R7修学旅行⑥【沖縄美ら海水族館】
2025年10月8日 13時00分多くの生徒が午前中に「沖縄美ら海水族館」を訪れました。(マングローブカヤック体験の生徒は午後に訪れます)
大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの迫力に目を奪われ、イルカショーや展示を楽しみながら沖縄の海の豊かさを実感しました。
館内の見学を通して、沖縄の自然や海と人との繋がりについて考える時間となりました。
多くの生徒が午前中に「沖縄美ら海水族館」を訪れました。(マングローブカヤック体験の生徒は午後に訪れます)
大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの迫力に目を奪われ、イルカショーや展示を楽しみながら沖縄の海の豊かさを実感しました。
館内の見学を通して、沖縄の自然や海と人との繋がりについて考える時間となりました。
2日目が始まりました。早朝満月の光を浴びて朝練習をしている運動部員や、砂浜で写真を撮っている生徒がいました。リゾートホテルを満喫しています。
この後、大半の生徒が「沖縄美ら海水族館」に向かいます。本日は水族館の様子と、コース別の体験学習の様子を投稿する予定です。
無事沖縄に到着しました。早速ホテルに向かいます。
ホテルに到着した生徒たちは、夕食会場に集まりました。和洋中のバイキング形式で、好きな料理を選びながら楽しいひとときを過ごしました。沖縄そばや、沖縄の食材を使ったスウィーツが沢山あり、ご当地グルメも味わえました。(全員ではありませんが、今回は1H・3H・5H・6Hの円卓の様子をお載せします)
食後は、現地の講師の方をお迎えして平和講話を拝聴しました。戦後80年という節目の年に沖縄の地で学ぶ貴重な機会となり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
講演後には、修学旅行中に誕生日を迎える生徒とおめでたいことがあった先生をサプライズで祝福をして、笑顔あふれる初日の夜となりました。
バス車内やサービスエリアでも明るく元気に楽しんでいます。
A隊B隊ともに無事伊丹空港に到着しました。飛行機が初めての生徒も多数いましたが、全員が無事保安検査場を通過しました。これから搭乗し、いよいよ沖縄に向けて離陸します。
10月7日(火)、いよいよ修学旅行の初日がスタートしました。早朝、金沢駅に集合した生徒たちは、笑顔でいっぱいです。それでは、行ってきます!
いよいよ出発前日です。3限後に修学旅行の結団式を行いました。先生方からは、集合時間や持ち物、体調管理、そして安全に過ごすための約束について丁寧な説明がありました。生徒たちは配布資料を手に、真剣な表情で耳を傾け、要点をメモする姿も多く見られました。
校長先生の「みんなが楽しくて充実した旅行にするには、何が大切なんだろう?周囲と考えてみよう」という問いかけには、全員が真剣に話し合いをしていました。4日間を仲間を気遣い、時間やルールを守って過ごす、集団行動の心構えができました。
明日の集合は、金沢駅東口もてなしドーム地下広場
A隊(1357ホーム) 6:45
B隊(2468ホーム) 7:20 です。
※渋滞などを考えて、早めの集合を心掛けてください。
※例年と集合場所が違いますのでご注意ください。
A隊、B隊ともやや飛行機が遅れましたが、無事伊丹空港に到着しました。さすがに少し疲れが見えますが、ターンテーブルから出てくる荷物を手際よくピックアップして、クラスメイトに手渡していました。一行は石川県に帰るバスに乗って、草津SA、南条SAで休憩をとりながら、金沢駅西広場を目指します。
※なお自動車による送迎の際は、大変混雑し、バスの大幅な遅延が予想されますので、金沢駅の駐車場には極力入らず、周辺で待ち合わせをしていただきますようお願いいたします。
伊丹空港での待ち時間の間に数名の生徒から修学旅行のふり返りについて、インタビュー形式で語ってもらいました。その一部を抜粋してご紹介します。
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マリン体験、シュノーケリングが一番楽しかったです。初めて体験したのですが、お魚さんやサンゴ礁など海の生き物がとてもきれいでした。海の色もとても印象に残りました。エメラルドグリーンでとても綺麗でした。【理系女子生徒】
シュノーケリングでは泳げたはずの自分が嘘のように上手くいかず、足も水深が深くつかないため、大変な思いをしました。ボートに上がる時も足ヒレが外れてしまい、どうしようもなくなった時に友達がボートに引き上げてくれて助かりました。命の恩人です。【文系女子生徒】
平和学習が印象に残りました。普段生活していて見ることのできない実際のものがリアルでした。戦争が本当にあったんだなということが実感をもって感じられました。授業で聞くお話とは印象が異なりました。平和への思いが強くなりました。【理系女子生徒】
平和講話や戦争に関するお話を聞いているのがとても辛かったです。これまでも戦争の話は授業で習っていたけど、実際に自分の目で見ることですごく勉強になりました。もっと歴史を勉強しておけばよかったとも思いました。生きるということをもっと深く考えたいです。【理系女子生徒】
国際通りでの判別自主研修が印象に残りました。他のクラスの人と一緒に散策することで交流を深めることができたし、普段経験できないこともできました。例えば観光業が経済を支える沖縄らしく、お土産屋さんでの積極的な商売の様子は石川県にはない活気あふれるものだったように思います。【理系男子生徒】
初めての飛行機で緊張しましたが、離陸後はリラックスして過ごせました。対応してくださった客室乗務員の方の対応が丁寧ですごいと思いました。【理系男子生徒】
沖縄と石川の食文化の違いがとても感じられました。もずくはこれまで食べたものとは全然違うし、ソーキそばもとても美味しく特に印象に残っています。濃い味付けが好みの私にとっては沖縄料理の方が美味しく感じられました。沖縄の独特の食文化に触れられてよかったです。【文系女子生徒】
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インタビューによるふり返りは以上です。
無事石川県に到着しようとしている生徒たちを見ながら、今年度設定した修学旅行3つの目的が十分に達成されたと感じました。生徒たちはこれらの最高の思い出を胸に、残り半分となった高校生活を充実したものにしてくれそうです。
以上で令和6年度修学旅行の報告を終わります。閲覧ありがとうございました。はいさ〜い!はいた〜い!
A隊、B隊とも那覇空港に到着しました。保安検査場を通り、最後の沖縄での買い物を楽しんでいます。
ここで、2日間お世話になった看護師の玉城さんとお別れになりました。うちなんちゅーの玉城さんにいくつかインタビューしましたので、お伝えします。
Q.沖縄にはたくさんの島がありますが、現地の人は行きますか?
A.行ったことはほとんどありません。
Q.沖縄ではかりゆしウェアを着ますか?
A.あまり着ません。来ている人は観光客の人か、公務員の人などかなと思います。
Q.沖縄の人は海に入りますか?
A.学生は入りますが、大人になるとあまり入りません。Tシャツを着たまま入るので、水着だけの人は観光客とすぐにわかります。
Q.さーたーあんだぎーは家で揚げて食べますか?
A.食べますが、家で揚げたことはありません。
今どきの沖縄のリアルが色々わかりました。玉城さん、4日間本当にありがとうございました!
一団は一路伊丹空港に向けて、それぞれJALとANAに分かれて搭乗します。沖縄とはこれでお別れです!生徒へのインタビュー結果は次の更新でお伝えします!
おはようございます。本日は修学旅行最終日です。朝食後、A隊とB隊に分かれて、一路那覇空港を目指します。名残惜しいですが、沖縄とはお別れです。最後の最後まで沖縄の空気を楽しみましょう!
本日はアップするものが少ないので、生徒にインタビューをして、修学旅行の感想を聞いていこうと思います。那覇空港を飛び立つ前に更新します。お楽しみに!
修学旅行最後の夕食となりました。全員が一斉に夕食を食べ始めるのはこの旅行中で初めてでしたが、生徒たちは疲れを見せずワイワイとした雰囲気で食事を楽しみました。
食事の最後には修学旅行期間中に誕生日を迎えた生徒をサプライズでお祝いしました。生徒全員でお祝いしている様子にとても一体感があり、修学旅行最後のイベントは大成功に終わりました。
明日は1日移動日となり、石川県に戻ります。移動中も友達との交流など、最後の最後まで修学旅行を楽しみたいですね。
午後は国際通りをグループごとに散策しました。お土産を買う人、ランチを楽しむ人、ゆいレールに乗ってみる人など、それぞれが思い思いに楽しんでいました。カメラを向けた時の皆さん(先生を含む)の笑顔が素敵です。
その後、バスで首里城公園に向かい、ガイドさんの案内の後、各自見学をしました。ご存知の通り、首里城は2019年10月31日の火災で正殿を含む多くの施設が消失してしまいました。正殿は2年後に再建される予定ですが、見方を変えれば、復興工事の様子を見れるのもまた貴重な経験です。
一行はバスに乗って、本日の宿泊先「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」に向かいます。ガイドさんとはここでお別れです。3日間本当にありがとうございました。今日のホテルはどんな感じでしょうか?楽しみですね!
「愛を、世界の平和のために」
8月29日(木) 午後10:30~11:15(45分) NHK総合で放送された「NHK MUSIC SPECIAL 玉置浩二~愛と平和のハーモニー~」で、沖縄を訪れた玉置浩二さんが語った言葉です。1945年3月26日、米軍は沖縄に上陸を開始しました。沖縄戦では日米双方で20万人近い方々が犠牲になりました。
以下は沖縄平和祈念公園を設立した趣旨です。(当公園HPより抜粋)
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沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑「平和の礎」を、太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して1995年6月23日に建設する。
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初日の平和講話でお話してくださった下地輝明さんは生徒たちに語りかけたことが思い出されます。
「戦争が起きる上でなくてはならないものはなんだろうか?それは『敵』です」
今の世界のどこかで、戦争や紛争によって、家族や友人を失う何の罪もない民間人がいます。当然軍人にも家族がいます。戦う敵にも家族がいます。約80年前のここ沖縄にも、そういう方々が国籍を越えてたくさんいたのです。
人々がすべての人に「愛」をもって関わること、恒久的な平和実現へのヒントがここにあるのではないでしょうか。
未来を拓く生徒たちが戦争について学ぶことには大変大きな意義があります。非常に真剣な様子でかつての沖縄に思いを馳せていました。今日学んだことや感じたことをこれからも大切にしていってほしいと思います。
おはようございます。3日目の朝です。生徒の皆さんは、やや疲れと眠気があるようでしたが、全員が朝食会場に集まりました。
本日はお世話になった「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」に別れを告げ、ひめゆりの塔の参拝および沖縄平和祈念公園に向かいます。本日は午前中が平和学習、午後が国際通りの散策、首里城公園の見学です。沖縄の歴史、文化、経済について学ぶ一日です。
本日の夕食はBBQビュッフェレストランとと和洋中ビュッフェの2つから選択して自由に食べられる豪華ディナーです。BBQでは、イルミネーションをバックにアメリカンなBBQを楽しみました。和洋中ビュッフェでは、たくさんの沖縄料理を含む何十種類もある様々な料理からデザートまで楽しみました。どちらかというとBBQの方が人気だったようですが、生徒たちはここまでの疲れが嘘のように、豪華なディナーを思う存分楽しんでいました。
いよいよ修学旅行も折り返し地点です。楽しい時間はあっという間ですが、明日も良い一日になるよう祈っています。
なお余談ですが、こちらのホテルは海岸の真横にあり、海側のお部屋であれば一日を通して波の音が聞こえます。朝も波の音で心地よく目を覚ますことができます。明日10月10日は世界メンタルヘルスデーですが、身体と心の両面で健康になる感じがしますね。
マリン・文化体験の様子についてアップします。(写真はB隊中心です)
生徒の希望に合わせて、マリン体験、文化体験に分かれて活動を行いました。シュノーケリングの体験やビーチでの様々なアクティビティなど、それぞれが非常に楽しんでいる様子が見られました。シュノーケリングでは、海の底まで見える透明度の高い海に大興奮し、たくさんの魚が見えたことや餌付けができたことなどを教えてくれました。文化体験では、キャンドルづくりとシーサーの絵付けを楽しみました。個性豊かな絵付けで、中には非常にユニークでカラフルなシーサーをイメージしている生徒もいました。いいお土産になりましたね。
生徒はこの2日間の疲れを全く見せず、元気いっぱいに過ごしました。この後はおまちかねの夕食です。
沖縄美ら海水族館での活動について紹介します。(写真はA隊中心です)
ホテルから1時間半くらい移動して、沖縄美ら海水族館を訪れました。展示されている生き物は石川県のものとは異なるトロピカルな様子に驚いていました。イルカショーの見学、お土産の購入、アイスを食べるなどそれぞれが満喫している様子が見られました。
天気は晴れに変わり、気温は30度程度。少し蒸し暑いですが、生徒も先生も元気に活動しています。
4日目、いよいよ修学旅行最終日です。
A隊は、空港へ向かう前に首里城公園へ行き、守礼門前にてクラス写真を撮影した後、公園内を散策しました。ガイドさんの説明のおかげで、琉球王国と中国の結びつきの深さを実感することができました。
世界遺産の園比屋御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)です。
首里城は那覇の高台にあり、公園内もやや急な傾斜が首里城まで続いていました。階段も傾斜があり、生徒も登るのが大変そうでした。
首里城への最後の門、奉神門で開門の儀を見ることができました。本校だけでなく、たくさんの生徒が儀式の様子をカメラに収めていました。
いよいよ那覇空港へ。沖縄ともお別れです。
B隊はゆっくり朝食をとり、A隊より一足先に那覇空港へ向かいました。
今年度も、2年生の大切な行事である修学旅行を無事に終えることができました。修学旅行ができたのも、保護者の方はもちろん、生徒たちを支えてくださった旅行業者さん、現地の観光バスの運転手さん、ガイドさんなど多くの方々のご尽力によるものです。本当にありがとうございました。
2年生は、明日から4日間の自宅待機期間に入ります。次に学校で皆さんが会えるのは、年が明けた2022年、1月5日(水)です。
2022年は、皆さんにとって人生の岐路ともいえる3年生となります。これから大変なこともきっとあると思います。そんなときに、この修学旅行のことを思い出してほしいな、と願いつつ、今年度の修学旅行の更新を終えたいと思います。