放送部の紹介

 放送部は、三年生12人、二年生9人、一年生7人の計28人で、主に三階の放送室でワイワイ楽しく活動しています。顧問の先生はいつも優しく、穏やかな雰囲気のお二人ですが、大会前はビシバシ指導してくださり、とても頼りになります! 

 「何の活動してるの?」と聞かれることが多い放送部ですが、実はかなりたくさんの活動をしています。主となるのは大会で、アナウンス・朗読部門や番組(ドラマ・ドキュメント)部門に出場しています。そのほか、学校行事で司会や中継の仕事をしたり、地域のラジオ局で月に一度、30分の番組を担当したりと、本当に様々です!

 今後の目標は、各部門で上位大会に進み、そこでも結果を残すこと。また、色々な活動を通して、一人でも多くの人たちに放送の魅力が伝われば良いなと思います。そのためにも、私たち自身がさらに楽しく放送活動をしていきたいです。

活動の記録

信州総文祭参加

2018年8月20日 10時54分

2018信州総文祭に参加しました。
8月9日(木)~10日(金) 岡谷市カノラホールにて。
アナウンス部門 31H 森田帆風
朗読部門    35H 紙谷美郁
の二人が出場しました。
アナウンス部門に参加した森田さんは石引商店街にある「キッチンすぎの実」を紹介するアナウンスを読みました。
朗読部門に参加した紙谷さんは、本校卒業生の本谷有希子さんの『異類婚姻譚」の一節を朗読しました。

 二人ともこれが最後の大会となるため、たくさん練習して臨んだ結果、
紙谷さんがブロック18名中5位に入賞することができました。
 諏訪湖の花火や、諏訪湖での早朝発声練習など、楽しい思い出がいっぱいの
3日間でした。
 応援して下さったみなさんありがとうございました。
また、総文祭を運営してくださった長野のみなさんありがとうございました。