お知らせ

〇令和8年度入学者選抜志願者心得
 令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)

令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。

〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf

新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。 

学校日誌

錦高日記1月25日(月) ~2年生現代文で研究授業が行われました~

2021年1月25日 18時40分

 本日の5限目に、24・25H(文系)の現代文で研究授業が行われました。題材は、夏目漱石の『こころ』。筆者が高校生の時にも教科書に載っていた現代文教材の代表的な作品です。

 『私』によって語られる『K』とのお話しには、筆者が高校生当時には思いもしなかったような様々な「なぞ」があるようです。今日の授業は「これまでの授業を通して、あなたは、『K』はいつ自分が死ぬべきだったと考えていたと思いますか。また、そう考える理由はどのようなものですか?」に対してグループで意見を出し合い、みんなの考えをまとめ、発表するというものでした。グループワークでは、それぞれが自分の考えに加え、筋の通った理由を堂々と述べていました。答えのない問題に自由な発想で意見を述べ合う、筆者が高校生の頃には経験できなかった授業内容でした。あのような活動を重ねていけば、物語の行間を読む力や、人間や物事に対する洞察力も鍛えられるのはないかと思いました。

 次の授業で、どのような「まとめ」になるのでしょうか。もうしばらく議論は続きそうです。