6年生 道徳の授業の様子
2026年2月3日 11時16分6年生道徳「一隅を照らす~中村哲~」という教材では、人のためにできることをし、人と共に生きることが自分の幸せにつながるという、医師・中村さんの生き方に触れることで、自己の生き方を改めて考えることができました。
子どもたちの振り返りでは、
「助けられた人が笑顔になると、助けた方も幸せになるし、みんなが笑 顔で生きられると思った。だから、僕も人のために動ける人になりたい。」
「中村さんの考えは、とてもやさしい考え方だと思った。私も人に喜んでもらえると、嬉しい気持ちになるので、共感できるところがあった。」
「自分も人のためにできることはないか、改めて考えてみたい。」
「中村さんのように、自分の信念をもって、人を幸せにできる人になりたい。」
など、自分の意見を伝え合いながら、考えを深めていました。
子どもたちは、「人のために行動すること」が、相手だけでなく、自分の幸せにもつながることに気づき、これからの自分の生き方について前向きに見つめ直そうとしていました。今後も、学校生活や家庭生活の中で、その思いを行動につなげていってほしいと思います。