お知らせ
〇令和8年度入学者選抜志願者心得
令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf
〇 新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。
学校日誌
錦高日記1月26日(水)~部活動激励~
2022年1月26日 17時58分お昼の時間に、高体連や高文連が主催する北信越以上の大会に出場する少林寺拳法部と放送部の選手への激励が行われ、堀校長先生から「石川県の代表として、また、金沢錦丘を代表して頑張ってきてほしい。」と熱いエールが送られました。少林寺拳法部、放送部の生徒は県の代表として、大会に参加する決意を力強く伝えてくれました。
放送部は、2月5日(土)~6日(日)に行われる第18回北信越高等学校選抜放送大会新潟大会の①朗読、②アナウンス、③ビデオメッセージの3つの部門に出場します。ただ今回、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新潟県の会場に集まることはせず、録音による審査が2月5日と6日に行われることになっています。
少林寺拳法部は、3月25日(金)~27日(日)に香川県の善通寺市民体育館で行われる第25回全国高等学校少林寺拳法選抜大会において、女子規定単独演武と女子規定組演武に出場します。両部の活躍を期待しています。
錦高日高1月25日(火)~体育・バスケットボールの授業~
2022年1月25日 19時24分6限目、2年生のバスケットボールの授業が行われていました。チームや自分の動きを分析して、良い点や修正点を指摘できるようにすることが、今日のねらいです。このねらいを達成するために、授業では、①前半と後半の2回試合を行う。②前半の試合前にチームでミーティングを行い、作戦を考える。③試合の様子をタブレット端末で撮影し、試合後すぐに動画を確認する。④後半の試合前にもう1度、ミーティングを行い、作戦を再度考える。⑤気づいたことや考えたことなどを学習カードに記述する。などが行われていました。
試合では、選手たちが空いている空間へ速攻で移動したり、行く手をふさがれた時はバウンドパスで味方にボールを渡したりなど、工夫されたプレーを随所に見ることができました。自分の姿をその場で確認したり、作戦を立てたり、考えを文字化したりすることが、技術力だけでなく、思考力や表現力の向上にもつながっていると感じた1時間です。
女子バスケットボール部 新人選抜七尾大会 結果報告!
2022年1月25日 18時38分こんにちは!女子バスケットボール部です!
1/22,23に七尾市で行われた新人選抜七尾大会に出場してきました!
先に行われた新人大会でベスト8に勝ち進んだチームだけで行われる、レベルの高い大会です!
対戦相手の津幡(第2シード)には、豊富な運動量と強力なフィジカルで序盤から圧倒される苦しい展開でしたが、自分たちに戦える部分はないか、常にチームで模索して、全員出場で最後まで戦いぬきました!!
金沢錦丘 42 ー 99 津幡(準優勝)
12 ー 28
13 ー 24
3 ー 24
14 ー 23
試合以上に、大会前日からチームで移動し、外部体育館でチーム練習をしたこと、チームで宿泊し食事や生活を共にしたこと、この経験は、仲間の絆を深く、強くしたに違いありません!!もちろん、常に感染症対策を忘れません。
今大会の経験を踏み台にして、チームはまだまだ頑張ります!応援よろしくお願いします!
(写真は部員がおいしくいただいた旅館ごはんです☆彡)
夕食 朝食
錦高日記1月24日(月)~マイプロジェクトアワードに向けて~
2022年1月24日 19時12分今日の放課後、2年生がリハーサルを行っていました。1月30日(日)に行われるマイプロジェクトアワード北陸Summitに参加するグループです。マイプロジェクトアワードは、自ら気づいた問いを探究し、実際に行動してきた高校生のための学びの祭典です。取り組んできたプロジェクトを振り返り、大勢の前で発表し、フィードバックをもらい、全国の仲間と出会う機会になります。本校からは4グループが北陸Summitに出場します。発表はオンラインのため、接続の練習を兼ねてのリハーサルでした。今日は接続にちょっと手間取っていましたが、これで当日はスムーズに行うことができるはずです。みんなの探究の成果を多くの人に見てもらいましょう。
錦高日記1月21日(金)~美術・模写~
2022年1月21日 13時46分1年生・美術選択者の「模写」の授業です。ゴッホやフェルメール、アンリ・マチスなど教科書のたくさんの作品の中から、各自が好きな絵を選び、「模写」しています。「模写」することによって、構図の取り方、構成の仕方、色の選び方や塗り方など、画家の考えなどを学ぶことができます。これが自分の画力を上げることにつながるのです。
生徒はお手本を真剣に見つめ、懸命に描いています。時折聞こえる開先生のアドバイスの言葉以外、美術教室は静寂に包まれていました。完成は2月末です。この授業によって、生徒たちには画力だけでなく、集中力もつくように感じました。
錦高日記1月20日(木)~篆刻作成中~
2022年1月20日 20時11分1年生の「書道」選択者が授業で、『篆刻(てんこく)』に取り組んでいました。『篆刻』とは、石や木などの比較的柔らかい印材に「篆書を書いてこれを刻す」ことであり、自分で印面に文字を書き入れて自分で刻り上げ、自分だけの印を作って楽しむことをいいます。
前時までに、名前など各自が刻りたい語句を決め、篆書字典で字形を調べて書き出した文字をもとに、印稿を作りました。今日は、布字(字入れ…印材に文字を写す作業)を行っています。書道の本間先生の説明の後、どの生徒も心をこめて丁寧に作業をしていました。この後、印刀を使って刻っていきます。世界に1つだけの自分の『篆刻』です。どのような作品ができあがるのか、みんなの完成を楽しみにしています。
錦高日記1月19日(水)~除雪作業~
2022年1月19日 17時27分今朝の除雪作業の様子です。除雪当番の12Hのみんなと教員が手分けして、校門から校舎に続く道を除雪してくれました。作業に関わってくださったみなさん、ありがとうございます。みなさんのおかげでスムーズに通行することができました。この天候は週末まで続きそうです。道路の凍結による交通渋滞などが予想されますので、朝はいつもより早めの登校を心がけてください。お願いします。
ほりほりの部屋Vol.94「27年前の出来事~いくつもの悲しみを越えて~」
2022年1月19日 13時03分皆さん、こんにちは。堀です。今朝は冷え込んだね~。幸い、さほど積もらず、みんな、なんとか登校できそうなカンジの朝でした。錦の前庭にも、フカフカの雪がこんもりと。極寒にも負けず~~~GAT!
本校自慢のSPs(Silent Partners:物言わぬ同伴者・縁の下の力持ち)、こちらから頼んだわけではないのに、諸君が敷地内を登校しやすいよう、歩きやすいよう、早朝、さーっと除雪してくれていました。本当にありがとうございます、先生方!また、本日、除雪当番のクラスの諸君、ご苦労様でした!みんなのおかげで、靴が濡れずに済みました。コケずに済みました。これからもよろしくお願いいたします。
27年前の1月17日、月曜の朝、金沢でも揺れました。生後1年になろうとしていた末娘(本校卒・錦中3期生)に覆い被さり、4歳・7歳の長女・長男に布団で頭をかばうよう、大声を出し・・・阪神淡路地区を未曾有の巨大地震が襲った瞬間でした。
この時、堀は泉丘高勤務1年目で1年生の担任(本校の保健体育・陸上部の宮〇先生も受け持ち)でした。3年生はセンター試験の自己採点の日ということもあり、みんなの出来がどうだったか、気に掛けていた矢先の大地震でした。当時、石川県には地震による直接の被害はなかったのですが、程なく、県関係者の不幸が伝わってくることとなります。ある3年生のお兄さんが神戸の下宿先で犠牲になったとの一報。それだけでも受験生には大きなショックですが、この報道に絡んで、お母さんが悲しみの余り自ら・・・極めて短い間に、身近な親族を次々と失うこととなった受験生・・・しかし、ホーム担任の懸命の声かけやら、学校を挙げてのサポートやらもあり、第1志望の大学を見事に突破。悲しみを越えて、自己実現に邁進した生徒がいました。あの強さ・たくましさには驚嘆しかありませんでした。
この年、関西地区の受験動向に大きな変化が起きました。医学・看護学をはじめとする医療系への進学者が激増したのです。震災で教科書・辞書・参考書・問題集など、あらゆるものを失い、筆記用具すらない避難所暮らしを強いられた受験生たちの心を動かしたのは、他でもない、自分たちの身近で献身的に働く医療関係者の姿そのものだったのです。偏差値だけでは計れない、大きなモチベーションが産まれたことは想像に難くありません。昨年から今年にかけて、医療関係者の仕事に強く惹きつけられている高校3年生が、本校のみならず、全国的に増加している現象は、あの震災時と似たようなモチベーションが関係しているような気がしてなりません。諸君らにも、「なりたい自分」を、崇高な志望動機を、最後まで貫いて欲しい、と願わずにはいられません。
また、泉丘に赴任したこの年は、「来年の韓国修学旅行の助言もらいに、広島の盈進(えいしん)高校行くぞ。堀さん、オレと一緒に行こう。」加藤1年学年主任(病に倒れ修学旅行引率できず。故人・・・涙)からお声を掛けていただいた年でもありました。震災の約4週間後の2月14日、2人で鉄路、広島に向かいました。途中、いまだ、がれきの山の神戸市内を徒歩で横断(学校という学校のグラウンドは全てテント村・・・涙)し、丸1日かけて。「あなた方は何のために韓国へ行くのですか?ロッテワールドで何を学ぶというのですか?」訪問先の校長先生からのコトバは衝撃的でした。「独立記念館を訪れずして、日本の高校生が訪韓する意義はありませんよ。」金沢に戻り、取り急ぎ、旅程及び事前学習の内容を大幅修正。翌年、本県初400人規模の海外修学旅行実施へとつながります。その後しばらく、あの旅行プランが本県の韓国修学旅行のプロトタイプとして定着。次に赴任する錦丘でも、学校初の海外修学旅行プラン策定に深く関わることになります。
当時、錦中と連携して作り上げた修学旅行は、「日本と東アジアの友好」を軸にしていました。中学では、まず、北九州へ行き、漢委奴国王の印などに触れ、日本と韓半島や中国との関係性に思いを馳せます。太古の人々の航路を模して、フェリーで瀬戸内海を東進し、大阪南港より関西に上陸。その後、奈良(「ナラ」という音は、ハングルでは「都」の意。「奈良」は表音文字表記、表意にあらず。)に向かい、仏像や寺院から大陸との交流を想像します。高校では、釜山の古墳公園で、日本では直接入ることのできない古墳内部を体験するなど、日本との太古からの深い関係性を実体験します。日本と韓国・北朝鮮との長きにわたる、友好的関係が、近現代に入ると、激変していく様、特に、大戦時の日本が韓半島の人々に行った、目を背けたくなる差別的言動の数々を、独立記念館で学びます。その上で、同年代の韓国の高校生との直接交流会に臨ませる。若い者同士は、反日感情とか、嫌韓感情とか、全く無関係で、出会って数分で、ものの見事に、お話しを、交流を始めます!つたない英語と懸命のジェスチャーを駆使して!あの時の感動といったら!!生涯忘れることができない瞬間!!互いの(幸も不幸も)歴史をしっかり学んだ上で、「今」を生きるもの同士の、未来指向の直接交流!!これからの国際化時代を生き抜く若者たちには是非とも経験させたい瞬間です。本県における、海外修学旅行の端緒もまた、元を正せば、27年前だったのです。
数年間、順調に経験を積んでいた矢先、錦中3期生が高校2年生の頃、今と似たような感染症(サーズ)の大流行により、本校の海外修学旅行が中止、国内修学旅行(北海道)へ変更となります。それ以来、本校では、海外修学旅行が実施されることなく、現在に至っています。ねらいを修正しつつ、錦丘の海外修学旅行復活を試みてきた3年間でしたが、コロナの壁を越えることはできませんでした。「種」は蒔いていきます。後は、後任の校長、そして、来年度以降の教職員諸君に託します。錦生諸君が、世界に「トビタテ」るきっかけとなるよう、サポートをよろしくお願いいたします。もちろん、世界がコロナを克服している、ということが大前提であることは言うまでもありません!実現するような日が来れば、堀も私費で、同日程で、「その地」に行こうかな?!邪魔はしませんので。それくらい、夢見てもいいですか、ね?英語を駆使しながら、異国の学生と懸命にコミュニケーションしようとする、錦生の姿。それを目撃できたら、もう思い残すことはありません。
Boys & girls! Be GLOBAL, ACADEMIC and TOUGH!!
堀が諸君に望む、「もうひとつのGAT」がこれです。「元気で、明るく、たくましく!」生きることを前提としつつ、‘global’(地球規模で考え)、‘academic’(学問を突き詰め)、‘tough’(あきらめない)、そんな生き方を貫いて欲しいと強く強く願っています。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!
P.S.先日、「バナナマンのせっかくグルメ」という番組で、「せっかく富山市来たんやから、『糸庄』の『もつ煮込みうどん』食べてかれ~」って紹介されていました。それも若き4人組に!Native Toyamanとしては、嬉しい限りでした。冬はもう、just on seasonという感じですが、夏、汗かきかき、ほうばるもつ煮込みやあの氷見うどんも捨てがたいのです。金沢からもけっこう近いし、ドライブがてら、保護者の方々と行かれては?オススメ。元富山県人としては、東の『糸庄』と並び称されるのが、西の『吉宗』!!我が故郷、高岡市中心部、市民病院ヨコにある、「カレーうどん」の名店!実は先日、食べてきましたぁ~、久々に。高校時代から40年以上食べ続けてます(高岡高校にも近いんで)。たまご入り、にして、小ライスも。ぶっとい手打ちうどん、独特の濃厚なルー(隠し味にナッツが大量に投入されているらしい)と、ごろごろ入ってる鶏肉。ん~たまりませんねえ。『糸庄』以上に金沢寄りなので、是非是非!オススメ。駐車場いっぱいの際、市民病院駐車場に止めている人もいるやに。「せっかく高岡市来たんやから、『吉宗』の『カレーうどん』食べてかれ~」。いとしょうも、よしむねも、どちらも行列必至。覚悟の上、ご来店を。(予約不可)
錦高日記1月18日(火)~3年生特別時間割~
2022年1月18日 20時01分大学入学共通テストが終わり、3年生は今日から進路別の特別時間割です。3限目の化学実験室では、トウモロコシの実験が行われていました。ポップコーンはなぜはじけて、大きく膨らむのか?理論を学び、実際に確かめます。
私達が普段食べているトウモロコシとポップコーン用のトウモロコシは種類が違い、ポップコーン用のトウモロコシは、外側は硬いデンプンによって覆われ、内側に水分を含んだ柔らかいデンプンがあります。加熱すると、内側の水分が水蒸気になって膨らもうとするのですが、まわりの硬いデンプンに邪魔されて膨らむことができません。加熱を続けると、水蒸気になろうとする力が高まって爆発し、膨らんでポップコーンになります。
比較のため、ポップコーン用のトウモロコシに穴を開けたものを加熱し、膨らまないことも確かめました。本来なら、はじけないはずが、鍋の蓋を開けたら、ポップコーンができあがっていたグループも…。感染対策のため試食は行わず、できあがったものはすべて持ち帰りです。
4限目、講義室Fでは、校長先生の特別講座が行われていました。今回のテーマは「リエゾンとリダクション」
久保田利伸さんが歌う『Oh,What A Night!』が「終わらない」と聞こえることなど、英語では発音しない部分があります。複数の単語が並んでいる場合、1つ目の単語の「最後の音」と次の単語の「最初の音」が繋がっていたり、「末尾の音」があまりしっかりとは発音されずに、脱落したりします。これらの音の変化を正しく理解することによって、リスニング力やスピーキング力が格段にアップするのです。
寒い1日でしたが、校内はホットな空気に包まれていました。
錦高日記1月17日(月)~大学入学共通テスト自己採点~
2022年1月17日 15時35分3年生の教室では、大学入学共通テストの自己採点が行われていました。3年生のみなさん、堀校長先生からのメッセージにある「あきらめない心」を持ち、次の1歩を踏み出してくださいね。困ったことや迷うことがあれば、教員に相談してください。どの教員もみなさんからの一言を待っています。
1年、2年生のみなさん!ぜひ、この土日に行われた大学入学共通テストの問題を見てください。問題は昨日と今日の新聞に掲載されています。ネット上にも掲載されているので、スマホ等から確認することもできます。大学入試の問題だから難しくて解けないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、このテストの目的は「大学に入学を志願する者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定すること」です。今までに学習した範囲で解ける問題や時間をかければ正解にたどり着くものもあります。問題を見ることによって、これから自分がどのような力を身につけなければいけないかがわかるのです。「なりたい自分」になるために、歩みを進めてほしいです。