生徒心得

生 徒 心 得

石川県立金沢錦丘高等学校

 

1 目  標

 本校生徒には校訓「弘毅篤学」のもと、高い志を持ち、豊かな心と知性、健やかな身体を培えるよう規律ある健全な学校生活を送ってほしい。その道しるべとなる校則は、生徒自身がその意義を理解し、主体的に判断し行動できる力を身につけていくことを目的とする。

 

2 服装・所持品

   登下校、学校生活、学校行事の際には制服を着用する。

ア 制服は指定の冬服、夏服およびセーターを着用し、着こなしに気を配る。

スカートの長さについては膝までとし、折り曲げや加工をしない。

イ はきものは通学に適したものを使用し、サンダル等は使用しない。

ウ 防寒具等は通学時の防寒として使用し、校内においては使用しない。

エ 靴下は華美でないものとする。

オ その他

・装身具(ピアス・指輪・ネックレス・ブレスレット等)を着用しない。

 ・染色・パーマ・エクステ等、頭髪の変形をしない。

・髭を蓄えない。化粧、マニキュア、ペディキュアをしない。

  スマートフォン等は校舎内での使用を禁止し、電源を切り鞄の中に保管する。

  異装を必要とする場合は、担任と相談の上、生徒課の承認を受ける。

  所持品には必ず氏名を明記し、紛失したときは担任と生徒課に届け出る。

  貴重品や金銭を所持する場合は、その管理に充分留意する。

  その他、学校生活に必要ないものは持ち込まない。

 

3 登下校、学校生活

  校舎への出入りは生徒玄関を使用する。

  登下校の際は安全な道路を選び、時間に余裕を持って通学するように心がける。

  自転車通学の生徒は、生徒課発行の登録ステッカーを購入し、自転車に貼る。

  自転車利用者はヘルメットを着用するなどの安全対策に努める。

  自転車で登校してきた生徒は、所定の場所に整理して駐輪する。

  自家用車での送迎については、校地内への乗り入れは認められない。ただし、ケガ等により送迎が必要な場合は、生徒課発行の「乗降許可証」の交付を受ける。

  特定小型原動機付自転車(いわゆる電動キックボード等)やキックボード等による登下校をしない。

  自動車、原付・自動二輪等の運転免許の取得及び運転をしない。

  アルバイトや金銭の収入を得る行為などは禁止する。

 

4 校外、家庭生活、交友等

  外出する場合は家人と連絡を取れるようにする。

  事情により外泊する場合は、必ず保護者の許可を受ける。

  友人間の金銭および物品の貸借は極力避ける。

  深夜徘徊をしない。

  18才未満入場禁止の場所への出入りをしない。

  飲酒、喫煙、薬物乱用等、社会通念上不健全と考えられる事柄にかかわらない。

  警察官や青少年補導員による補導や事故等にあった場合は、その旨を担任または生徒課に届け出る。

学校いじめ防止基本方針

本校では、学校いじめ防止基本方針を定め、教職員と生徒が一体となって、いじめのない学校づくりに取り組んでいます。

☆『学校いじめ防止基本方針』.pdf