12月13日(土)七尾総合市民体育館にて行われた第64回全能登オープン団体卓球選手権大会に、男子が出場しました。
1年生2名、3年生3名、顧問1名が出場登録しましたが、体調不良者が出て1年生1名、3年生2名、顧問1名で参加となりました。1年生にとっては少ない実戦の場として貴重な経験となりました。3年生は進路決定後から部活動に参加して後輩の指導をしてくれており、大会でも活躍してくれました。結果、少人数ながらも予選リーグでは2位に、その後の2位トーナメントでベスト8に入ることができました。
参加した1年生は、来年度はさらに上を目指そうとやる気を出していたので、今後の練習に励んでもらいたいと思います。
11月13日(木)から行われた令和7年度石川県高等学校新人卓球大会に、男子ダブルス1ペア、男子シングルス2名、女子シングルス1名で参加しました。
団体戦は男女ともに出られなかったですが、個人戦に集中して試合に臨みました。結果はダブルスが2回戦敗退、シングルスは男子1名が3回戦敗退、他2名は1回戦敗退となりました。特に3回戦敗退の選手は、1年生ながら昨年度北信越大会に出場した2年生の選手相手に善戦したので、次回以降の大会にこの経験を生かして練習していきます。
県全体で選手数が減っているところではありますが、来年は団体戦にも出場できれば選手にとってよい経験にもなると思いますので、中学校3年生の皆様、ぜひともお待ちしております!
6月5日(木)から8日(日)にかけて行われた、令和7年度石川県高等学校総合体育大会卓球競技に参加しました。
男子5名、女子5名の少数での参加でしたが、各自これまでの練習の成果を発揮しながら頑張りました。特に3年生の男子3名は、人数が足らず1年生の新人大会しか学校対抗戦に参加できなかったので、今回が2回目にして最後の学校対抗戦でしたが、七尾高校相手にあと一歩でベスト8というところまで頑張ってくれました。個人戦ではダブルスでベスト32、シングルスでベスト64まで勝ち残り、2年生の野岸さんは第77回中部日本卓球選手権大会のジュニア男女シングルスの部に出場することが決定しました。
今後はまた学校対抗戦には出場できず、個人戦のみの参加となりますが、個々に目標をしっかり持って、日々の練習を頑張れるようにしていきたいと思います。


5月5日(月)に、第79回国民スポーツ大会卓球競技(少年の部)石川県代表選考会に男女5人で参加しました。
トーナメントの初めの方で強豪校と当たることが多かったこともあり、翌日まで勝ち残ることはできませんでしたが、全員が現状の力を発揮しながら、強い相手にも通用するプレーをしている様子も見られました。
総体に向けて、今回見つかった課題の克服や、得意なプレーをさらに伸ばしていけるよう、練習に励んでいこうと思います。



11月6日(水)から始まった新人大会に出場しました。
結果はダブルス、シングルスともにベスト64が最高でベスト32まであと一歩及びませんでしたが、試合内容としては各選手いい部分も出すことができていたと思います。
今大会では男子が学校対抗戦に出場できませんでしたが、来年度の総体では何とか男女ともに学校対抗戦に出場したいと思いますので、中学校3年生の皆さん、ご入学された際は入部の検討をお願いいたします。


6月15日(土)に、羽咋高校のみなさんに本校に来ていただいて合同練習を行いました。
震災の影響で羽咋高校の体育館が使用できない状態にあり、特に土日祝日の練習場所で毎回ご苦労されているとのことで、この度本校に来ていただいて合同練習を行うこととなりました。
体育館の室温が30度近くなるなかでしたが、両校の生徒はしっかり練習に打ち込むことができていたと思います。羽咋高校の生徒たちは練習ができることが嬉しそうな様子で、集中して練習に取り組んでいる様子でした。また、本校の生徒にとっては、強い相手とも練習や試合を行うことができていい経験となりました。
羽咋高校のみなさん、この度はわざわざお越しいただきありがとうございました。今後も予定が合えばいつでも来ていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。他校の方々もよろしければいつでもご連絡ください。また、こちらから伺うことももちろんいたしますので、合同練習や練習試合の相手を探している学校があればぜひお声かけください。
5月30日(木)から6月2日(日)にかけて、小松総合体育館で行われた高校総体に参加しました。
1日目の団体戦である学校対抗戦は、男子が人数不足で出場できず女子のみの参加となりました。個々の試合では善戦したものの、0-3で小松高校に敗れ1回戦敗退となりました。しかし、午後から行われた個人戦のダブルスでは男女とも1回戦を勝ち上がることができました。
2日目には個人戦のダブルスとシングルスに出場しましたが、残念ながらダブルスは全てのペアが2回戦で敗退してしまいました。シングルスでは、3名が勝ち上がりや試合進行が遅れた結果として、3日目まで残ることができました。敗退した試合のなかにはファイナルゲームまでもつれたものもありましたが、惜しくも勝ち切ることができませんでした。
3日目には個人戦のシングルスに出場し、1年生の野岸さんがベスト64まで勝ち残り、最終日までの出場を決めました。他2名は善戦したものの残念ながら敗退となりました。
4日目ではベスト32をかけて試合に臨みましたが敗退しました。しかし、3年生のとても強い選手を相手に、1年生ながら第3セットで1セット奪う活躍を見せてくれました。
新人大会では男女とも人数不足で団体戦に出場できない状態ではありますが、この大会での課題に取り組み、次の大会に向けて頑張っていきたいと思います。

【団体戦の様子】

【ダブルスの様子】

【ベンチの様子】

【シングルスの様子】
5月25日(土)、七尾東部中学校で練習試合を行いました。
昨年も同様の時期に練習試合をさせていただきましたが、中学生たちが昨年からとても成長していて、高校生たちも驚いていました。また、中学生の方から積極的に試合の申し込みをしてくれて、たくさんの試合を行うことができ、総体前にいい経験となりました。
今週30日(木)から始まる総体で、普段の力を発揮してベストを尽くせるよう、頑張っていきたいと思います。また、七尾東部中学校の生徒たちにも、能登地区大会でのご活躍をお祈り申し上げます。
5月18日(土)に、金沢伏見高校で練習試合を行いました。
当日は8時30分頃から基礎打ち等の練習を合同で行い、9時30分頃から練習試合を開始しました。金沢伏見高校の生徒たちが積極的に声をかけてくれたこともあり、半日のなかで多くの試合を経験することができました。本校の生徒たちは、最初は縮こまって普段の力が発揮できていない様子も見られましたが、試合を重ねていくうちに段々と動きがよくなっていき、とてもよい経験になったと思います。県総体まで2週間を切っているなかで練習試合をしていただき、本当にありがとうございました。県総体後も機会がありましたらぜひお願いいたします。
25日(土)には七尾東部中学校から練習試合のお誘いをいただいたので、県総体前に最後の試合経験をしてきたいと思います。
5月5日(日)に、かほく市総合体育館で行われた国体予選に本校の男子3名が参加しました。体育館が新しく、観客席も広く良い環境の中で試合が行えました。
勝ち上がり後すぐに強い選手とあたる厳しいトーナメントだったこともあり、3回戦で全員が敗退してしまいました。内容としては、実戦での経験不足が目立ち、普段の練習での実力が出し切れていない生徒もいました。
今年度は部員数も少なく、男子は総体等での団体戦に出場できないので、実戦経験を積むことがなかなかできない状況ですが、練習試合等を通じて、よりよい試合ができるようになっていきたいと思います。

【試合の様子①】

【試合の様子②】