プロジェクトR
2026年5月25日 14時05分5月14日(木)ののいちっ子を育てる市民会議が行なっている「プロジェクトR」として、本校の5,6年生の子供たち全員に、「小学生の情報端末との上手な付き合い方」として、「こどもとメディア信州 松島 恒志 先生」に講演いただきました。
プロジェクトRの「R」はルールの意味です。
情報端末をルールと節度を守って使用しようという願いがこもっています。
松島先生は、昨年まで学校の先生をなさっていたそうです。
講演内容は子供の心に響きました。
実際に野々市小の子供たちに行なったアンケートの数値から、子供たちに助言や指導をしていただきました。
「休日に6時間以上、端末を使用している子達は、すぐに生活を改めた方がいいです。」とおっしゃっていました。
野々市小でも少なくない人数の子供が、休日に6時間以上使用しているに当てはまっています。
本校でも、LINEやTikTokでのトラブルが増えています。
トラブルが起きると、子ども自身が深く傷つくとともに、解決までに多くの時間が必要になります。
小学校の子供の発達段階を考えても、保護者の見守りや指導は絶対に必要です。