大学生と語る会
9月8日(火)の午後、大学生と語る会が行われました。中学3年生と高校1年生が合同で複数のグループに分かれ、ローテーションで先輩方の話を聞くことができました。
質問の時間には、大学生活のこと、中学校で意識して取り組んできたこと、今に至るまでの進路選択の道のり等々、どんな質問にも後輩たちのために一生懸命答えようとする先輩の姿がありました。そんな先輩の姿を一心に見つめつつ話に聞き入っている錦中生たち。こんな機会があるのも中高一貫校ならでは、ですね。ある先輩は「中学校3年生は、貯えをつくることができる時期」と話していました。高校受験がないこの時期に高校の学びを予習しておくことで、その後の高校での学習に役に立ったのだそう。
今日のこの会で、先輩方それぞれから、「今」を生きるためのヒントをたくさんもらうことができたのではないでしょうか。自分の未来について考えることができたとてもいい時間でしたね。
一方で、紫錦祭を終えて、中学生から高校生への感謝のメッセージが中央階段付近に掲示されています。
(紫錦祭の様子のお伝えは、もう少しお待ちください・・・)
日常のいろんな風景の中に、高校生の先輩たちとのつながりがあるのは、錦中ならではのよさです。