お知らせ

8月24日(月)25日(火)学年登校日です。

欠席する際は、tetoruにて事前に連絡をお願いします。

連絡のない場合は、緊急連絡先に電話で安否確認をいたします。

自然災害や不審者潜伏に備えての引き渡しマニュアル

児童引き渡しの流れ.pdf

集団下校・引き渡しマニュアル.pdf

 

新学期が始まるに当たって(文部科学大臣メッセージ)

文部科学大臣メッセージ(小学生のみなさんへ).pdf

子供のSOSダイヤル等の相談窓口 こまったときはそうだんしてね
文部科学省ホームページ


相談窓口PR動画「君は君のままでいい」
YouTube文部科学省公式チャンネル

 

子どもの相談窓口 ~ちょっとでも心を軽くしませんか~

 石川県教育委員会による教育相談のお知らせです。

子どもの相談窓口.pdf

 

不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド
 県作成ガイドへのリンク

学校の様子

道徳の授業の様子

 6年生では、「よみがえれ熊本城」という教材で、学習をしました。2016年に起こった熊本大地震は、M7.3で大きな被害を受けました。熊本のシンボルである熊本城の復旧には、20年もの年月がかかると言われていましたが、復旧に関わる人たちは絶望するどころか、やる気にあふれて工事を進めていくというお話でした。「熊本城の復旧には、20年もの年月がかかるのに、どうして希望をもって工事を進めていったのかな?」という問いには、「カゼならすぐに治せるけど、地震や災害は直すのに20年以上もの時間がかかる。それなのに、希望をもって復旧工事を進めているのがすごい。」「江戸時代から、みんなの希望の光となってきた熊本城だし、復旧することでみんなの元気にもつながるから希望をもって取り組んでいると思う。」という意見が出されました。

 

 また、最後のふり返りには、「熊本の人々の思いを知り、私も勇気をもらいました。私は被害が大きくなかったけど、テレビとかを見ていて、他人事のように思えなかったし、見ていて辛い気持ちになったから、勇気をもらえてよかったです。」「他人事ではないと思った。地震は本当に怖かった。もうこれ以上、誰にも辛い思いをしてほしくない。」というような考えが書かれていました。能登半島地震を経験し、自分と結び付けてじっくり考える姿がたくさん見られました。心に残る道徳の時間となりました。