昨年同様、6月の「金沢大学出張進学説明会」「早稲田大学出張進学説明会」に続く「出張大学説明会」の第3弾として、本日7月24日(木)(夏季補習初日)13:00より、標記の進学説明会を実施しました。金沢大学医薬保健学域保健学類看護専攻教授の 津田 朗子 様を講師としてお招きし、看護系受験・進学希望者や興味のある2年生5名、3年生4名の計9名が参加しました。
看護師は数ある資格の中でも将来性が高く、就職にも有利なことから、昔から女性に人気のある職業の一つです。現代の社会・経済環境の中で、やりがいを感じながら社会に貢献し、なおかつライフワークとして安定した職業を考える際、看護や医療系の仕事は真っ先に候補として挙げられます。これは日本国内に限らず、世界的にも同様の傾向が見られます。
例えば、近年では高齢化の進行に伴い、地域包括ケアや訪問看護のニーズが急速に高まっており、病院勤務だけでなく、地域医療や在宅医療の分野でも看護師の活躍の場が広がっています。また、災害時や感染症の流行時には、看護師が最前線で医療支援を行うなど、社会的な役割の重要性が再認識されています。
今回の説明会に参加した生徒は、金沢大学看護専攻での学びに強い関心を持ったようで、有意義な機会となりました。先生からはナイチンゲールの『看護覚え書』の紹介も交えながら、説明会後には生徒たちの個別の質問にも丁寧にご対応いただきました。
また、海外研修制度について具体的な情報を提供していただきました。
来年度以降も、同様の企画を継続して実施できればと考えています。生徒たちが医療職への理解を深め、自らの進路選択に自信を持てるよう、今後も充実した学びの機会を提供していきたいと思います。

昨日(22日(火))は福井大学工学部・国際地域学部、本日(23日(水))は上越教育大学の説明会をZOOMを利用して行いました。上越教育大学の説明会では、生徒9名に保護者1名の参加もありました。
どちらの説明会でも、生徒の皆さんが非常に関心を持って参加しており、説明に対して真剣な姿勢で耳を傾けている様子が印象的でした。講師の話にうなづきがらメモを取る姿に進路選択に対する意欲の高さが感じられました。生徒たちが自分の将来について真剣に考えていることが伝わってくる、充実した説明会となりました。


本日午後、金沢工業大学数理・データサイエンス・AI教育課程主任で数理工教育研究センター所長の谷口進一教授に講師をお願いし、教職員対象の校内研修を行いました。
前半は、AIの基本概念、生成AIの活用事例、AIツールの使い方、倫理や安全性について学び、後半は実際にAIを使った体験も行いました。
今回使用した Microsoft Copilot は、MicrosoftとOpenAIが共同開発したAIアシスタントで、ChatGPT-4(有料版)の機能を搭載した生成AIを無料で利用できるものです。回答には情報源へのリンクが自動で付与され、利用者がリンク先で信頼性を直接確認できるのも特徴です。
さらに、ログイン不要で利用でき、メールアドレスや電話番号などの個人情報も求められません。
これらのツールを上手に活用することで、文章作成や時間割作成など、日々の業務改善にも役立てていければと考えています。

本日16日(月)16:00より視聴覚室にて、金沢大学理工研究域物質化学系教授(入試・学生募集・高大院接続・大学院改革担当)学長補佐の本田光典様をお招きし「出張進学説明会」を実施し、金沢大学受験・進学希望者や興味のある1年生113名、2年生50名、3年生54名の217名が参加しました。
本校では夏季休業中に進学希望をしている大学のオープンキャンパスに低学年のうちに参加するよう勧めていますが、昨年から受験・進路希望先が金沢大学である生徒のために、入試担当の方に来校して頂き直接お話をして頂くという企画を今年もお願いし、快く受けて頂きました。
今回の趣旨は大学での学びやキャリア支援、入試制度等を具体的に紹介して頂き、特に地元金沢大学に関心を持っている生徒には、詳細に大学の特徴を理解してもらうというものです。
特に研究・教育に力を入れている金沢大学での学びには関心を持ったようで、参加した生徒には有意義な機会になったようです。来年度以降も引き続き進学説明会ができればと考えています。
*さらに7月24日(水)13:00より金沢大学医薬保健学域保健学類看護専攻教授の津田朗子様をお招きし、看護系進学に対して「出張進学説明会」を予定しています。
