学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

<授業拝見>6年1組

2018年5月11日 16時29分
5月11日(金)3限目 社会

 ゴールデンウイークも明けて、どのクラスも本格的に学習に取り組んでいます。今日は、6年1組の社会の授業を参観しました。

 担任の城崎先生が提示した大仙古墳の写真や、資料集にある古墳づくりのイラストから、子ども達はいろいろな事実に気付き、そこからたくさんの疑問が出されました。

「だれのお墓なのか。」「どんな大きさなのか。」「どのくらいの期間で、どのようにして作ったのか。」など、古墳そのもののについての疑問と、「なぜ、作ったのか。」「なぜ、そんなに大きい古墳なのか。」という、当時の人々の思いや時代背景に迫る疑問が生まれ、教科書と資料集から集中して真剣に調べる児童の姿が見られました。分からない言葉に出合った時、国語辞典で調べることも学習習慣として身についているようでした。

 疑問(課題)を見出す力、それを調べ(考えを持ち)協働して解決する力は、新学習指導要領でも大切にされている力です。今日の授業でも、それぞれで調べた後、互いの意見を聴き合い、解決に向かって授業が進んでいました。6年1組の児童のまなざしは、いつも学習への意欲にあふれています。今日も、いつも通り、城崎先生と心を合わせて歴史学習を楽しむ子ども達に出会えたことをうれしく思っています。