6月13日(月)
現在1年生では、リーダー会の取組として、「柱をClass Colorで染めよう!~目指せ!輝く19期生!~」を実施中です。①人間関係②授業に向かう姿勢③挙手の3つのテーマを1週間ごとに設定し、それに関する目標を1人1つ設定します。目標は朝の会で決め、終わりの会でペアの人と達成できたかを振り返ります。今週のテーマは、②授業に向かう姿勢です。柱がクラス色で染まることを期待しています。One for all, All for one!




6月13日(月)
今週が始まりました。先週末は、弓道部・卓球部は加賀地区大会、その他の部活動も、加賀地区大会や県大会、コンクール等に向けての練習試合あるいは練習に励んでいました。今週末に加賀地区大会を控える部活動の皆さん、体調管理しっかりと、そしてけが等には十分注意して、過ごしてください。
12日(日)に行われた加賀地区大会卓球個人戦男子で、2名が県大会への出場を決めました。おめでとうございます。また、個人戦に出場し、惜しくも県体出場を逃した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。県体出場の2名は、出場できる喜びと出場を逃した人たちの悔しい思いをしっかりと胸に、これからの練習で自分達の実力をさらに高めてください。
※11日(土)、12日(日)の加賀地区大会の結果は、学校ページページメニューの部活動・表彰の記録に掲載しています。


6月11日(土)
本日行われた加賀地区中学校体育大会弓道競技で、本校弓道部が、男女ともに団体優勝【男子:Cチーム、女子:Aチーム】を勝ち取りました。女子団体ではBチームも3位、また個人でも大変な好成績を納めました。日頃からの熱心な練習の成果です。おめでとうございます。結果は以下のとおりです。
男子団体
1位Cチーム:井田結斗さん(2年)廣松玲洸さん(2年)乙地吏都さん(2年)
女子団体
1位Aチーム:鳥谷多緒さん(3年)西村叶恵さん(3年)藤本恭子さん(3年)
3位Bチーム:笠間光梨さん(2年)井東すずさん(2年)鵜川凜音さん(2年)
男子個人
3位 井田結斗さん
女子個人
1位 西村叶恵さん
また、同じく本日行われた卓球競技(団体戦)においても、本校男女卓球部は懸命の戦い振りを見せてくれました。明日12日(日)は、個人戦です。持てる力を精一杯発揮してください。

6月10日(金)
本日、道徳相互参観週間最終日でした。
2年C組では、教材「和樹の夏祭り」を通して、登場人物の和樹と剛の祭りに対する考えの違いと共通点を個人で書き出し、グループ、全体で共有しながら、自分たちと伝統や文化とのかかわりについて考えました。



1年B組では、教材「震災を乗り越えてー復活した郷土芸能ー」を通して、郷土の伝統と文化を伝えることの大切さについて考えました。




「どうして大変だけど楽しいの?」「二人の『大事』って同じ?」「どうして元気になるの?」「感謝を伝えるってどういうこと?」「具体的には何が大切?」「~さんが言っていたことわかりましたか」などなど、どちらの授業においても、教師の問い返しによるゆさぶりや生徒達の考えの深まり、生徒達の考えや思いの丁寧な見取り、声かけ等、大変参考となる授業でした。
6月10日(金)
明日11日(土)より、卓球競技、弓道競技を皮切りに、加賀地区中学校体育大会兼県体予選会(陸上部:県中学校総合体育大会、吹奏楽部:中部日本吹奏楽コンクール石川県大会)が始まります。
先陣をきる卓球部、弓道部の皆さん、今までの練習で培った自分達の力を信じ、次の大会の出場権を獲得することを期待しています。錦中のプライドを胸に、頑張れ!










6月9日(木)
今週は、道徳相互参観習慣(8日~10日)を実施中です。これは、お互いに授業を参観し、「参観の視点」に立ったコメントを授業者に返し、今後の授業改善に活かすことを目的に実施しています。
3年生各クラスでは、教材「風に立つライオン」を通して、「人間の気高さ、よりよく生きる喜び【内容項目】」について考えました。

さだまさしさんが作詞作曲したことでよく知られている「風に立つライオン」です。内容は、『一人の青年医師が、恵まれない人々の巡回医療に情熱を燃やし、ケニアのナイロビに赴任します。その彼に、かつての恋人から「結婚する」という便りが届きます。彼女と過ごした日本での楽しかった日々を思い出す青年医師。しかし、彼は自分自身の意志を貫きこの地に赴いたのだということを思い起こし、迷いを断ち、風に向かって立つ獅子のごとく強く生きようと誓う。』というものです。
「辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです」「僕は『現在』を生きることに思い上がりたくないのです」「僕は風に向かって立つライオンでありたい」「おめでとう さようなら」
歌詞の中の主人公の思いについて考えることを通して、これからの生き方について、1人1人が自分自身と深く向きあった時間でした。








6月7日(火)
本日放課後に、第1回夢を語る会が開催されました。今回は、教育実習生の森田帆風さんが講師を務めてくれました。
まずは自己紹介。中学入学時は、周りのレベルの高さに驚くも、高校は特進クラスに進学。高校では、放送部に所属し、夏の全国大会や全国総文に参加、総務委員会にも所属し、紫錦祭の企画・運営に携わるなど、学校を大切にしながら、何事にも全力を尽くした中高時代でした。大学では、モンゴル語を専攻し勉学に励むかたわら、アカペラサークルに所属するなど、様々なことにチャレンジするバイタリティー溢れる人物です。





続いて、目標が見つかっている人、まだ明確な目標が見つかっていない人、両者に向けて、「かなえたい夢」「なりたい自分」探しに向けてのアドバイス。
『やりたいことが見つかっていない人は、いろんなことに挑戦を。いろんな経験をすることで、何をしている自分が好きか、どんな自分でいたいか、夢や目標が見えてきます。』
『夢や目標がある人は、道を1本に絞らずにいろんなアプローチを。これから必要になるかもしれないし、将来のプラスになるかもしれません。』





森田実習生、実習中の忙しい中、参加した生徒達にとって大変参考となる講話をしてくれて、本当にありがとうございました。
ちなみに、サインバインノー?は、モンゴル語で、元気ですか?(=こんにちは)の意味です。