お知らせ
〇令和8年度入学者選抜志願者心得
令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf
〇 新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。
学校日誌
錦高日記12月9日(月)Ⅰ ~かるた部 北信越大会in福井~
2019年12月9日 12時08分 本日は、学校で久しぶりの晴れの朝を迎えることができました。
さて、12月7日(土)・8日(日)と福井県坂井市で行われた”かるた”の北信越選手権大会の団体戦に11Hの林真尋さん(右下写真の右奥の生徒)が出場しました。石川県チームは小松高校、金沢商業高校、本校の3校で計8人のチームを組んでおり、林さんは主将として他チームの主将たちと対戦し4勝1敗の好成績で、チームを牽引しました。引率の先生からの報告によると、「他県のチームは特に福井県芦原市などがかるた競技に力を入れており、思っていた以上にレベルが高かった。」ということで、結果は8チーム中6位であったとか・・・。次は個人競技に向けて、個々の力量を練習で高めていってもらいたいと期待しています。
↓ 下の写真は、競技前の風景です。緊張感が伝わってきますでしょうか??
錦高日記12月6日(金)Ⅱ ~運動部 今までと違うところは・・・~
2019年12月6日 18時03分 定期試験が終わりはや1週間。今日も体育館で運動部の生徒たちが汗を流しています。
さて、下の写真は女子バレー部とバドミントン部の練習風景なのですが、これをご覧になっている皆様方は、今までの風景と何か違いを感じませんか?
実は、中学3年生が練習に参加しています。(今週初めより、各部に錦丘中学校の3年生が新入部員として入ってきているのです!どの子たちかわかりますか??)中高連携校である強みを活かして、中3生らは通常よりも4ヶ月半早く高校の部活動を始めることができます。ふつうの高校生は、1年生の4月中旬から3年生の6月初旬までの25ヶ月くらいしか部活動ができませんが、彼ら彼女らは29ヶ月もの間部活動をすることができるのです。体を動かすことが好きな人にとっては、なんとも羨ましい話しだと思いませんか・・・。
錦高日記12月6日(金)Ⅰ ~1年生 ”フォーサイト”等の活用~
2019年12月6日 16時51分 本日、1年生は7限目のロングホームの時間に、期末試験や外部模擬試験に対する準備の状況を振り返って評価し、その結果を分析するとともに、2年生0学期に向け、自分が解決しておかなくてはならない課題を洗い出す時間としました。今年度から活用している手帳”フォーサイト”や先生からもらったワークシートを利用して、今後の学習目標をたてて、具体的な学習内容について記載していきました。
現在、本校は自分のやるべき課題を生徒たちに考えてもらうよう指導を工夫しております。量を少なくして複数回くり返すべきなのか、自ら高いレベルのものまで求めてやらなくてはならないのか、などを自分に問いかけ必要なものを判断して実行しきる力を、3年生になるまでに身につけてもらおうとしています。自校ミッションに掲げている「自らのキャリアを常に意識できる生徒」「自律的に学び続ける生徒」の育成に、まっすぐチャレンジしています。
錦高日記12月5日(木) ~3年生 守護神登場!!~
2019年12月5日 16時38分 3年生教室棟の廊下の一画に、不思議なお地蔵さん??が現れました。実はこれ、堀学校長が3年ホーム担任をされていたときに教室に置いていた守護神なのだそうです。このときの受験結果がけっこう良かったそうで、今回、本校にもお持ちになりました。
このお地蔵さん??、愛嬌があって、見ていると何やら笑えてきますし、頭をなでてもなかなかの良い感触です。センター練習で緊張し疲労した生徒たちの心と体を、少しでもリラックスさせてくれるのではないでしょうか。(笑う門には福来たる!!お地蔵さん??これからどうぞよろしくね。)
【お知らせ】2年生 課題探究中間発表会について
2019年12月5日 07時15分 2年生がこれまで探究してきた成果をプレゼンする中間発表会を下記のとおり行います。お時間の都合がつく保護者の方々は、是非来校してご覧下さい。
日時:令和元年12月10日(火)発表14:45~15:45
場所:県立金沢錦丘高等学校 2年教室等(4F)
*受付は生徒玄関(1F)、控室はマルチメディアセンター(4F)
内容:ゲストティーチャ(大学生)約30名を交えての発表となります。
A3ポスターを見せながらの机上発表です。(発表3分+質疑応答3分)
大学生たちの研究発表も聞くことができます。
*駐車場は確保していませんので、来校の際は、公共交通機関等をご利用下さい。
錦高日記12月4日(水) ~週初めの生け花たち~
2019年12月4日 18時14分 週初めは、中央階段を上り下りするときに期待していることがあります。それは、2階と3階の間及び3階と4階の間の踊り場に、新しい生け花を目にすることができるかもしれないということです。華道部の活動は月曜日に行われることが多いため、部員たちの手がけた作品がこの場所に定期的に展示されています。(大変素敵です。)「今日はどんな花たちを見ることができるのだろう。」とわくわくしながら、今週も階段の上り下りをしていました。
【お詫び】ホームページへのアクセス障害について
2019年12月4日 07時00分 12月2日(月)~4日(水)において、県立学校の通信システムの緊急メンテナンスのため、外部から本校ホームページにつながりにくい状況が続きました。大変ご迷惑をおかけしました。
錦高日記12月3日(火) ~2年生 課題探究中間発表会の準備~
2019年12月3日 18時09分 本日の7限目、2年生は、12月10日(火)に行われる「中間発表会」に向けて、フィールドワークなどで調査した内容をグループで考察するとともに、これまでに研究してきたことをポスター(A3用紙1枚)にまとめました。また、準備の進んでいるグループでは発表について打ち合わせまで行いました。皆、楽しそうに作業を行っており、研究の話し合いがなかなか進まなかったグループでも、ポスター作成の場面になると、テキパキと分担の指示を出す者が出てきたり、魅せるポスターづくりにこだわって写真を貼るなどの工夫をしてみようとする者が出てきたりと、今までの活動とはまた違った顔をみせてくれています。
発表会当日は、県内の大学生にも参加してもらい、それぞれ大学生・高校生の課題研究について3分程度で説明しあうことになります。公開授業となりますので、保護者の方々でご都合のつく方がいらっしゃいましたら、是非来校してその様子をご覧いただきたいと思います。
錦高日記12月2日(月) ~集中するなり!3年生!!~
2019年12月2日 16時41分 いよいよ師走。3年生は、学年末試験の返却が終わり、センター試験対策の演習が中心の授業となっています。授業の多くが、制限時間のなかで集中して問題を解き、答え合わせをして解説を聞くという単調なパターンとなります。自分のペースでゆっくりと勉強できるわけでもなく、毎回の採点結果にストレスもかかります。課題意識を持って問題をこなしていかないと、ただ直感で番号を選んで、○や×をつけて終わり!という学習効果があまり望めない時間を過ごしてしまう恐れすらあります。授業中は単なるアウトプットする時間、放課後の学習や家庭で行う学習こそがインプットすることで自分の実力を高め、個別試験用の学力まで養成することのできる時間であることを意識し、残りの与えられている時間を頑張りぬいてほしいものです。
お子様は今まで以上に疲れ切って家に帰ってきます。保護者の方々におかれましては、温かい食事の準備とつかず離れずの見守りの姿勢をお願いしたいと思います。なお、睡眠不足(焦りは禁物!)は、記憶の定着や疲労の回復を妨げることになりますので、これは注意しておかれるようお願いします。
錦高日記11月29日(金) ~小松ビジュアル俳句コンテスト入賞!~
2019年11月29日 13時08分 1,2年生の期末試験もようやく終わりましたが、『文芸のにしき』に関する嬉しいニュースがまたひとつ・・・。
11月23日(土・祝)に、粟津演舞場にて、”第8回小松ビジュアル俳句コンテスト”の表彰式・記念セレモニーが開催され、本校の文芸部員である35Hの東美里さんが、高校生部門(「能順」の部)にて入賞しました!(なお、受賞者は1人のみでした!!)
今年は松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を初めて330年の記念の年であり、表彰式に、全国各地に点在する『奥の細道』ゆかりの県の関係者が多数参加して、例年よりも盛大な表彰式となっていました。
ビジュアル俳句とは、「俳句」と「写真や絵」を組み合わせた作品のことです。(ちなみに、本校では今年の紫錦祭において、写真部と文芸部のコラボとしてビジュアル俳句を展示していました!)
来年度も開催されるとのことなので、もし興味をもたれた生徒の皆さんがいれば、これからスマホ片手に日常の風景などを写真におさめ、それを俳句で表現してみませんか?
『バス停の 錆は磯の香(さびはいそのか) 夏の空』