修了式
2019年3月22日 15時30分修了式が行われました。
3月の生活目標の振り返りを児童が発表しました。
校長先生からは,全員の進級が告げられました。
また,イチロー選手の功績に触れられ,
「小さな積み重ねが大きな成果につながる。また,コツコツ積み上げていってほしい。」
と話されていました。
最後に凧のお披露目がありました。
5年生が一生懸命作った凧が5月の空に高く揚がってほしいです。
内灘町立西荒屋小学校
修了式が行われました。
3月の生活目標の振り返りを児童が発表しました。
校長先生からは,全員の進級が告げられました。
また,イチロー選手の功績に触れられ,
「小さな積み重ねが大きな成果につながる。また,コツコツ積み上げていってほしい。」
と話されていました。
最後に凧のお披露目がありました。
5年生が一生懸命作った凧が5月の空に高く揚がってほしいです。
3年生が理科で学習した「じしゃく・ゴム・電気」の力を応用したおもちゃを作り、2年生を招待して遊びました。車や飛行機、魚釣りなど楽しいゲームがいっぱいで、3年生は親切に遊び方を2年生に教えてあげていました。2年生は3年生になったら理科の学習が始まるので期待わくわくですね。
今日は、素晴らしい快晴で、遠くの白山や立山連峰が美しい姿を現しています。
温かい日差しの中、1年生が生活科で春を見つけに学校の周りを散策していました。見つけたものを熱心に描き、説明もしてくれました。ツクシやチューリップ、桜のつぼみ。いよいよ春ですね。進級が間近です。
今日は卒業式。卒業生は堂々と卒業証書を受け取り、学んだことを立派にスピーチし、素晴らしい歌声を響かせてくれました。最後に1年生から花束を受け取り、笑顔で巣立った14名でした。卒業おめでとう!これからも元気でがんばってください。
先日から5年生6人が、内灘町の凧の会の方々のご指導をいただき、3畳分ほどの大凧を作っています。子どもたちが今年の干支のイノシシをテーマにデザインし、色を塗り、竹の骨組みを教えていただき慎重に作業しています。次は糸をつけます。だんだんとできあがってくるのがうれしい子どもたちです。
この大凧は、5月の内灘町凧の祭典で、大空に向かって揚げる予定です。
今日の朝学習の時間は、4~6年生は荒木先生の英語の読み聞かせでした。子どもたちは、熱心に聞き入り、見入っていました。英語は全部はわからなくても、外国の絵本の面白さや英語のリズムに触れられるよい機会でした。
終わってから、6年生が授業や読み聞かせなどでお世話になった感謝の気持ちを伝えていました。お陰様で、6年生をはじめどの学年も英語への関心が大変高まっています。
4年生は、図工で木版画をしました。試し刷りをしながら、めざす作品にしようと熱心に彫りを入れたり、友だちとアドバイスしあったりしていました。終り時刻の少し前になると、丁寧に片付けや進んで掃除をし始めました。来週の図工は、すてきな作品が完成することでしょう。
6年生が谷川俊太郎の「生きる」を朗々と音読してくれました。1年生から毎日、朝の会で全員音読を6年間続けてきた成果が立派に表れていました。校長先生からは、音読の効果のお話と、「1年間を振り返り、意味を考えて、やるべき事をしっかりやり遂げましょう」とお話がありました。
そのあと、図書委員が絵本の読み聞かせをしてくれ、最後に、6年生を送る会で歌った「ベストフレンド」をもう一度全員で歌い、あたたかい気持ちになった今年度最後の全校集会でした。
毎年恒例の「のまりんの紙芝居」に子どもたちは朝からわくわく。今年も野間先生の迫力ある熱演にぐいぐい引き込まれていました。2限目は低学年、3限目は高学年でしたが、大笑いあり、ぐっと考えさせられる場面ありで、子どもたちや教職員にとって大変充実したひとときでした。野間先生は国内外から引っ張りだこで、なかなかお呼びするのが難しい方です。来年もぜひ、ぜひ、お願いします!
6年生にお世話になった感謝の気持ちを表そうと、どの学年も一生懸命に工夫した出し物を行いました。平安時代のようなステキな衣装を身にまとい、役になりきっていた4年生の「かぐやひめ」、動物たちのやさしさで泥棒達もハッピーエンドになる元気いっぱいの1・2年生の「ブレーメンの音楽隊」、かわいいお化けたちがU.S.Aダンスを踊り会場を沸かせた3年生の「ゲゲゲのダンス会」、6年生の思い出などをスライドクイズにして楽しませてくれた5年生の「Best memories」、『やってみよう』と劇と歌で呼びかけた先生方の「三太郎物語」、お返しでコント満載の6年生の「6年1組」、そして「ベストフレンド」の大合唱。
5年生を中心とした実行委員会や各学年が協力して送る会を大成功に導いたこと、素晴らしかったです。6年生との残りの日々を思い出一杯にしましょう。