いしかわ子どもの権利シンポジウム
2026年7月24日 17時15分7月20日(月)に、石川県立図書館 だんだん広場において「いしかわ子どもの権利シンポジウム」が開かれました。その時に行われたパネルディスカッションでは、パネリストとして生徒会長の坂田愛夏さんが登壇しました。このシンポジウムは、令和7年12月に制定された「いしかわ子どもの権利基本条例」をきっかけに、子どもの権利について県民に理解を深めてもらうとともに、社会全体で子どもの権利を守り、育てていく意識を高めることを目的としたものです。登壇した坂田さんは、中学生代表として、普段の生活の中で感じていることやこれまでの経験について、真摯に自分の言葉で語っていました。司会者や同じパネラーの高校生とのやりとりにおいても、とても落ち着いた話しぶりでした。生徒会メンバーも応援に駆けつけてくれていましたが、そのおかげできっと心強かったのだと思います。
生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利。生まれながらに子どもが持っている大切な権利を、みんなの力で守っていける社会を目指していきたいですね。