明日から新年度がはじまります。
2023年4月6日 19時03分4月6日(木)
いよいよ明日から、新年度がはじまります。
今日の午後は、体育館で新任式・始業式・入学式の会場準備が行われました。
手伝ってくれた女子ハンドボール部、卓球部、女子バドミントン部、男子バスケットボール部の皆さん、
ありがとうございました。
校内の廊下や階段おどり場には、先生方からの温かいメッセージも掲示されています。
明日、皆さんに会えることを楽しみにしています。
令和8年度石川県立金沢錦丘中学校入学者募集について
〇出願期間
令和8年1月13日(火)から令和8年1月16日(金)
(終了しました。)
〇総合適性検査Ⅰ、Ⅱ 及び面接
令和8年1月25日(日)
(終了しました。)
〇選抜結果の通知
令和8年2月2日(月)
(終了しました。)
〇入学意思確認書の受付
令和8年2月3日(火)から令和8年2月5日(木)のいずれかの日
(終了しました。)
〇仮入学
令和8年3月7日(土)
(終了しました。)
4月6日(木)
いよいよ明日から、新年度がはじまります。
今日の午後は、体育館で新任式・始業式・入学式の会場準備が行われました。
手伝ってくれた女子ハンドボール部、卓球部、女子バドミントン部、男子バスケットボール部の皆さん、
ありがとうございました。
校内の廊下や階段おどり場には、先生方からの温かいメッセージも掲示されています。
明日、皆さんに会えることを楽しみにしています。
3月31日(金)
昨日30日(木)に、生徒会役員選挙で選出された役員と校長先生との懇談がありました。懇談では、役員から令和5年前期生徒会活動目標(活動方針)について説明がありました。生徒が様々な場面で「目配り」をして、よりよい学校になるよう目指すとのことです。校長先生の願いである「生徒と先生方が「気づき・考え・行動」できるようになってほしい」ことと一致するとの感想がありました。
いよいよ、4月7日(金)から新学期が始まります。先輩たちが築いた「錦の良さ」を引き継いでいってください。応援しています。
3月24日(金)
令和4年度の最終日でした。
朝の会、大掃除の後、修了式を行いました。修了式の前に、先日行われた県春季弓道大会の表彰披露を行いました。
修了式では、校歌合唱に続き、校長先生のお話がありました。1年間の成長を讃えるとともに、進級にあたり生徒の皆さんに2つのお願いがありました。
『1つめは、「元気で新学年を迎えてほしい」ということです。新型コロナウイルス感染症が、普通のインフルエンザと同じ感染症に分類されることに伴い、社会ではマスクの着用が個人の判断になり、4月からは学校での対応も変わります。しかし、春休み中も健康管理をしっかり行い、うがい・手洗い・換気・規則正しい生活に心掛けるとともに、交通事故やインターネットなどでの被害に遭わないように注意を払って過ごしてほしいと思います。
2つめは、「思いやりの気持ちを持って過ごしてほしい」ということです。「金沢錦丘中学校の良さ」の1つに、50校を超える小学校から集まる生徒同士、お互いを認め合い、協力し、仲良く生活できることがあります。しかしながら、最近では、全国的に、インターネットを使って嫌なことを発信したり、広げたり、その内容を信じて行動したり、友達同士のトラブルやそれに伴う悩み事が出てきている状況があります。ぜひ「錦の良さ」により、錦中にはそんなトラブルや悩み事を無くし、さらに安全で安心な楽しい学校にしてほしいと思います。』
修了式の後は教室に戻り、最後の学活を行いました。
最後に離任式を行いました。
この時期毎年のこととはいえ、お世話になった先生方との別れは、本当にさびしいものです。異動される皆様の新たな場所でのご活躍を心よりお祈りしております。本校で過ごした年月はそれぞれですが、上野百世先生、青柳陽介先生、横江美穂先生、直江由香里学務補助、本当にありがとうございました。
日々、子ども達の意欲的な授業の姿に励まされ、各種行事や部活動の大会等で感動をもらい、そして教職員の皆さんに支えられながらの本当に楽しい2年間でした。16期・17期生の卒業生の皆さん、在校生の皆さん、2年間お世話になった教職員の皆さん、そして本校の教育活動にご理解・ご協力をいただきましたPTA役員の方々をはじめ全ての保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、金沢錦丘中学校・高校の生徒の皆さんの活躍を楽しみにしています。「かなえたい夢」「なりたい自分」に向かって、FIND YOUR MAX!
3月23日(木)
令和4年度の3学期も残すところあと一日となりました。
本日の2年生国語の授業では、「慣用句かるた」に取り組んでいました。リラックスした雰囲気のなか、みんなとっても楽しそうでした。
3月22日(水)
本日1、2年生は、学年集会(5限:2年、6限:1年)を行いました。
1年生は、まず各クラスリーダーから1年間の振り返りがありました。続いて、お楽しみの学級MVP等の発表及び表彰がありました。最後に1年の先生方1人1人から、生徒の皆さんへのメッセージがありました。周りに優しく色々なことに努力できる、そしてまだまだ伸びしろいっぱいの1年生の皆さん、新年度も、何事にも逃げずにチャレンジしてください。たくさん失敗しても大丈夫です。支えてくれる素敵な仲間や先生方がいます。安心してください。
2年生も、1年生同様に各クラスリーダーからの振り返り、学年の先生方1人1人からのお話がありました。他を思いやる気持ちや高いコミュニケーション力など伸びしろいっぱいの2年生の皆さん、新年度は、錦の顔として、今年度の経験を生かし、周囲に気を配るなどさらに自分自身の視野を広げ、当たり前レベルを上げて、昨日の自分を毎日越えていってください。
この1年間で成長できたところ、課題が残ったところは、生徒の皆さんそれぞれだと思います。たくさんの可能性を秘めた皆さんのさらなる成長を期待しています。応援しています。
3月22日(水)
一昨日、新年度前期生徒会役員選挙の信任投票の開票が行われ、令和5年度金沢錦丘中学校前期生徒会役員が以下のように、決定しました。
会 長 石井 彩花さん(2年A組)
副会長 安達 はなさん(2年B組)
朝日ひまりさん(2年B組)
総 務 平 美優さん(2年A組)
尾﨑 美虹さん(2年C組)
前田 悠樹さん(2年B組)
笠間 光梨さん(2年C組)
新生徒会役員の皆さん、よろしくお願いします。これからがスタートです。皆さんの活躍に期待するとともに、応援していきます。
3月20日(月)
本日7限目に、令和5年度前期生徒会役員選挙の立会演説会・投票が行われました。今回の選挙では、生徒会役員定数7名【会長(1)副会長(2)総務(4)】に対し、各役職の定数と同じ7名の立候補となったため、信任投票となりました。各候補者は、実に堂々とした態度で、生徒会で実現したい公約や生徒会に対する熱い思いを、生徒の皆さんに訴えかけました。新年度、さらに素敵な錦丘中学校を創るために、みんなを引っ張っていってくれると確信しました。
結果につきましては、明後日22日(水)にお知らせします。
3月19日(日)
昨日18日(土)に行われた第7回石川県中学生春季弓道大会において、本校弓道部が、男子団体の部で、錦丘Aチーム(井田結斗さん、廣松玲洸さん、乙地吏都さん)が準優勝、女子団体の部で、錦丘Aチーム(西田紫子さん、開敷ちとせさん、忍久保二梨さん)が3位、また男子個人の部で、井田結斗さんが優勝という、素晴らしい活躍をしてくれました。おめでとうございます。日頃から顧問の先生方の指導のもと、熱心に日々の練習に励んでいる弓道部です。新年度からの活躍にも大いに期待しています。
3月17日(金)
卒業式翌日。3年生がいない中学校棟は、一抹のさびしさを覚えます。
さて、A組、C組に続き、今日は2年B組で、中高接続(ブリッジ)授業【理科】が行われました。今日は、東先生に授業を担当いただきました。先の2クラス同様、B組の生徒の皆さんも、熱心に先生の話に耳を傾けながら、実験結果を予想したり、実験に取り組んだりしながら、電子に着目して帯電の仕組みについて考えました。東先生、ありがとうございました。
今週は、卒業式がありました。事前準備、当日の式参加そして後片付けと、1、2年生はしっかりと役割を果たしてくれました。来週は、いよいよ令和4年度の最終週となります。それではよい週末を!
3月16日(木)
本日、午前10時より、石川県立金沢錦丘中学校第17回卒業証書授与式を挙行しました。4年振りに1、2年生も参列しての式となりました。
卒業証書授与では、担任の先生の呼名に、1人1人思いのこもった「はい」の返事で応えてくれました。本当に素敵で立派な態度でした。
式辞では、嶋校長先生から卒業生に対し、「新型コロナウイルス感染症という、通常予想しないようなことが起こった中、持ち前の創造力、行動力で学校生活を明るく活気あるものにし、部活動や校外活動、コンクールなどで活躍してくれたことを讃えるとともに、”Think globally Act locally”という言葉を紹介し、あらゆる視点で世界規模、宇宙規模で考え、身近なところで行動できる人になって欲しい、これからも最高の自分を見つけようとする強い意志を持ち、慌てず、しかし、熱心に学びに取り組む皆さんであってほしい」との言葉が贈られました。
続いての細川中学校PTA会長の祝辞では、「これから出会うであろう困難にもひるむことなく、困難を乗り越えた先の幸せをつかみ取ってほしい」との激励の言葉をいただきました。
送辞は、朝日ひまりさん(2年B組)でした。コロナ禍の中、前向きにチャレンジする3年生の姿は、あこがれであり目標であり道標だったことなど、3年生と過ごした日々を感謝の気持ちで綴りました。
答辞は、鳥谷多緒さん(3年A組)でした。「休校からスタートした中学校生活は、波瀾万丈でしたが、様々な制限がある中で、全員で協力・行動し、『新しい普通を創る』ことができたことは、私たちにとって最高の思い出となったことや、時代の荒波にのまれながらも、充実した中学校生活を送ることができたのは、仲間や先生方、家族の支えがあったからこそである」との3年間の思いを綴りました。
式の最後は、卒業の歌でした。はじめに卒業生が、合唱コンクール課題曲であった思い出の「大地讃頌」を合唱しました。続いて、在校生を含めた生徒教職員全員で、「旅立ちの日に」を合唱しました。歌とともに3年間のいろいろな出来事が頭に浮かび、感動の渦が式場全体を包み込みました。ピアノ伴奏は、中島歩音さん(3年A組)、府中屋紗羽さん(3年A組)、礪波愛莉さん(3年B組)が務めました。
振り返れば、入学式後、2ヶ月の休校からスタートした3年生の中学校生活でした。この3年間は、休み時間に腹の底から笑い合うことができない、みんなの顔を知りたいのに、知ることが許されない、学校行事も中止や縮小を余儀なくされるなど、様々な制限がある中での中学校生活でしたね。そのような中でも生徒の皆さんと先生方で知恵を出し合い工夫を重ね、「新たな普通」を創ってきた3年間でもありましたね。そんな1人1人の様々な思いが伝わる本当に素敵な卒業証書授与式でした。3年生の皆さん、本当にありがとう、そして、卒業おめでとう。
1、2年生の皆さん、卒業式準備と式参列ありがとうございました。2年生は、後片付けありがとうございました。式中の態度も大変立派でした。3年生から1、2年生へ、金沢錦丘中学校の伝統のバトンは確かに渡されました。