令和7年度 志賀高校介護職員初任者研修事業について
2025年10月22日 11時28分本日、令和7年度 志賀高校介護職員初任者研修事業について掲載しましたので、お知らせいたします。
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本日、令和7年度 志賀高校介護職員初任者研修事業について掲載しましたので、お知らせいたします。
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10月18日(土)、普通科福祉コース1~3年生12名が、仮設住宅とぎ第8団地の高齢者15名と交流会を行いました。これは、石川県作業療法士会主催の「中高生による高齢者の生活向上プロジェクト」として実施されたもので、福祉班が探究活動でテーマとしている「eスポーツによる世代間交流」を活動に組み込ませていただきました。
はじめに、作業療法士会による「スマートフォン・タブレット活用紹介」が行われ、YouTubeやGoogleMapの活用方法について、高校生が先生になり、高齢者に教えました。スマホの使い方は高校生が得意なところで、高齢者の質問に答えながら、普段の生活の様子もお聞きすることができました。
志賀高校企画では、「非接触・非装着型モーショントレーニングツール TANO」を活用し、志賀高校の校庭を一緒にウォーキングしたり、鳥になったり、みんなで協力して福笑いを完成させたりしました。一番盛り上がったのは対戦型の「玉入れ」で、画面を見ながら、真剣に玉を投げてくれました。高得点を得たときの歓声や、応援の声、「次は勝つぞ」という気持ちは、若者も高齢者も同じで、元気に活動する様子を見て、eスポーツのこころとからだへの効果を実感することができました。
生徒たちからは、「楽しかった」だけでなく、「もっとゆっくり進行すればよかった」等の改善点もあげられ、経験を重ねながら成長していることが感じられます。このような機会をいただきました石川県作業療法士会の皆様、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
10月11日(土)、第17回志賀高祭(文化祭)が行われました。執行部によるオープニングでは、全校制作モザイクアート2作品のカウントダウンお披露目が行われました。プログラムトップバッターは、福祉コース2・3年生による手話うた2曲。その後、1年生音楽選択者による「地球へ」の合唱、第12回目となる各クラス代表による「私の一冊」総選挙が行われました。また、クラス対抗ビデオコンテストが復活し、各クラス創意工夫がされており、どのクラスが最優秀になるかわからないほどの出来映えとなっていました。
フリータイムでは、通常の模擬店、販売、催し物、バザー、お茶会、展示の他に、5つの外部協力団体の企業ブースや2つのキッチンカーの参加協力の中、多くの一般来校者にきていただきました。
今年初めて、フリーステージ企画によるカラオケ、ギター演奏、ダンスも第2体育館で行われ、生徒の個性を発揮できる場面が増えて、フリータイムが更に充実した時間になったと思います。
フリータイム後は、保健委員会による発表、表彰式、エンディングが行われ、全日程を無事に終了しました。
一日を通して、あいにくの曇り空の文化祭となりましたが、生徒たちや一般来校者のみなさまが笑顔で楽しむ様子をたくさん見ることができました。この文化祭をとおして、生徒の皆さんにとって自己肯定感を高める良い機会になったのではないでしょうか。
運営にご協力いただいたPTAのみなさま、外部協力団体の皆様及び会場に足をお運び頂いた、たくさんの来校者のみなさまに厚く御礼申し上げます。
【外部協力団体・企業ブース・キッチンカー】
・石川サンケン㈱ ・TSG㈱ ・ENEOSリユーアブル・エナジー㈱ ・自衛隊石川地方協力本部
・志賀町老人会クラブ連合会 ・サンライズ。ドーナツ ・シュクレプラーシュ ・MORO Café (順不同)
【第12回「私の一冊」総選挙 投票結果】
第1位 西 紗月 「星の王子様」
第2位 中谷 瑞輝 「ルビンの壺が割れた」
第3位 飯山 彩音 「アイドル衣装のひみつ~カワイイの方程式~」
【保健委員会 標語コンテスト】
◇スマホ・ネット部門
第1位 星場 なさり 「スマホ見る 気づけば冷めた カップ麺」
第2位 定仙 健太 「あと1分 依存につながる 落とし穴」
第3位 寺西 美希 「スマホより 家族の時間 大切に」
◇歯と口部門
第1位 寺田 真輝 「歯と口が 笑顔と元気の 源だ」
第2位 星場 なさり 「口の中 虫歯パーティ 入場禁止」
第3位 油谷 侑祐 「いつだって 歯が美しければ ヤングマン」
【今年の新しい試み】
1.一般来場者リストバンド装着(319名) ※PTA・外部協力団体企業ブースも含む
2.模擬店等の販売にPayPay導入
3.フリーステージ企画
4.全校制作モザイクアート
※ 文化祭のようす (後日、画像変更あり)
10月9日(木)、3年生普通科福祉コース生徒6名が、eスポーツを高齢者イベントで活用する際のレクチャーを受けました。講師として、NTT西日本エンタープライズビジネス営業部北陸復興PTの永井清秀様、青山亜紀様をお招きしました。
会では、10月18日(土)に行われる「仮設住宅とぎ第8団地の高齢者との交流会」で活用するeスポーツ機器「TANO」を使い、機器の接続から、対象者に合わせたコンテンツの選択、司会進行、片づけまでを、実際に体験しながら学びました。生徒たちは興味津々で、自分たちもゲームを楽しみながら、高齢者への支援方法を学びました。最初のラジオ体操のコンテンツを使い、対象者がどれだけ体を動かすことができるかアセスメントすることや、対象者に合ったコンテンツや難易度の選び方など、本当に勉強になりました。
実際に体験し、交流会のイメージが湧いてきたようで、やってみたいコンテンツや言葉かけの仕方など、積極的にアイディアを出し、構想を練っています。高齢者の皆さんの笑顔を引き出し、こころとからだが元気になるような交流を準備していきたいと思います。
「TANO」の無償レンタルから講習会でのレクチャーまで、NTT西日本のご協力をいただいています。講師をして下さった永井様、青山様、本当にありがとうございました。
10月8日(水)の午後、志賀町文化ホールで、高文連文化教室が行われました。劇団自由人会様による舞台「カーリーの青春~again~」を鑑賞しました。
孤独な少年少女の心の再生と成長を描いた「愛」がテーマの感動作。公演時間100分の中、生徒たちは、初めから最後まで、すべての場面に引き込まれ、おしゃべりすることなく全集中で鑑賞していました。
終わった後、「心が温まる感動的な舞台で、心に残る作品だった。泣きそうになった。」等の生徒の感想の声がありました。
カーテンコールの際、前期生徒会長の寺田真輝さんから「劇団自由人の皆さま、感動的で素晴らしい舞台をありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、花束をお贈りします。ありがとうございました。」とカーリー役の劇団員の方に花束を贈りました。
その後、劇団自由人会様より「愛」が込められた記念色紙をいただきました。
本当に素晴らしい舞台を見るとても良い機会をいただき、本当に有難い一日となりました。