お知らせ
〇令和8年度入学者選抜志願者心得
令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf
〇 新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。
学校日誌
錦高日記12月3日(金)~今までの部活動等結果一覧~
2021年12月3日 19時27分新人大会の結果が出そろいました。写真は運動部と文化部などの生徒のみなさんの活躍によって、新人大会でいただいた賞状とトロフィーや楯です。思い通りに活躍できた人もいれば、あと一歩という人もいたと思います。新人大会でのうれしかった思いや悔しかった思いなどを来年の総体・総文へのエネルギーにしてほしいです。
今までに行われた大会の成績の一覧のPDFです。ぜひご覧ください。
錦高日記12月2日(木)~歯科検診~
2021年12月2日 16時00分今日は歯科検診の日です。歯科医の方が3名来校され、全学年の生徒を順番に診てくださっていました。生涯にわたって健康であるためには歯や口の健康は欠かせません。生徒のみなさん、今回、むし歯や、むし歯になりかけている、歯垢があるなど所見のあった場合は「結果のお知らせ」が渡されるので、早めに歯科医院で診てもらってくださいね。
錦高日記12月1日(水)~家庭部企画 ハートが飛び出すパウンドケーキ作り~
2021年12月1日 19時31分家庭部では文化祭でパウンドケーキを販売する予定でしたが、コロナ感染等を考慮して販売を中止することにしました。そのため余ったラッピング用のフィルム等を使うお菓子作り講習会を今日開催しました。切っても切ってもハートが出てくるように、1本のパウンドケーキを作ってラッピングして持ち帰りました。日頃からお世話になっている人への感謝の気持ちを込めてプレゼントできたらいいなと思っています。
いつもケーキ作りをしている人、全く料理をしていない人、どの人も調理室の道具で楽しくクッキングできました。男子が7名参加してくれて、慣れないお菓子作りでしたが「楽しぃ~」と2日間かけて頑張りました。参加してくれた人、お疲れ様でした。次も何か企画したいなと考えています!!来週は家庭部1年生が教えます。
ほりほりの部屋Vol.87 「エンピツはともだち Part2~『ボールはともだち こわくないよ』(「キャプテン翼」より)~」
2021年11月30日 15時33分皆さん、こんにちは。堀です。2学期末試験も終了し、1・2年生諸君は部活をはじめ、ガマンしていたことに再び取組始めたようです。体育館やテニスコート、校内のいくつかの教室での元気な姿をながめていると、ほっとします。3年生諸君は、この週末、休む間もなく、外部模試でしたね・・・「練習試合」の判定結果に一喜一憂するなかれ!「本戦」は1月15日16日以降です。あせらず!あわてず!GAT!!!
本日、7限目の時間(集会&LH)に、3年生のホーム担任8人にお願いして、以下のような書面と「激励エンピツ」1人2本を配布してもらいました。
2021年度・金沢錦丘高校3年生諸君へ
金沢錦丘高等学校・校長 堀 義明
~3年生激励エンピツについて~
3年生諸君!「なりたい自分」になるための「踏み台」を決める時期が近づいてきました。心と体のコンディションはいかが?体調管理もまた「実力」のうち。しっかり食べて、しっかり寝て、しっかりルーティン守ってこう!
*すでに「踏み台」が決まった諸君!これから決戦に向かう友のため、他の3年生のため、何かバックアップできることはないか?よく考えて「行動」を起こすこと、切に期待しています!“Actions speak louder than words!”
校長として赴任してきて3年、教員としての最終年。様々な教育活動をともに過ごしてきた諸君に、いよいよ真価が問われる時期がやってきました。「何か具体的な激励になるものを渡せないか、何か支えになるようなものを。」と考えてきました。
試験会場は孤独です。だれも助けてはくれません。会場に持ち込めるのは、筆記用具だけ。特に、マークをぬりぬりする試験では、受験生にとって、そう「エンピツはともだち」なのです。
道具は大事にしてください。道具は命。本番会場でも、いつもの道具を、いつものように使うのです。全ては普段どおりの実力を出し切るため。普段どおりにできれば、いかなる結果に対しても納得できます。しかし、普段どおりにできなかった結果には後悔が残ります。
試験会場にも持ち込めて、諸君のみが理解できるメッセージを込めた、記念エンピツなら、と考えた次第です。
「NSK 2021」は、「NiShiKi」と、「2021年度卒業(予定)」から。
「GAT! by HY」は、赴任当時から言い続けているキャッチコピー「元気で、明るく、たくましく(高校生活を乗り切って欲しい)!」の日本語イニシャルから。堀は英語で自己紹介する際、“My name is HORI Yoshiaki. HORI is my family name and Yoshiaki is my personal name.”と言います。日本人としての考え・価値観・文化・伝統・アイデンティティはとても大切。しかも、名前の紹介。「名姓」ではなく、「姓名」の順番は、日本人としてのアイデンティティです。なので、堀のイニシャルは、「HY」。「by HY」で「堀より」。
文字の色は、もちろん、スクールカラーの紫・すみれ色。
1人に2本配るのは「夢を実現するルートは、1つだけじゃない」ということを再度、確認したいからです。「夢の微調整」は、卒業までのこの時期、とてもとても大切です。担任及び保護者とよくよく話をすること、大切です。
“I DO hope all of you will make your dream come true.” by HY
去年の先輩達も、この時期、思うような合格判定が出ず、苦しんでいる人が多く見受けられました。諸君が沖縄に行っていた頃、12月中旬の保護者面談(3者面談)において、担任から、より「現実的な」様々な受験パターンが提示されたようです。しか~し!本番の「第1回大学入学共通テスト」において、自己最高点をマークする錦生続出!夢を叶える「踏み台」へ駆け上がっていったのです。結果的には、かっこいい学年でした。
今の自分を、自分自らが信じずして、誰が今の自分を信じるというのか!世界中のみんながあなたの未来を信じていなくても、あなた自身が自分の未来を信じていれば、それでいいのでは?あなたの可能性を全否定できる人など、どこにもいやしません。ただし!実現に向かう「ルート」は、決して1つではありません。Break-throughできる突破口は必ずあります。手段・方法はいろいろあります。1人で悩まず、担任や保護者、経験豊富な「おとな」の意見にも耳を傾けてください。
3月2日の卒業式のその日まで、全力で応援していきます!本校のシンボルツリー、梅の花のように、寒い寒い冬を堪え忍び、春、311名、それぞれが見事な花を咲かせてくれること、心より祈っています。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!
P.S.3年生諸君、エンピツは削って使ってください。使ってこその「道具」なのですから。お守り代わりにも。
錦高日記11月30日(火)~高校生への質問募集~
2021年11月30日 09時46分高校の生徒会が金沢錦丘中学の生徒を対象に高校生への質問を募集しました。
中学生からの質問は毎年受け付けていますが、今年度はより質問がしやすくなるように期間ごとのテーマの設定や回答についてもっと詳しく知りたいときは重ねて同じ質問ができるなどの工夫がなされています。
この日は生徒会執行部の3人が中学3年生の教室を訪れ、高校の部活動や勉強の仕方などを説明しました。中学生は高校生の話を熱心に聞き、どんな質問をしようか考えていました。
高校生徒会長の野田くんは「部活に対する興味・関心や高校の授業へのやる気を持ってもらえるように質問に答えたい」と意気込みを伝えてくれました。中学生のみなさん、これからもたくさん質問してください。
錦高日記11月29日(月)②~明日からノーチャイム~
2021年11月29日 19時39分明日11月30日(火)~12月2日(木)の3日間は、「時間を守る意識を高めること」を目的に、チャイムが全日、鳴りません。授業の始まりや終わりは教室や講義室の時計を基準に、時間を意識して行動してください。生徒のみなさんのセルフマネージメント力が高まることを願っています。
錦高日記11月29日(月)~試験終了・部活動再開~
2021年11月29日 17時23分1、2年生の2学期末試験が午前中で終わり、試験期間中お休みだった部活動が、午後から再開されました。3階の第一フロア(体育館)では、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、バドミントン部が、2階の柔道場では少林寺拳法部、卓球場では卓球部、テニスコートではテニス部などが活動しています。ミーティングの後、基礎練習から始まり、徐々に活動量を上げていくメニューが行われていました。久しぶりの部活動、どの生徒もいきいきとしており、楽しそうです。寒くなってきました。活動前に十分身体を温めて、けがなどしませんように!
錦高日記11月26日(金)~各種アンケート~
2021年11月26日 21時06分3年生は今日が高校最後の定期考査でした。大学入学共通テストが行われる1月15日(土)まで50日を切り、寸暇を惜しんで勉強する3年生の姿が校内のあちこちでみられます。
今日の「コミュニケーション英語Ⅲ」の試験の後、Chromebookなどを活用して、「授業評価アンケート」「学校評価アンケート」「学習・健康・生活に関するアンケート」を行いました。これらのアンケートは生徒のみなさんがよりよい学校生活を送れるよう、日常生活などを把握し、今後に役立てるためのものです。この結果をもとに魅力ある学校づくりに向けて積極的に取り組んでいきたいと思います。
ほりほりの部屋Vol.86 「寄付と投資~ミャンマー81・インドネシア69・スリランカ50・日本23で64~」
2021年11月26日 17時07分皆さん、こんにちは。堀です。めっきり寒くなりました。こたつと鍋が恋しい季節となりました。受験勉強も、期末試験もいよいよ正念場!風邪などひかぬよう、しっかり食べて、暖かーくして、体温調節しっかりと~~~GAT!
タイトルの国名と数字が何を表しているか、わかりますか?前回、企業のCSRの一環としての「寄付」行為について簡単に紹介しました。今回、ここにあげた国名と数字も、「寄付」に関わる、堀にとっては、とても残念なデータの一部なのです・・・諸君はどう感じますか?
コロナ禍前の2019年、イギリスのチャリティ団体Charities Aid Foundation(CAF)が公表しているデータによると、「寄付経験がある人」の割合で、日本は世界で64位(先進諸国の中で最下位・・・)、23%の人しか寄付をしていません。日本よりずっと貧困に苦しんでいるスリランカでも50%、国民の半数が寄付経験を持ち、インドネシアでは69%、3人に2人の人が寄付をしています。さらに、寄付割合世界一がなんと、ミャンマーで、81%、5人に4人もの国民が寄付を経験しています。つまり、グローバルな視点で眺めてみれば、日本人は投資もしなければ、寄付もしない国民、お金そのものを、大事に手元や銀行にためておくことが好きな国民、お金を回さない国民ということになるのです。(一方で、パチンコ屋さんのない街は、日本中、どこにもないくらい、博打的なお金の回し方には、さほどの抵抗感もない国民ではありますが・・・外国人の多くは、ネオンきらきらのど派手看板と常に駐車場満車状態のPACHINKOという場所にものすごく違和感と興味を覚えるということ、知っておいてください。説明を求められたら、“Like a small Las Vegas”くらいに例えると、“Oh! I see.”と言ってくれます。日本独特のPACHINKO文化を、経済(史)的視点から分析すると、けっこう面白いんです。例えば、野々市のある大規模店舗は、仮に開店時刻を1分繰り上げただけで、約200万円、店舗の利益が上昇するとのこと<都市伝説か??>。お金、回しまくりです。パチンコファンの大人たちは、日本経済活性化に一役も二役も貢献しているのです?!家庭経済は崩壊か?!まさにDSG<大・損・害>?!)
諸君は、「『寄付』と『投資』は同じだ!」と言ったら、どう思いますか?『寄付』というのは「今すぐには必要としないお金を持っている人」が「今すぐにお金を必要としている人にお金を回してあげる」という、ある種、崇高な「利他的」行為。かたや、『投資』というのは、「増えたり減ったりする、博打みたいなもの」、あるいは「自分が儲けるためにやるもの」、つまりは下世話な「自己中心的・利己的」行為と捉えていませんか?
実は『投資』も、『寄付』と同じ意味を持っているのです。例えば、ある企業が工場を大きくしようと思ったとき、その資金を得る方法は大きく分けて2つ。1つは銀行から借りる方法、もう1つは増資したり、社債というものを発行して調達する方法です。そもそも、銀行の保有するお金というのは、預金した人のお金であり、巡り巡って企業に貸し出されるわけです。つまりは、銀行預金もまた、間接的に、ではありますが、お金を回していることになります。一方で、株式や社債を購入するという行為は、もっと直接的に企業にお金を回してあげることになり、この行為を『投資』というのです。したがって、『投資』とは、「自分が儲けるためにやるもの」であると同時に「人の役に立つためにやるもの」でもあるということなのです。
諸君、『寄付』も『投資』も、今すぐには必要としないおマネーを、今すぐ必要とする人に回す行為、という点で同じだということ、理解できましたか?違いは、『投資』では、利益が出たら、お礼に配当(金)が得られ、『寄付』では、おマネーは戻らないが、相手から「感謝」の気持ちが返ってくる点でしょうか。昨今流行の「クラウドファンディング」も、ICTを活用した、『寄付』と『投資』のハイブリッド形態、と見なすことができるかもしれませんね。「ふるさと納税」なんかも、両方の性格が見え隠れします。
『投資』は、世の中で必要とされる所へおマネーを回すという意味で、世の役に立つ立派な「利他的」行為であり、見方を変えれば、『寄付』というのは、自分の心の満足を得るという側面もあるので、「利己的」行為とも言えるのではないでしょうか。いずれにせよ、どちらも、心に余裕がないとできない行為かもしれません。諸君!自分のできる範囲で、困っている人たちに対して、おマネーを回してあげるというのは、とてもかっこいいことだと思いませんか??堀は、ステキだな、と思います。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP & TGIF!
P.S.『投資』には、「配当(金)」以外に、「株主優待(券)」というオマケがついてくるパターンもあります。食品関連株や陸運・空運株はなかなかおトクな面白い特典があって楽しいですよ。少し具体例を紹介。
「日本マクドナルドホールディングス」やら、「くら寿司」やら。
「ANAホールディングス」やら、「東日本旅客鉄道(通称:JR東日本)」やら。
実物を見たい人、校長室へCOME,COME!
さらには、こんなんも。まさに、『投資』と『寄付』のハイブリッド!被災地支援企業への『投資』に対し、返礼品での感謝!『寄付』したかのような充足感も得られます。
こういう企業への『投資』は長期保持が基本です。参考まで。
それぞれの「優待」、ググってみてね。楽しいよ。
錦高日記11月25日(木)~考査3日目~
2021年11月25日 18時15分定期考査3日目です。1,2年生は月曜まで試験がありますが、3年生は明日が最終日となります。放課後、校内に設置された学習スペースで、生徒たちが自習をしています。それぞれの学習スペースにはルールがあり、生徒たちはルールを守って学習しています。
たとえば、マルチメディアセンターの5階(1番目の写真)、ここでは原則、私語ができません。みんな静かに自習しています。友だちに質問しながら勉強したい人は、4階の化学講義室(2番目の写真)に集まっています。購買前のスペースは小さな声なら相談してもよいようです。冬を迎え、購買前のスペース(3、4番目の写真)には寒さよけのカーテンが設置されています。外は雨で寒いですが、校内はみんなのエネルギーで暖められています。