学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

<授業拝見>1年1組

2018年10月23日 08時28分

10月22日(月)5限目 算数
  今日は、1年1組の算数の授業を参観しました。今日の学習は、「繰り上がりのあるたしざん」です。担任の高倉先生は、1年1組の児童一人一人のことがよく分かり、いつも、どの子にも活躍のチャンスを作っているので、子ども達は毎日の授業が楽しくてたまらない様子です。今日の算数もいつも通り、楽しさの中にしっかりと学びがある授業となっていました。

 今日の課題は、<(3+9のように)まえのかずが小さいたしざんは、どうするかな>でした。子ども達は、前の時間に「9+〇」「8+〇」のような前の数が大きい計算について学習しています。今日は、その時の学習をもとに、3つの方法(ブロック・図・式)で計算し答えを出していました。算数は既習がとても大切です。前に習ったことをもとに考え、どうしたら答えを導き出せるか思考します。最終的に、繰り上がりのある計算は、答えを暗記してしまわなければなりませんが、どうやって答えを出すか考えることが、今後、学年が上がった時に自分の考えを生み出す力となっていくのです。

 児童は、3つの方法を使った答えの出し方について、実に上手に説明していました。隣の子とペアで説明する場もあり、全員が発言する機会となっていました。ペアでも全体でも全員が生き生きと説明する姿は、もうすっかり成長したお兄さんお姉さんでした。
<体を向けて友達の話をきく>          <ブロックと図と式>

 
<ノートにも図と式で考えを書く>       <2人で考えを聞き合う>