お知らせ

〇令和8年度入学者選抜志願者心得
 令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)

令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。

〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf

新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。 

学校日誌

錦高日記9月10日~ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業

2021年9月10日 17時44分

 本日7限目に、2年生は「ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業」としてパネルディスカッションを聴講しました。お二人ともに、ふるさとで活躍する本校の卒業生です。

  倉 さくらさん(白山市立松任中学校教諭)

  高井 萌絵さん(野々市市役所)

 高校時代のことから現在のキャリアに至るまで、どのような経験が今につながっているのかをお話いただいた中で、おふたりに共通していたのは、高校時代に一生懸命取り組んでいたことが、気づけば今の自分の仕事につながっていたということです。

 倉さんは「好きなことを続けてほしい。いろんな世界に挑戦してほしい」と、自らが英語や国際社会に興味を持ち続けたことが紆余曲折がありながらも今の仕事につながっていったことを紹介しながら語ってくれました。

 高井さんは、「まだやりたいことが決まっていない人も、高校のときに勉強していることが役に立つことがある」と、やはり自らの現在の仕事につながる高校の勉強の大切さをお話してくださいました。

 今やっていることが、この先どのようにつながっていくのかわからない。点と点をつないで「なりたい自分」を実現していく未来に向けて、高校時代にたくさんの”点”を大切に育ててほしいものです。時間を超えた「つながり」が未来の自分をつくります。

 講師のお二人が講演後、当時の恩師でもある堀校長と懇談をして、あらためて「つながり」を温めていた姿が印象的でした。ここにも「つながり」、人と人の「つながり」です。