学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

<授業拝見>音楽(3年2組)

2018年11月15日 18時28分

11月15日(木)2限目 音楽 

今日は、3年2組の音楽の授業を参観しました。3の2の音楽担当は、中村先生です。音楽の授業というと、歌ったりリコーダーを吹いたりという活動ばかりがイメージされがちですが、音楽の授業でも他教科と同じように学習課題があります。今日の学習課題は、<きれいになめらかにふくにはどうすればいいかな>で、児童は課題曲の「山のポルカ」をただ単にリコーダーで演奏するのではなく、なめらかな演奏にするための方法を探りながら、演奏に取り組んでいました。

 児童が話し合った結果、なめらかな演奏にする方法は、「のばす所に気をつける」「音符の長さを守る」の2つでした。この考えが出たところで、中村先生が、3つの音符(4分音符・2分音符・8分音符)の長さを確認。児童は、伸ばす音や音符の長さに気をつけながら何度も練習し、最後に全体で合わせ、演奏を完成させていました。いっしょに合わせた時に、どうしても音の長さが合わずずれてしまう場面もありましたが、何度も挑戦しよい音楽を追究する中で、それぞれの感性が磨かれていくのだと感じました。

<今月の歌を歌う>                   <のびのびとした歌声で>
  

<リコーダー演奏のポイントを確認>          <なめらかな演奏に挑戦>