7月29日(土)・30日(日)、能登演劇堂にて「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」の朗読劇が上演されました。この度ご縁があり、演劇科の生徒5名が名だたる女優の皆さまとご一緒させていただけるという機会を与えられ、見事その大役を果たすことができました。初舞台の1年生は、先輩や女優さんに温かく見守られながら、よい緊張の中で演技をすることができました。2年生、3年生の3名は、何度も舞台に立った経験があるため、堂々とした演技をしてくれたと思います。
ご一緒させていただいた女優の皆さまも優しく生徒たちに声をかけてくださり、「緊張していた時は、どのようにしていますか?」という質問にも優しく答えてくださいました。
このような機会を与えていただいた地人会新社様、声をかけてくださった能登演劇堂様にこの場をお借りして感謝申し上げます。これからも、演劇科は様々な機会で生徒たちの成長をサポートしていきたいと思っています。


<リラックス中> <真剣に稽古中>

<共演の皆さまと>
7月27日(木)18:00ー20:00 に矢田郷地区コミュニティセンターで
開催された「YATAGOUビレッジセカンド大学×MC七尾元気トーク」
に本校演劇科より2名の生徒が参加し、定期公演の様子や地域みらい
留学制度に関する内容のプレゼンを行いました。
他にも参加され発表をされた本県の西垣副知事や金沢大学の松島教授
よりもお褒めの言葉を頂きました。





7月16日(日)本校では、演劇科オープンスクールが
行われました。県内外より演劇科に興味のある中3生
17名が参加しました。
1限目
学科説明会では、本校教諭から演劇科のカリキュラムや独自
の取組について説明が行われました。「一歩踏み出す」こと
が「できた結果」につながるという言葉がありました。
2・3限目
「演劇表現」という科目の体験授業として、ミュージカルに
挑戦しました。ミュージカル劇の一部を体験しました。
4・5限目
「モダンダンス」という科目の体験授業では、「ヴィバルディー
で踊ってみよう」ということで、冒頭の20秒程度に振りを
つけてダンスを体験しました。
6限目
在校生との質疑応答の時間では、「校則について」や「下宿先
から学校に登校するまでの時間」などの質問がでました。

【学校説明会】

【授業の様子①】

【授業の様子②】

【授業の様子③】

【在校生との質疑応答】
動画をご覧ください。(モダンダンスの練習 約37秒)
https://www.youtube.com/watch?v=Rtfu_jCl-yw
7月29日(土)・30日(日)、能登演劇堂にて「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」の朗読劇が上演されます。この度ご縁があり、演劇科の生徒5名が名だたる女優の皆さまと共演させていただけることとなりました。29日には、本校演劇科の生徒も鑑賞に行く予定となっています。
皆さまも是非、足を運んでいただき、平和への想いと身近にいる大切な人たちへの想いを、今一度感じてみてはいかがでしょうか。チケットのお問い合わせは、能登演劇堂(0767ー66ー2323)となっております。


6月16日(金)・17日(土) 演劇科第14期生による定期公演が行われました。金曜日は中島小学校・中島中学校・本校の3年生、一般客、来賓を招いて、土曜日は一般客、来賓を招いてとコロナ禍前と同様に開催することが出来ました。来年は第15期生が定期公演を6月下旬に行います。ご来場いただきました皆様誠にありがとうございました。



6月5日(月)埼玉県西川口を活動拠点とする、原田一樹さんと劇団キンダースペースによる、1・2年生対象の特別授業が始まりました。
さまざまなワークショップを通じて表現することについて学んでいきます。
2年生は、「もしももしもの物語」。1年生は、「わたし」「あなた」「みんな」をそれぞれのテーマとして最終日に発表を行います。
2年生です。

まずは、体をほぐします。

与えられたテーマに合わせて、自分たちで脚本から演出まで考えます。

発表に向けて全体の流れを確認します。

発表を終えてホッとしカーテンコールを迎えます。
6月9日(金)演劇表現Ⅱの授業においてミニ校内発表会を行いました。「学習図鑑」「ら抜きの殺意」「ある日せっせと」の三作品の上演ということで、一作品10分程度にしたものを演じました。


それぞれのシーン。たくさんの小道具を使い演じています。


カーテンコール。忙しい中見に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。
1年生は初めての特別授業です。

人と人との距離によりどのような関係かを考えます。

引いたカードの大小をステイタスとして演じ、無言で見ている生徒に伝わるように表現します。

実際にセリフ入りの課題を演じます。

個別に振り返りをします。
振り返りの中で、意識して行っている動き、無意識で行っている動き(癖)が見ている人にとって気になることがあることを具体的に示していただき、意図を持って動くこと・すべての動きに意味を持たせることが大切であると学んでいました。
本日から能登演劇堂にて、演劇科第14期生の定期公演
に向けた舞台仕込みが始まりました。
公演で生徒達が使用する舞台セットは、金沢舞台さんを
はじめとしたスタッフの方々にご協力いただきながら、
生徒自身の手で組み上げていきます。
この舞台仕込みから定期公演の上演までの約2週間、
演劇科3年生は普通授業を行わずに、定期公演の稽古
の みに集中して本番を迎えることになります。
残り2週間、最後まで頑張れ、14期生!!



