秋晴れの中の稲刈り
2014年9月20日 14時39分春に植えた稲の刈り取りを行いました。5・6年生に聞くと、ほとんどの児童が稲刈りをするのが初めてでした。慣れないカマを持っての作業かと思いきや、黙々と稲の立っている中に刈り進んでいました。刈り取った稲はすぐにコンバインまで運び、脱穀します。運ぶまでの間に、穂がぽろぽろ落ちますが、最後にはそれらもきれいに拾って一粒のお米も無駄にしないぞ!という思いが伝わってきました。
作業しながらの子どもたちのギモンは、あのコンバインはいくらするのか?茶わん一杯分のお米はどれほどなのか?といったものだったようで、学校についてふり返りをするときには、コンバインは1500万円ということも、確認できました。作業の最後には残った稲をコンバインで刈り取ってもらったのですが、その速いこと速いこと。1時間の30人の作業を2分ほどで終わらせていたように思います。
収穫したお米は少しいただけるようです。どんな収穫祭にするか楽しみです。西荒屋の川辺区長さんいつもありがとうございます。


