9月11日(木)、志賀町地域交流センターで、第12回一次救命処置技術会が行われ、本校代表として1年生の横瀬悠生さんと岡田蓮さんが参加しました。
畑中教諭の指導の下、約1週間と短い期間の中、横瀬さんと岡田さんは、一次救命処置技術の練習を学校出発前まで行いました。
当日、7チーム中4番目に技術審査が行われました。2人とも順番が来るまで、緊張の中、他チームの実演を見ながら、胸骨圧迫の深さやリズムや声かけのタイミング等、確認をしていました。
いよいよ順番が回ってきて、いざはじまると、他チームから「さすが昨年度最優秀賞チーム」と言わんばかりに、どよめき声が漏れるほど、岡田さんのハキハキした声や動作、横瀬さんと息の合った救命処置技術ができていて、練習の成果を発揮していました。
閉会式では、各チームの講評と成績結果が行われ、昨年度に引き続き、最優秀賞を受賞することができました。横瀬さんと岡田さん、おめでとうございます。

8月28日(木)、3年生就職希望者を対象に外部講師による就職模擬面接を実施しました。講師に、株式会社ハクイ村田製作所 副島学様、山本千春様、南建設株式会社 白井康一様、ダイワロイヤルゴルフ株式会社能登ゴルフ倶楽部 関塚省吾様、株式会社栗田HT 北濱亨様をお招きしました。
生徒たちからは緊張感が感じられましたが、前回の模擬面接から少し力をつけ、具体的なエピソードを話したり、少しトーンを上げて話をしたりするなど、一生懸命伝えようとする真摯な思いが伝わってきました。面接官をされた企業の方々は、「“かっこよく”よりも“自分らしさ”」をアピールすることや、目線や表情、リラックスする方法などを丁寧に指導してくださり、「自信を持って、素直に自分の思いを伝えれば大丈夫!」と温かい励ましの言葉をかけてくださいました。
生徒たちは、夏季休業中の多くの時間を使い、企業見学や履歴書の作成、面接練習等の就職活動を行ってきました。就職試験まであと2週間をきりましたが、本番では、それぞれの生徒がしっかり自分をアピールできるよう、総仕上げを行っていきます。
ご協力いただきました企業の皆様、本当にありがとうございました。

本日、「令和7年度 生徒による授業評価(前期)」を掲載しましたので、お知らせいたします。
詳しくはこちらから 学校経営・評価
7月22日(火)から31日(木)の期間の中で、2年生が3日間インターンシップに参加しました。生徒はそれぞれの事業所で与えられた仕事に一生懸命取り組んでいました。各事業所の仕事内容や、仕事における工夫を近くで見学・体験することができ、生徒にとって進路選択のための貴重な機会になったと思います。
また、8月21日(木)にはインターンシップ報告会が行われました。生徒たちは各事業所での体験を通して学んだことや大変だったことをスライドにまとめ、発表しました。自分の体験した業種以外の報告を聞くことで様々な業種の働きがいや、大変さについて理解を深めることができていました。
受け入れしていただいた事業所の方々、本当にありがとうございました。


9月1日(月)に2学期始業式が行われました。
はじめに全員で、校歌斉唱を行いました。その後、青木校長から「皆さんの始業式での傾聴の姿勢からは、語らずとも新学期の意気込みが伝わってきます。志賀高校が掲げる「自分らしい未来がここから始まる」の通り自分の目指す未来に向かって自分のペースで歩んでください。その歩みを私たち職員一同全力で応援しています。」との講話がありました。その後、生徒指導課による挨拶の重要性のお話がありました。
