続いて生徒会より、一人ずつ感謝の気持ちをこめて花束を贈呈しました。別れと出会いの季節、生徒や教職員の胸に残る大切な一日になりました。
令和8年度前期生徒会役員選挙
2026年3月18日 16時30分本日、2025年3月18日(月)に前期生徒会役員選挙が実施されました。候補者および推薦人は、全校生徒の前で公約や推薦理由を堂々と述べ、非常に立派な演説を行っていました。今回はすべての役職において信任投票となりましたが、いずれの演説も全校の代表を選ぶにふさわしい内容でした。
今後は前期生徒会役員として、本校をさらに盛り上げ、より良い学校づくりに尽力してくれることを期待しています。
令和7年度春季校内球技大会
2026年3月16日 16時30分 令和8年3月16日(月)に、令和7年度春季球技大会(バスケットボール・卓球)が開催されました。生徒たちはチームで協力しながら、全力で取り組んでいました。また、仲間と支え合う姿や熱心に応援する様子から、強い一体感が感じられ、大いに盛り上がる大会となりました。
本大会を通して深まった親睦を大切にし、来年度もより良い雰囲気の中で学校生活を送ってくれることを期待しています。
2年生、探究成果発表会&ワークショップ(2026/3/6)
2026年3月12日 08時20分3月6日(金)、2年生が「創造的復興」をテーマに1年間取り組んできた探究活動の集大成、成果発表会を行いました。また、パネリストとして合同会社楽しい学校コンサルタントSecondの前田健志先生をお招きし、ワークショップも実施しました。
パネリストの前田先生からは、発表への講評に加え、「探究の価値」を考える特別な授業もしていただきました。 最初は緊張していた学科混合グループも、クイズや対話が進むにつれて盛り上がり、「日常の当たり前に疑問を持つことの大切さ」や「違う考えを持つ人と話す楽しさ」を肌で感じる貴重な時間となりました。
この1年で得た成果と課題を次のステップにつなげ、来年度もさらに魅力的な探究活動を目指します。ご指導いただいた前田先生、誠にありがとうございました。
※以下、生徒の感想
・他クラスの発表を見て様々な学科の立場からの特色ある復興プランを知り、とても楽しかったです。21Hの「今は復興に貢献できないが、就職して復興に貢献します。」という言葉が印象的でした。
・機械システム科と演劇科の発表を聞いて、能登の地震の現状や被災した人の心を癒すような取り組みなど、とても考えられた発表がたくさん聞けた。実際に発表の内容が実現して、震災前よりも活気あふれる能登になってほしいと思った。
・自分の意見も相手の意見も尊重して話し合いを進めることは大切だと思った。また、探究のやり方や考え方を知ることができた。ワークショップを通してまた視野が広がりました。
・全然話したことのない人と話す機会を与えてくれて人間性などが成長した気がしました。前田先生のワークショップを活かして、今後の人生を楽しく生きようと思いました。
第20回 卒業証書授与式
2026年3月4日 10時00分式辞の中で大森校長は、卒業生に贈る言葉として「感謝の心」のお話をされました。「これまで支えて下さった方々は無論のこと、これから巡り合う人々に言葉にして伝えてください。そして、素晴らしい出会い新しい自分との出会いを楽しみに、充実した人生を歩んで下さい。」との言葉を卒業生へ贈りました。
また、茶谷市長からは「社会へ羽ばたく方、さらに学びを深める方、それぞれの道は異なりますが、どうか、ふるさと七尾で過ごした日々を胸に、自らの可能性を信じ、挑戦を続けてください。」というご祝辞をいただきました。八十島PTA会長からは、「歩みの中で失敗や迷いこそが皆さんをより豊かにし、強くしてくれるでしょう。他人の期待に応えるための人生ではなく、自分の心が納得できる道を選び取る勇気をどうか持ち続けてください。あとはそれに向けて楽しみながら頑張ってください。」と、卒業生にエールを送っていただきました。
厳粛な式の終わりに、在校生代表関軒壮佑さんが送辞で、卒業生への感謝の気持ちを伝え、卒業生代表古木博暉さんが答辞で「この学び舎で、私たちは心身ともに大きく成長することができました。」と感謝の気持ちを述べました。
もうじき春が訪れようとしている佳き日、162名の保護者等がご臨席の中、卒業生113名が旅立ちました。
卒業証書授与 学校長式辞
校長賞表彰 皆勤賞表彰
茶谷市長祝辞 八十島PTA会長祝辞
在校生代表送辞 卒業生代表答辞