放送部の紹介

 放送部は、三年生12人、二年生9人、一年生7人の計28人で、主に三階の放送室でワイワイ楽しく活動しています。顧問の先生はいつも優しく、穏やかな雰囲気のお二人ですが、大会前はビシバシ指導してくださり、とても頼りになります! 

 「何の活動してるの?」と聞かれることが多い放送部ですが、実はかなりたくさんの活動をしています。主となるのは大会で、アナウンス・朗読部門や番組(ドラマ・ドキュメント)部門に出場しています。そのほか、学校行事で司会や中継の仕事をしたり、地域のラジオ局で月に一度、30分の番組を担当したりと、本当に様々です!

 今後の目標は、各部門で上位大会に進み、そこでも結果を残すこと。また、色々な活動を通して、一人でも多くの人たちに放送の魅力が伝われば良いなと思います。そのためにも、私たち自身がさらに楽しく放送活動をしていきたいです。

活動の記録

新人大会

2018年11月21日 12時16分

 本年度も第62回石川県高等学校放送作品コンクールに作品を出品しました。
その結果
第四部門(ビデオメッセージ部門)優良賞
をいただくことができました。
「繋ぐ」という作品で、金石夏祭りで行われる、悪魔払いを取材して作った作品です。
一年生が初めて作った作品であり、部員は励みに思うと同時に、さらにいろいろな作品を作ってみたいという思いにあふれています。この作品を手直しして、2月に行われる北信越大会にも出品する予定です。

 また、平成30年度石川県高校放送コンテスト新人大会では
アナウンス部門において 18H 岩田和佳さんが 優秀賞
を受賞しました。岩田さんは地域の花屋さんで行われている「花育」の取り組みについてアナウンスしました。
残念ながら受賞を逃した部員も、他校の生徒からよい刺激を受けました。
岩田さんは北信越大会に出場すると共に、次年度の全国総文に出場する予定になっています。

 応援して下さったみなさん、ありがとうございました。