令和8年度 紫錦祭について
【保護者の皆様へ】本日(8月28日)の紫錦祭は、昨日ご連絡した通り、時間を遅らせて実施します。1年生のステージ発表および2年生の催事は10時に開始します。3年生の模擬店は、準備が整い次第販売を開始します。来校される場合は、周囲及び道路の状況を十分確認し、安全を最優先としてください。
卒業生・一般の方は入場できませんので、あらかじめご了承ください。
お知らせ
〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf
〇 新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。
学校日誌
バドミントン部女子 金沢地区大会3位入賞!
4月23日(土)、金沢市総合体育館にて「金沢地区高等学校バドミントン選手権大会」の団体戦が行われ、女子が見事第3位入賞を果たしました!
バドミントンは21点先取(延長戦の場合は2点差がつくまで)で勝ちとなります。3位入賞をかけて戦った金沢商業との対戦では、2点差で競り勝ったゲームが3つもあり、1点の重みを再認識させられる戦いとなりました。6月の県総体に向けて、残りの期間も1日1日を大切に活動していきます。
錦高日記4月22日(金)~総合的な探究の時間~
「なりたい自分」への挑戦
~持続可能な社会の発展に貢献できる知性とキャリアデザイン力を育む~
今日の7限目、それぞれのクラスでの総合的な探究の時間の取り組みです。
「なりたい自分」への挑戦が始まりました。
みなさん、将来、どんな自分になりたいですか。
様々な活動を通して、〈前に踏み出す力〉〈考え抜く力〉〈チームで働く力〉を身につけよう!
錦高日記4月21日(木)~あいさつ運動スタート~
部活動の有志、生徒会執行部、総務委員会による『あいさつ運動』がスタートしました。
初日は生徒会執行部と総務委員会の生徒が生徒玄関前に立ち、登校してくる生徒や教職員に「おはようございます」と元気に声を掛けました。
2日目からは部活動のメンバーも登場し、5月9日までに少林寺拳法、男子バレーボール、サッカー、陸上、男子バスケットボール、女子テニス、野球、ハンドボールの各部が交代であいさつに立ちます。
みんなで気持ちの良いあいさつの響く学校をつくっていきましょう!
錦高日記4月20日(水)~芸術にふれる~
本校、正面の校門から入り広いアプローチを進むと、まず右側に「わたる風」、そして正面には「躍進」の像が迎えてくれます。
校舎内に入ると、中央階段の踊り場には、「油絵で描く石膏像」の数々が飾られています。
みなさん、ちょっと時間を作って立ち止まって鑑賞してみてはいかがですか。
錦高日記4月19日(火)~バス待ちマナーアップキャンペーン~
バスを待つ間のマナーを向上させようと総務委員会のメンバーがキャンペーンを始めました。
メンバーたちはバスを待つ場所などを記したプレートを持って錦丘高校前のバス停に立ち、歩道の通行や周囲の店舗・住宅に入るのを妨げないようなバスの待ち方を呼び掛けました。
みんなが気持ちのよい環境を作ろうと、メンバーたちは「ご協力お願いします」と声を掛け、バスを待つ生徒たちも協力的でした。
錦高日記4月18日(月)~1人1台端末~
今年度より、GIGAスクール構想における1人1台端末が配備されました。
今日は、生徒1人1人に端末を配り、初期設定を行っている「情報」の授業にお邪魔しました。
みんな新しい端末に触れ、上手に設定をしていました。
また、操作に詳しい生徒は、周囲の生徒に教える姿も見られ、今後、これを利活用して豊かな学びに発展してほしいと思います。
錦高日記4月15日(金)~新入生~
4月8日(金)の入学式から高校生活がスタートしました。
今週は、オリエンテーションなどが行われ、錦丘生として心得を学びました。
今日は、授業中の1年生の様子です。
新しい制服に身をつつみ、瞳を輝かせている、活発な授業風景です。
新しい生活での1週間は長かったでしょうか。
土曜日曜にしっかり休養~リフレッシュ、また来週も元気に頑張りましょう!
錦高日記4月14日(木)~ミニ演奏会~
昨日(13日)の昼休み、Nスクエアにおいて、吹奏楽部のミニ演奏会がありました。
生徒たちは、教室前の廊下やウッドデッキから大きな拍手をおくっていました。
昼休みのほんの「ヒトトキ」でしたが、温かい雰囲気に包まれました。
皆さん、自分を表現していきましょう。
錦高日記4月13日(水)~中学校・高校 対面式~
本日、オンラインによる「中学校・高校 対面式」を行いました。
中学校生徒会、高校生徒会、総務委員による、第1フロアでの対面式の様子を
中学校、高校、全校生徒、教職員が教室で視聴しました。
この対面式は、金沢錦丘中学校・高校の特性を理解し、中高一貫で学ぶ実感を持たせ、
中学生は6年間の成長や期待を膨らませる機会とし、
高校生は先輩としての自覚を新たにし、中学生のよき手本となるよう意識を高めることを目的としています。
中学校、高校が連携し、すばらしい錦丘を作り上げましょう!
学校長から
「VUCAな時代を生きる意味を言志四録に求む」
近年の予測困難な社会を「VUCA(ブーカ)な時代・VUCAな世界」と表現されることがある。VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を並べた予測困難な状態を示す造語である。
IT技術の急速な進展や新型ウイルスの出現と影響が世界的にVUCAの度合いを大きくしていることは、まさしくVUCAの時代と言えるだろう。想定外の出来事が次々と起こり、簡単に解決や対応できない問題、事前対策しにくい問題が多く、かつ多方面に渡るVUCA時代をこれからの私達は生きていかなければならない。私達がこの予測困難な社会を生き延びるためには、どのような学びが必要なのたろうか。
その学びを示すひとつとして、江戸時代後期儒学者の佐藤一斎の「言志四録」を紹介したい。「言志四録」は、修養処世の心得を書き上げた文書である。その言志四録の中に、2つの条(語録)がある。
少にて学べば、則ち壮にして為すことあり。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。
訳すると、「青少年時代にしっかり学んでおけば、壮年になってから役に立ち、何事かを為すことができる。壮年のときにしっかり学んでおけば、老年なっても気力が衰えることはない。老年になってもしっかり学んでおけば、ますます見識も高くなり、社会に役立つこととなり、死んでからもその人望は語り継がれる。」即ち、人生はいくつかの節目となるライフステージに分かれているが、それぞれの時代の学びを疎かにぜす、志を持って学ぶことは一生の大事であるという教えである。
一燈を揚げて暗夜を行く。
暗夜を憂うることなかれ。
ただ一燈を頼め。
訳すると、「一つの灯りを掲げて暗い夜道を歩くとき、夜道の暗さを嘆き悲しむな。暗夜をそのものを変えることはできない。できることはただひたすらに一つの灯りを信じて迷わず進め。」即ち、自分の置かれている厳しい状況を嘆き悲しむことなく、ひたすらに志を持って自分の可能性を信じてひたすら前に進むことだけという教えである。
いずれの条(語録)にも共通する事項は、その「志」において重要なのは、青少年時の好奇心や夢中になった経験。そしてさまざまな出会いである。そして何より、学ぶことの楽しさを身につけて欲しいと願っている。
志のために何を学ぶ必要があり、どう学べばそれが身につくのかを自分で考え、掴めることが求められるVUCAな時代をどう生き抜いていくのか、あなたは。