9月13日(月)
先週の11日(土)、12日(日)に金沢市秋季新人大会が行われました。1、2年生が主体となっての初の公式戦でした。コロナ禍の状況で、各部活動とも思うような練習が積めない中での大会でしたが、出場した選手達は、錦中の代表としてのプライドを持って各競技に臨んでくれました。満足いく結果、悔しい結果、子ども達1人1人の思いは様々だと思いますが、これからに向けて頑張ってほしいと思います。お疲れ様でした。
結果につきましては、学校ホームページメニューの部活動・表彰の記録に掲載しています。
今週末は、18日(土)、19日(日)にハンドボール競技、19日(日)、20日(月)に卓球競技が行われます。



9月10日(金)
3年生のフロアに、3年国語科の夏休み課題「本との出会い」が掲示されています。1年生フロアにも同様の掲示がされていることはお知らせしましたが、さすが3年生という作品が並んでいます。紹介されている本の中には、私も読んだものやこれから読みたいと思っていたものもあり、大変興味深く拝見しました。ぜひ、みなさんも紹介されているものの中から、一冊選んで読んでみてください。
読書の世界に触れる大切さについての偉人や有名人の名言を紹介します。(パート2)
『私は、自分がこれまでに読んだすべてのものの一部である』 セオドア・ルーズベルト
『本を読むことを止めることは、思索することを止めることである フョードル・ドフトエフスキー
『知識・見聞を広げるためには、他人の意見を聞き、自分の考えを深め、書物も読まなければならない』
福沢諭吉
『子どものころからたくさん本を読んで自分でものを考えろと言われて育った。両親は、本や政治や、その他いろいろなことについて、子どもたちを交えて話し合った』 ビル・ゲイツ








9月10日(金)
今週末及び来週末に金沢市秋季新人大会が行われます。1、2年生の各教室には、3年生からの新人大会に向けた応援メッセージが掲示されています(写真上段:2年、下段:1年)。先輩からの心暖まるメッセージで勇気づけられた人も多いはずです。3年生のみなさん本当にありがとうございます。またコロナウイルス感染拡大防止のため、今回の新人大会は選手のみの参加となります。競技によっては、例年行われているBチームの試合は実施されません。選手として大会に出場する選手は、そういった部員達の想いもしっかりと心に止めて、試合に臨んできてください。健闘を祈ります。






各競技の試合日程等は、学校ホームページメニューの「部活動・表彰の記録」に掲載しています。
9月9日(木)
今日は少し暑い日となりましたが、朝晩は肌寒く感じる日も増えてきました。保健便りにもありましたが、1日の気温差が大きい今頃は、夏の疲れが出やすく体調を崩しやすい時期です。3点固定(起床時間・学習開始時間・就寝時間)を意識した生活とバランスの良い食事を心がけて、健康に過ごしていきましょう。
生徒達は今日も、各授業に意欲的に取り組んでいました。写真は、本日の授業の様子です。3年数学の授業では、自動車で時速100㎞で走行中の場合、前方の車とはどれだけの車間距離が必要かを、関数を使って考えていました。自分達の身近な生活の中にも、数学が活かされています。









本日9日で、後期生徒会役員選挙立候補受付が終了しました。生徒会役員7名(会長(1)副会長(2)総務(4))に対し、11名が立候補を表明しました。これからの錦丘中を創っていくのは、生徒のみなさん1人1人です。その中心となって頑張ろうという志を持った人たちがたくさんいて、頼もしい限りです。立会演説会・投票は16日(木)に行われます。

9月8日(水)
4階2年生のフロアに、2年国語科「短歌を味わう」の授業で、1人1人が詠んだ『短歌』が掲示されています。心温まるもの、情景描写に感心するもの、思わずニヤリとしてしまうものなど、どの作品も本当に個性溢れる作品ばかりで、生徒のみなさんの着眼点、発想の豊かさに関心してしまいます。ちょっと立ち止まったつもりが、全ての歌を味わってしまいました。私も一句詠んでみました。「秋風吹く 九つの教室で 錦子の 真摯な眼(まなこ)と 今日も向き合う」(字余り) ぜひ、生徒のみなさんもじっくり鑑賞してみてください。


9月8日(水)
5階1年生のフロアに、1年国語科の夏休みの課題「本との出会い」が掲示されています。夏休みに各自が読んだ本について、あらすじ・見どころ(感動ポイント・おすすめポイント)・手にとったきっかけ・感想・人物相関図などを、イラストも加えて、各自が工夫してまとめています。力作揃いで読み応え十分です。私自身、時間がなくて本も読めませんと言い訳して、最近はあまり本を読んでいないのが正直なところです。また、学生時代にもっとたくさん本を読んでおけばよかったと後悔もしています。本は、私たちに色々なことを教えてくれたり、新しい世界を見せてくれたりします。偉人や有名人も読書の世界に触れる大切さについての名言を残しています。いくつかを紹介します。
『青春の思い出といえば、ふつう友人との間の思い出だから、図書館で友人もなく孤独でした。いま、自分の十代の間に何ごとかがプラスになったかもしれないということを考えてみると、いくら考えても図書館しかない。』
司馬遼太郎
『君たち、漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい。一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。そして、それから自分の世界を作れ。』手塚治虫
『書物そのものは、君に幸福をもたらすわけではない。ただ書物は、君が君自身の中へ帰るのを助けてくれる。』
ヘルマン・ヘッセ
『宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができる。』ウオルト・ディズニー
『言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。』 美輪明宏
ぜひ、紹介されている本の一冊を手にして、それをきっかけに、新たな世界に足を踏み込んでみてはどうでしょうか。


