学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

<授業拝見>2年2組

2019年11月19日 11時38分
11月19日(火)1限目 国語

  今日は、2年2組の国語の授業を参観しました。2学期から担任が岡井先生になり、早いもので3か月がたとうとしています。子ども達と岡井先生の息もぴったりで、毎日教室では元気な声が響き渡り、学び合いの中で生まれる笑顔や歓声であふれています。

 今、取り組んでいるのは「あったらいいな こんなもの」という学習で、それぞれがドラえもんのポケットから出てくるような「便利な道具」を考え、セールスマンになってその道具を紹介するというものです。セールスマンですから、相手に「いいなあ。その道具ほしいなあ。」と思ってもらわなければなりません。子ども達は、道具の名前やはたらき、形や色や大きさ等を、どの順番で紹介したら相手によく伝わるか、一生懸命考えていました。

順番を考える時に便利なのは、付箋です。付箋に話す内容を書き、並び替えすることで、さまざまなパターンをイメージしながら話す順を考えることができていました。どの子も自分が考えたアイデアいっぱいの道具に愛着を持っているので、どうしてもその良さを伝えたいという気持ちがあり、そのことが学習への意欲となっています。今日の授業を見ていて、子どもの意欲を引き出すことが、教師の役割であることを改めて感じました。