先日の県高校総体・総文が一段落し、気持ちを切り替え進路実現に向け、本日6、7限目に進路講話・学年集会を開催しました。
進路講話では、河合塾近畿営業部の坂井美歌子様に、配布資料をもとに大学受験の心構えなどを説明していただきました。
まだ、北信越大会や全国大会に向けて部活動が続く人もいますが、この集会が「なりたい自分」をつかみ取るため受験に向けてのきっかけになったかと思います。
・大学入試は「我慢比べ」 諦めずに最後まで頑張った人の勝ち。
・合格できるチャンスは広がっているので、第一志望を最後まで諦めない。
・入試情報、配点を自分で調べて受験プランを考え始める
・どんな難関大学でも基礎が大切。ここをおろそかにすると合格はできない…。
まさにこの通りです。
今年も最後まで「チーム錦丘」として一丸となって頑張っていきます!

本日9日(月)16:00より物理講義室にて、早稲田大学教務部入学センター課長の小川薫様をお招きし「出張進学説明会」を実施し、早稲田大学受験・進学希望者や興味のある1年生12名、2年生5名、3年生7名、併設中学の3年生2名の計26名に保護者4名が参加しました。
また、説明会後には保護者も交えた入試相談会も行いました。
本校のみならず、ここ数年、受験生や保護者の志望先として首都圏の大学を意識するケースが増えてきているように感じます。今年3月卒業生も昨年に続き早稲田大学に進学しています。
本校では夏季休業中に進学希望をしている大学のオープンキャンパスに低学年のうちに参加するよう勧めていますが、先に述べたような動向を踏まえ、昨年に続き受験・進路希望先が首都圏である生徒のために、人気校の1つである早稲田大学の入試担当の方に来校して頂き直接お話をして頂くという企画をお願いし、快く受けて頂きました。
今回の趣旨は大学での学びの仕組みや奨学金・学生寮の学生サポート、キャリア支援、入試制度等を具体的に紹介して頂き、特に早稲田大学に関心を持っている生徒には、詳細に大学の特徴を理解してもらうというものです。
特に早稲田大学での学びには関心を持ったようで、参加した生徒は大変有意義な機会になったようです。来年度以降も継続ができればと考えています。


10日(土)に行われた3年生懇談会でもご案内しましたが、昨年に引き続き標記の会を予定しています。
「早稲田大学による進路指導企画」
1. 趣旨:早稲田大学職員の方に大学での学びの仕組みや奨学金・学生寮の学生サポート、キャリア支援、入試制度等を具体的に紹介して頂く。特に、早稲田大学に関心を持っている生徒には、詳細に大学の特徴を理解してもらう。
2. 日時:6月9日(月) 16:00~
3. 場所:本校2階 大会議室
4. 対象者:早稲田大学進学希望者、受験希望者など(全学年対象です)
5. 説明者:早稲田大学教務部入学センター 担当者様
*生徒が参加の限り保護者の参加もOKです。保護者対象に可能な限り個別相談会もして頂けるとのこと。
参加希望される保護者の方はお子様を通してお知らせください。
3年生保護者の皆様へ
令和8年度より大学入学共通テストの出願手続きが電子化されます。これにより、紙媒体での手続きから、インターネットを利用した申請方法へと移行します。
5月10日(土)に行いました学年別懇談会でもお知らせしましたが、欠席された保護者の皆様にも以下の添付配布資料をご確認頂けるようお願いします。
*配布資料「 大学入学共通テストの出願手続き電子化について(お願い)」電子化に伴うお願い.pdf
なお、6月下旬に行われる教員対象の「令和8年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト説明協議会」にて詳細な出願手続きの説明がされます。これを踏まえて、7月中に生徒への説明を行う予定です。
変更のポイント
1.オンライン申請の導入:
・従来の郵送による書類提出が不要になります。
・インターネット環境を利用した手続きで、24時間いつでも申請が可能です。
2.アカウント登録:
・出願には専用のID(アカウント)とパスワードの登録が必要です。
・登録方法についての手順書は後日公開予定です。
保護者の皆様へのお願い
・インターネット環境の確認: 安定した接続環境が必要です。家庭内で準備をお願いします。
・情報の共有: お子様と一緒に手続きの内容を確認し、必要な準備を行ってください。
・サポートの利用:手続きの進め方や申請内容を理解していただくため、大学入試センターが提供する動画や操作
マニュアルを活用してください。
参考:報道発表資料(令和8年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの出願手続きの電子化について).pdf
(別添2)【周知用資料】共通テストの出願方法が変わります!.pdf
本日3月19日(水)6時間目(1年生)、7時間目(2年生)に「卒業生と語る会」を行いました。先日卒業したばかりの8人から、「志望大学を決めた理由・時期」「やっておいてよかったこと」「苦手な科目に対する向き合い方」など、非常に有益な情報を体験談をもとに話してもらいました。
卒業生の頼もしく素敵な姿を見せてもらいました。在校生には、先輩のような1、2年後を目指して、目の前のできることから取り組んでほしいものです。