9名の6年生が立派な姿で卒業しました。卒業証書を堂々と受け取り、小学校で学んだことをきっぱりと言い切っていました。卒業生だけで歌う「旅立ちの日に」も、すばらしい響きでした。在校生もしっかりと式に臨み、『別れの言葉』や「大空が迎える朝」の合唱も、力いっぱい心を込めて言葉を交わし合い、歌い上げていました。学校玄関前での卒業生の晴れやかな笑顔が、これからの明るい未来を感じさせてくれました。中学校に行ったら、ますます頑張ってくださいね。
ご来賓、保護者、ボランティアの皆さま、ご多用の中、ご臨席いただきありがとうございました。

今日は、お話会があり、司書の先生からは絵本の読み聞かせ、おはなしの会「がらがらどん」さんからは物語の朗読をしていただきました。
どのお話もとても楽しくて、子どもたちはお話の世界に引き込まれていました。

内灘町の選挙管理委員会の方々が6年生に選挙の意義や投票の仕方について教えてくださいました。社会科でも学びましたが、18歳になると選挙権をもち、責任ある判断をしていくことになります。6年生は、模擬投票を通じてそのことが身近に感じられたようでした。

米作り体験農園事業の一環で、今日は5年生が餅つきをしました。田植えや稲刈りなどのご指導をしてくださった区長さんに餅つきも教えていただきました。だんだん上手に杵でつくようになったり、あんこやきなこを手早くつけていったりと、みんな職人さんのようでした。お家の方にも手伝っていただき、めでたく、おいしいお餅に仕上がりました。

町給食センター栄養教諭、羽毛先生による食育指導がありました。
3年生では「好き嫌いしないで食べよう」をテーマに、3つの色の食品群からバランスよく食べることの大切さを教わりました。
この日の給食メニューに使われている食品を3つのグループに分け、給食にはバランスよく食品が使われていることが実感できたようです。

なわとび運動の一環で、縦割りなかよし班でいっしょに8の字とびに挑戦しています。高学年が低学年をうまくリードし、みんな一生懸命で、回数もどんどん伸びています。明日の授業参観でおうちの方々にも見ていただくので、今日は、一段と気合いが入っていました。

朝学習の時間に町の教育センターの荒木先生に英語の本の読み聞かせをしていただきました。今日は1~3年生。来週は4~6年生です。絵本を見ながら荒木先生の発音を楽しそうにまねしたり、英語で元気に答えたりしていました。子どもたちの発音の上手なことにびっくりでした。次回も楽しみですね。
