山岳・スキー部 医王山登山(1年生初登山)
2022年5月9日 10時38分5月9日(月)に医王山に行ってきました。今回は1年生9名、3年生4名と、1年生をメインに登山を行いました。当日は少し肌寒かったですが、最近は晴れていた日が多かったため、登山道の大部分は乾いており、とても歩きやすかったです。コースも急登を避け、医王山ビジターセンターから大沼を周遊する道のりにしたため、気持ちよく歩くことができました。3年生もしっかりと1年生をサポートしている姿が見られ、頼もしく感じた登山でした。
5月9日(月)に医王山に行ってきました。今回は1年生9名、3年生4名と、1年生をメインに登山を行いました。当日は少し肌寒かったですが、最近は晴れていた日が多かったため、登山道の大部分は乾いており、とても歩きやすかったです。コースも急登を避け、医王山ビジターセンターから大沼を周遊する道のりにしたため、気持ちよく歩くことができました。3年生もしっかりと1年生をサポートしている姿が見られ、頼もしく感じた登山でした。
4月30日(土)に医王山に行ってきました。
前日の雨で日陰の部分はぬかるみがあり、今年の大雪で倒木が多くなっていました。途中でお会いした登山者の方と「あっちの道は〇〇だから気をつけて」、「ここは冬には木のてっぺんまで雪があったんだよ」と交流をしながらゆったりと登山することができました。今回は1年生2名が初参加しましたが、先輩に遅れることなく、景色を楽しみながら登りきることができました。
4月24日(日)に大倉岳に行ってきました。
大倉岳は白山市と小松市の境に位置し、登山口の尾小屋町は、かつて銅鉱山の町として栄えていました。登山口のすぐ横には「尾小屋鉱山資料館」もや「ポッポ汽車展示館」などもあり、帰りには多くの車が止まっていました。
今年度初登山ということもあり、少しゆっくりとしたペースで登り始めました。周りには色とりどりの花やフキノトウが咲き、小鳥のさえずる声を聴きながら順調に進むことができ、予定よりも早く山頂につくことできました。帰りはスキー場の斜面を下り、無事大倉岳を周回することができました。
10月24日(日)に白山登山を行いました。
初冠雪の報道から1週間たっていたため、「雪の状況次第では途中で引き返す」と確認した後、登山開始。見事な秋晴れで登山者も多く、道中では「高校生か、がんばっているね」と声をかけていただくことが多数ありました。
甚之助避難小屋手前あたりから次第に積雪が見られたため、通常よりも歩行速度を落としてゆっくりと慎重に進みました。進行速度が遅くなったため、山頂まで行く予定を変更し室堂まで進んだところで下山を決めました。生徒たちは目の前に見える山頂に後ろ髪をひかれていましたが、「より安全に下山することが一番大切」ということを理解してくれていたため、すぐに気持ちを切り替えて下山に向かうことができました。
来年度、再び白山に挑みたいと思います。
9月16日、17日に令和3年度石川県高等学校新人体育大会が石川県立青年自然の家と奥獅子吼山にて行われました。
結果は…
女子優勝 男子5位
コロナウイルス蔓延防止の観点から活動日が制限され、思うように準備が進みませんでした。しかし、そんな中でも2年生が主体となり、男女力を合わせて大会当日を迎えることができました。大会中も登山競技を楽しみながら他校と競うことができました。次の大会に向け、今回の大会をしっかりと振り返り、生かしていきたいと思います。
以下は1日目、2日目の大会の様子です。
大会1日目
この日はテント設営、装備審査、各種インスペクションが行われました。
テント設営ではしっかりと練習の成果をだすことができ、男女ともに満点の評価となりました。しかし、装備審査では防水するための袋に穴が開いてたり、必要な装備が取り出せなかったりと細かな点での減点がありました。インスペクションでもケアレスミスが多く、生徒は悔しい表情をしていました。
大会2日目
空模様が心配されていましたが、登山活動中は雨にあたることはありませんでした。男女とも、隊行動(ほかの学校と一緒になって登山を行う行動)では、全体のペースから遅れることなく歩くことができました。スズメバチの発生によってルートが変更になり、御堂山の後に奥獅子吼山ではなくスカイ獅子吼に向かいました。日ごろの練習登山では奥獅子吼山には何度も登りましたが、スカイ獅子吼は今回が初めて。展望台に上ると眼下には扇状地が広がっており、生徒たちはそんな景色に気分をリフレッシュさせていました。
9月12日に奥獅子吼山に登山に行きました。
9月16、17日には令和3年度石川県高等学校新人体育大会が開催されます。その大会で登る山がこの奥獅子吼山です。6月に行われた総合体育大会でも登った山なので、比較的生徒たちの中にも気持ちの余裕がありました。登山活動中は本番を意識し、まわりの植生や読図を行いながら登ることができました。
山頂で一枚 テント設営の練習
8月19日から23日にかけて福井県で第65回全国高等学校登山大会(インターハイ)が行われました。金沢二水高校は女子チームが大会に臨み、女子チーム全42チーム中、36位でした。
今大会には3年生3名、2年生1名というチーム編成で挑みました。キャプテンの3年生は常にチームのことを考え、幅広い知識と卓越したリーダーシップでメンバーを引っ張っていってくれました。3年生のひとりは登山が大好きで、山に登るときはいつも嬉しそうに弱音を吐くこともなくがんばっていました。もう一人の3年生は下調べや準備に余念がなく、自分が調べたことをしっかりと周りに伝えてくれました。2年生の生徒は何事に対してもポジティブに、必死に先輩たちについていってくれました。
一人一人が自分の役割をしっかりと果たすとともに、互いに協力しながら大会を終えることができました。そしてこの大会をもって3年生は引退となります。来年度は今の2年生、1年生が3年生から教えてもらったことを生かし、登山に挑んでいくことになります。安全に、楽しく技術を高めていこうと思います。
会場前 会場にて 開会式
テント設営練習 インターハイ看板 福井駅前にて
8月2日に1年生10名で、別山(石川県白山市)で登山を行いました。別山は白山を構成する一峰で、道中に多くの花が見られることから「花の山」として親しまれている山です。今回は市ノ瀬ビジターセンターから「チブリ尾根避難小屋」を目標にして登りました。
天気は晴れており、多少のぬかるみはあったものの歩きやすい道でした。木々が生い茂った区間を抜けて稜線にでると、とても見晴らしの良い景色が広がりました。シーズンが少しずれていたため、たくさんの花とまではいきませんでしたが点在する花を横目に気持ちよく登ることができました。
7月24日、25日にインターハイの下見を兼ねて、登山を行いました。
24日は三頭山、25日は取立山、どちらも福井県勝山市にあるインターハイの会場です。
24日は晴れ。まずは国史跡である「白山平泉寺」の中を進みました。参道は一面コケで覆われており、とても幻想的で厳かな雰囲気の中、気持ちよく登山道に向かいました。登山道に入ると急登が続いたせいか生徒数名が体調を崩したため、顧問1名とと下山しました。残りの生徒と顧問2名で引き続き進み、無事に登頂することができました。道中、読図(現在どこにいるかを地図上で確認すること)の練習や、植生などを確認しながら進みました。
25日はあいにくの曇り。気温は24日ほど高くならず、前日体調を崩した生徒の体調も回復したため、予定通りのコースを進みました。前日の夕方に降った雨により多少のぬかるみはありましたが、転倒しやすい岩場や急登では生徒どうし声を掛け合いながら慎重に進むことができました。
インターハイでは連日気温が高くなることが予想されるため、水分補給だけではなく、塩分補給、ペース配分をしっかりと考える必要があります。今回の登山で生徒たちは自分たちに足りないものは何か、どのような準備が必要かを肌で感じることが出来ました。インターハイまで残り一カ月。限られた時間の中でしっかりと準備をしていきます。
24日の写真
白山平泉寺内 三頭山山頂 大師山山頂
25日の写真
取立山山頂 尾根を歩く 大滝
7月14日(水)に令和3年度全国高等学校総合体育大会等石川県選手団結団壮行式へ参加してきました。
2年ぶり開催される全国総体に向け、石川県の代表の生徒・関係者が一致団結するためにいしかわ総合スポーツセンターに集まりました。今年の全国大会は福井を中心として開催される予定で、登山大会は福井県の取立山・三頭山で行われます。
選手団団長の正村泉一団長からは「関わってきた人たちへの感謝の気持ちを忘れることなく、悔いの残らないように戦ってきてください」、谷本正憲県知事からは「日頃の成果を存分に発揮してきてください」とそれぞれ激励の言葉をいただきました。
登山大会の会場である取立山・三頭山は比較的低い山のための、大会まではどのように暑さ対策をするか、乗り切れるだけの体力をどれだけつけられるかが勝負の分かれ目となります。残り一カ月の間、少しでも良い結果が残せるように練習に取り組んでいきます。
会場前で記念撮影 結団式の様子 谷本県知事とグータッチ