【山岳・スキー部】北信越大会

2025年6月23日 12時44分

6月19日から21日にかけて令和7年度北信越高等学校体育大会登山大会(以下、北信越大会)に参加してきました。

 

結果は…

 

男女ともに優秀校に選出!

 

 北信越大会は、順位付けは行われずに「優秀校」として数校が選出されることとなっていました。男女ともに優秀校に選出されたことはとても誇らしく、発表された時には3年生は涙を流して喜んでいました。

 

 登山行動は6月20日に行われ、「四阿山(あずまやさん)」と「根子岳(ねこだけ)」に登りました。四阿山は長野県須坂市、上田市と郡馬県嬬恋村の県境にあって、古来、神の山として信仰されてきた山です。四阿山は名のごとく、東屋(あずまや)の屋根に似ているところからつけられたといわれています。根子岳は、四阿山の西、須坂市と上田市の境にあって、四阿山とともに菅平高原を象徴する山。スキーツアーの山として知られています。

 どちらの山も、ふもと、中腹、山頂付近で違った様相を呈しており、登っていてとても気持ちが良く楽しい山でした。9時間近くにもおよぶ行程ではありましたが、日ごろの練習の成果を十分に出すことができ、無事に元気に歩ききることができました。

 3年生は今大会で引退となりますが、今回得た経験を後輩に受け継ぎ、1,2年生の登山活動に生かしていってもらいます。

  

  

  

  

  

  

  

 

【山岳・スキー部】令和7年度石川県高等学校体育大会登山大会

2025年6月9日 06時48分

6月5日~7日にかけて令和7年度石川県高等学校体育大会登山大会(通称、総体)が行われました。

 

結果は、女子2位、男子3位となり、男女ともに北信越大会への出場が決まりました。

 

 今大会で登った別山は、石川県白山市、岐阜県白川村・高山市と境を接する信仰の峰であり白山などとともに両白山地を代表する山のひとつです。両白山地とは、白山を主峰とする加越山地と能郷白山を主峰とする越美山地の総称で、それぞれの“白”が山地名の由来となっており、白山山塊を構成する一山として、少し離れた場所にあることから別山(べっさん・べつざん)と呼ばれるこの山は古くからの信仰の対象となってきました。シーズンになると多くの花が咲き誇ることが有名な山でもありますが、日帰りでの登頂はかなり難しい山でもあります。

 今年の目標は男女ともに優勝をし、全国大会に出ることでした。しかし、男女ともに体力・筆記で力を出し切ることができず、目標には届きませんでした。3年生は2週間後に行われる北信越大会が最後の大会となることが決定してしまいましたが、山を楽しみながら安全に登ることを第一に、トレーニングに励んでいきます。

  

  

  

【山岳・スキー部】別山登山

2025年6月9日 06時16分

5月24日、25日に別山に行きました。

 

 天気予報がずれ込み、小雨の中でのテント泊となりました。生徒たちは手際よくテントを設営し、登山に備えて早めに就寝しました。

 登山当日になると雨足も強くなり、体調不良者が出たことから標高1500m地点前での下山となりました。この日はかなり登山道がぬかるんでいたため、来週の総体の時にはどの程度回復しているかはわかりませんが、悪路を歩く良い練習となりました。

  

  

 

 

【山岳・スキー部】奥獅子吼山登山

2025年5月7日 06時25分

5月4日に奥獅子吼山に行ってきました。

この山の頂上は広い草原となっており、360度見渡せ、眼下には手取扇状地を、前方には白山を見ることができます。また花が多く、特にカタクリが登山道沿いにたくさん咲くのが有名です。当日も中腹までの間にたくさんのカタクリを見ることができました。

今回は1年生4名が参加しての登山となりました。登山道の日陰の部分にはまだ残雪はあったものの、比較的歩きやすく初登山となった1年生の足でも十分に登ることができました。雪解けが進んでいたということもあり多くの登山者がみられ、山頂では犬を連れた登山者とも出会いました。下山では、ぬかるみで足を取られる生徒も多く、歩行技術の向上が課題となった登山でした。

       

 

 

【山岳・スキー部】新入部員加入 & 医王山登山

2025年4月27日 15時00分

新入生入部!

今年度の新一年生は男子7名、女子5名の計12名(4月28日現在)となりました。うちわけは男子名16名、女子9名と、男子は4チーム、女子は2チーム組める人数になりました。総合体育大会で満足できる結果が出せるようにがんばっていきます。

  

4月28日に医王山登山に行ってきました。

 医王山は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊です。白兀山、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称で、最高点の奥医王山には一等三角点が設置されている。日本三百名山及び新・花の百名山に選定されています。

 今年度、初めての登山ということもあり、ゆっくりとしたペースで医王山オートキャンプ場をスタートしましたが、陰になっている部分にはまだ積雪が多く見られました。白兀山までは予定通りに進行できましたが、夕霧峠までの道はまだ雪深く、安全を考慮し下山しました。次は5月に入っての登山を予定していますが、残雪に注意しながら安全登山を行っていきます。

    

  

  

【山岳・スキー部】赤兎山登山

2023年11月11日 15時29分

11月11日に赤兎山登山に行きました。

前回同様、熊鈴と熊スプレーを持って出発!…したのはいいのですが、今回、当初の予定では「越前甲(えちぜんかぶと)」という山に登る予定でした。しかし、越前甲への道が交通規制で通行不可との情報が入ったため、赤兎山登山に予定を変えました。赤兎山は石川県と福井県の県境にある山で、丸みを持った優しい山容で、うさぎのような形をしているためこの名前が付けられたといわれています。駐車場についてみると心配していた雲もなく、さわやかな秋の天気となりました。赤兎山は比較的、歩行距離が短いため、今回はその先にある避難小屋まで行きました。特徴的な赤い屋根の避難小屋付近で昼食を食べた後、ぬかるみに気をつけながらの下山となりました。登山者も多く、あいさつを交わしながらのんびりした登山となりました。

  

  

【山岳・スキー部】鈴ヶ岳登山

2023年11月4日 14時53分

11月4日に鈴ヶ岳登山に行きました。

 鈴ヶ岳は石川県加賀市と小松市との県境に位置する山で、大日山の北側に位置し、大日岳へ縦走する登山者が通る山です。大日山まで行く予定を立てていましたが、天気予報では午後から雨となっていたため、進捗具合を見ながらの登山となりました。

 登山道は落ち葉や腐葉土が重なり、柔らかく歩きやすい道でした。今回は顧問1名の他に、本校の外部指導員も同行しての登山ということもあり、道中では様々な植物の解説や、歩行技術の指導を行いながらのんびりと進んでいきました。色鮮やかな紅葉の中、秋を感じながらの登山となりました。

 鈴ヶ岳の山頂につくと少し雲がでてきたことから、大日山に向かう手前にある「カタクリ小屋」で昼食をとり、下山しました。

 本校では熊対策として、熊鈴の着用および熊スプレーを持参しての登山を行っております。「動物たちの生活圏に人がお邪魔している」ということを全員で共通理解し、今後も登山活動を行ってまいります。

  

  

 

【山岳・スキー部】金沢マラソンボランティア

2023年10月30日 14時53分

10月29日に行われた金沢マラソンにボランティアとして参加してきました。

 前日は大雨でしたが、当日は晴れ!学校に集合した後、ボランティア場所に向かいました。今年は昨年度と同様、給水係としてランナーの方に水を配るという仕事内容でした。今年はJRC部(本校のボランティア部)と一緒の班分けになり、部活動の垣根を越えてお互いに声を掛け合う姿も見られました。皆で協力し、無事に役割をこなすことができました。

  

【山岳・スキー部】医王山登山

2023年10月9日 13時55分

10月9日に医王山に行ってきました。

 

 今回は石川県立金沢泉丘高校(以下:泉丘)の女子生徒と本校の女子生徒で活動を行いました。

 今回、初めて合同での登山ということで、生徒たちも楽しみにしていました…が、当日はあいにくの天気。「せめて三蛇ヶ滝までは行こう」ということで小雨の降る中、歩いてきました(三蛇ヶ滝まではほぼ砂利や岩の登山道であり、起伏が少ないため歩けると判断)。道中、サンショウウオ(のような生物)も見ることができ、無事に全員で三蛇ヶ滝で記念撮影をすることができました。

   

          

 

その後、二水高校に戻り、昼食づくり。二水は「生ハムとクリームチーズのクレープ+ホットケーキ」、泉丘は「とり野菜味噌うどん」を作り、お互いに交換しながら楽しそうに食事をしていました。

現在、県内では二水と泉丘しか女子生徒がいないため今後も力を合わせて楽しく登山を行っていきたいです。

  

【山岳・スキー部】新人大会

2023年10月9日 13時54分

9月14日から16日に令和5年度石川県高等学校新人体育大会が富山県の立山山系にて行われました。

 

結果は女子 優勝   男子6位でした。

 

以下は大会1日目~3日目の様子です。

 

大会1日目

 今年は立山に登るため、国立立山青少年自然の家が拠点となりました。開会式では本校の部長の生徒が選手宣誓を行いました。この日はテント設営審査、筆記審査、調理審査と3つの審査を終え、テントで宿泊しました。

   

 

大会2日目

 立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで室堂まで行きました。登山活動のスタート地点である室堂は標高約2450mというかなり標高の高いところにあります。今回はすべての行動を隊行動(全員が一列になって進む)ということもあり、前の学校や仲間から離されすぎないように進みました。急登では少し離されたところもありますが、休憩地点では笑顔でチームメイトと情報交換をしている姿が見られました。

 雷鳥沢キャンプ場手前では天気も回復してきて、日の光に誘われるように出てきた雷鳥の姿も見ることができました。

  

  

  

  

 

 

大会3日目

 結果発表および閉会式が行われました。女子は男子チームを含めた中でも筆記点、総合点が1位であり、努力の成果が十分に発揮できていました。男子は体調不良の生徒が出てしまったことなどからあまり点数をのばすことができませんでした。

   

 

 今回の結果を分析し、これからの登山活動につなげていきます。