12月1日(金)に12月の全校集会と児童集会が行われました。
全校集会では各種コンクールに出品し、入賞した児童の表彰や、12月に人権週間があることをふまえ、「自分も人も大切にする」という話がされました。
児童集会では、先日行われたねぶっこウォークラリーの結果の紹介や、6年生が総合的な学習の時間に学習したSDGsの発表、園芸美化委員会による掃除用具クイズ、健康体育委員会による睡眠についての発表など、児童が自分たちの学びの成果を、全校に共有できたいい時間になりました。






2年
1学期の町探検では、お店の前を歩いて見るだけだった2年生。
今回は、自分の行きたいお店や場所を選んで、中を見学させてもらったり、インタビューをしていろいろなお話を聞かせてもらったりすることができました。
どの場所に行った子たちも、新しく知ったことや驚いたこと、したことなどを嬉しそうに教室に帰ってきて話してくれました。
協力して頂いた中佐商店、小濱神社、ボン・ジュルネの皆さんありがとうございました!
【中佐商店】




【小濱神社】



【ボン・ジュルネ】



異学年の授業の様子や、学習に向かう姿を参観させてもらう「ふらっと月間」の様子です。
お互いに「見る」際には、相手の素敵な姿や、真似したいなぁと思うことを見つけていました。教室に帰ってくると、「さすが〇年生やったなぁ」「あの話し方かっこよかった!」「早く〇年生のようになりたい!」など、前向きな声がたくさん聞かれました。
また、「見られる」際には、いつも以上に気合い十分で、下級生や上級生によい学びの姿を見てもらおうと、どのクラスでもやる気が高まっていました。
それぞれの頑張りを互いに見合い、認め合うことで大根布小の子どもたちの学習意欲が、さらに向上していってほしいと思います。



11月の生活目標は「思いやりの言葉で伝え合おう」でした。
肯定的な言葉について考え、それらの言葉を使って、互いに関わり合う場を設定するために2つの取り組みを行いました。
1つ目は、ふわふわ言葉についてクラスで考え、やさしい言葉づかいへの意識を高める取組です。





2つ目は、3・4年生のきらきら郵便局員さんが、友達の良いところや素敵な姿が書かれたきらきらカードを学校全体に届ける取組です。
きらきら郵便局員さんには、入社式で任命状とバッチが贈られました。












きらきらカードを通して、普段は伝えられない思いを、学年を超えて伝えることができました。
全校
本日11/29、ねぶっ子ウォークラリーを開催しました。
ねぶっ子ウォークラリーは、ふれあいグループごとに遊びのお店を開き、いろんなお店に遊びに行くイベントです。
イベントは前半と後半に分かれていて、お店屋さんとお客さんの両方を楽しむことができます。
ねぶっ子ウォークラリーのめあては「みんなで楽しんで仲を深めよう」です。
店番の子どもたちは、お客さんに楽しんでもらおうと、協力して準備や説明などをしていました。
お客さんの子どもたちは、ゲームを達成するともらえる達成スタンプをめざしてそれぞれのゲームを楽しんでいました。











今回のねぶっ子ウォークラリーで、さらにグループの仲が深まりました。
2年
2年生は、3年生の道徳の授業を見に行きました。
友達の話を聞くときに、身体をサッと向ける姿や進んで手を挙げて発表する姿、発表の時の声の聞きやすさが自分たちよりもレベルが高いなと気づき、真似したいなという感想をもっていました。
少しの時間でしたが、3年生からたくさんのことを学べた時間でした!




2年
本日、4年生は、津幡町にあるクリーンセンターとリサイクルプラザの見学に行きました。
施設の説明をメモをとりながら聞いたり、楽しそうに施設や装置を見学する様子が見られました。また、社会「ごみのしょりと利用」で学習したことを生かし、たくさんの質問をしていました。







私たちが毎日出しているごみがどこでどのように処理されているかを知ることができました。この経験をこれからの生活に生かしていきたいです。
1年
11/22(木)までの学習の様子をお届けします。
【6年生と外国語】
6年生が英語で生き物クイズを出してくれました。
1年生はなんでもできる6年生を見て目がキラキラしていました。









【2年生とおもちゃランド】
2年生がおもちゃランドに招待してくれました。
楽しいお店屋さんのゲームやたくさんのゲームに大満足の1年生。
あきのおもちゃづくりの大ヒントになりました。














【道徳】にんじんばたけで
本日は親子道徳の日です!
道徳では、「にんじんばたけで」というお話で、きまりについて考えました。
看板に「はたけにはいるな」とかかれた人参畑。
でも、周りにはだれかが食べたあとが落ちていて...。
みんなうさぎになりきり、この後どうするかを考えました。
「だれかが食べているなら自分も食べてもいいんじゃないかな。」
「でも、だれかが大切に育てているものだから、きっと悲しむよ。」
「かんばんには入るなって書いてあるよ。きまりは守らなきゃ。」
たくさんの考えがでてきたので、ご家庭でもぜひお話してみてください。


2年
2年生活科「せかいにひとつ わたしのおもちゃ」の学習で、おもちゃランドを開いて1年1組さんを招待しました。
1年生に喜んでもらうためにたくさん準備をしてきたので、楽しそうに遊んでもらってとっても満足そうでした。
来週は、1年2組さんを招待するのでまた楽しんでもらえるといいですね。






15日(水)に栄養教諭の先生をお招きし、大根布小の給食の残菜状況について教えていただきました。内灘町の中でも大根布小は残菜が多いようです。残菜が多くなることで、ごみが増えてしまい、環境によくない状況をつくっていることが分かりました。持続可能な社会を目指し、6年生にできることは何かと、考える機会となりました。

11月14日(火)に不審者対応訓練を行いました。
今回の、避難訓練のねらいは、不審者侵入の際の対応や、児童と職員の避難行動がしっかりとできているか、でした。
不審者役の警察官が教室に侵入し、その対応訓練をした後、体育館で警察の方から不審者から身を守るためのお話を聞きました。
全員で「おかしもち」を確認し、自分の身をどのように守ればよいかについても、実際に体験させてもらいながらわかりやすく教えていただきました。



1年
11/10までの様子をお届けします。
【11月全校集会】
11月の全校集会では、郡市読書感想文コンクール、郡市図画作品展の表彰伝達がありました。
名前を呼ばれて堂々と立つ姿はとても凛々しかったです。

【授業参観・親子レク】
11/1には授業参観がありました。
たくさんのお家の方に来ていただき、子どもたちもいいところを見せようといつも以上に頑張っていました。
親子レクでは、親子で一緒にアニマルフローで楽しみながら柔軟性を高めました。
【生活科】さつまいもほり・あきみつけ
5月に植えたさつまいもを収穫しました。
大きく育ったさつまいもを見て、笑顔いっぱいです。






学校の近くの秋を探しに行きました。







【国語】じどう車くらべ・カタカナさがし
大根布小学校の教員で1年1組の授業を参観しました。
1年1組の子たちは、たくさんの先生たちに見られていても、緊張しすぎず、いつもどおりの頑張りを見せてくれました。
その車だけのスペシャルは何なのか、そのスペシャルは仕事とぴったりかな、と一生懸命考えていました。



カタカナカードを使って、カタカナの言葉を探しました。



【算数】かたちあそび
お家の方の協力のもと、たくさんの空き箱やトイレットペーパーの芯など、いろいろな形のものを使って学習をしました。
ロボットのあしにするには長さを揃えたほうがいいかな、ビルにしたいから箱は縦にして使いたいな、など、形に合わせた工夫をしていました。


【学年集会】
11月になったので、10月のふりかえりをしました。
2年生に向けて、今の自分はどこまでできるようになってきたかを振り返りました。


【どこでもミュージアム】
1年生はお昼休みに美術作品を見に行きました。
作品だけでなく画材にも興味津々な様子で食い入るように見ていました。




今日は、学校の体育館が小さな美術館に変身。
なんと、石川県立美術館が本校で「どこでもミュージアム」を開館してくれたのです。
偶数学年の2年生・4年生・6年生は授業で鑑賞をし、奇数学年の1年生・3年生・5年生は、お昼休みに鑑賞をしました。
授業では、図書館の学芸員さんと一緒に、ゆっくりと美術の世界に浸ることができました。自分の感じたことを体で表現していた子もいました。友達と感想を交流したり、見方・感じ方を共有したりする中で、自分では感じなかった作品の良さに気づいたり、新しい見方に気づいたりすることができたようです。
美術館の雰囲気に浸ることができたねぶっ子たち。もしかしたら、今までは自分たちの生活からはちょっと遠い存在だった美術館が、身近なものに感じた子もいたのではと思います。
折しも、現在、県立美術館では「皇居三の丸尚蔵館収蔵品展」を11月26日までの会期で行っています。なかなか外に出ることのない貴重な作品が石川県で見られる貴重な機会です。しかも、小学生は無料で鑑賞することができるそうです。芸術の秋、ご家族で美術の世界に浸ってみるのもいいかもしれませんね。
たくさんの準備をしてくださった県立美術館の学芸員の皆様、ありがとうございました。










本日、4年生は車いすで生活をされている酒井さんと交流をし、車いすでの生活の様子や困難さ、そして日頃から感じている地域に対しての願いなどについてお話していただきました。お話の後には、一人ひとりが車いすに乗ってみることを体験し、段差のあるところや通りにくい道での怖さや大変さを実感することができました。






誰もが支え合い、互いに認め合う社会になるよう、総合「体の不自由な人にとって住みやすい町って?」での学習を続けていきたいと思います。