6月5日(木)の2,3限目に、地域に対する奉仕活動の一環として、千鳥ヶ浜の海岸清掃を行いました。学校出発前には教頭先生よりボランティアの重要性や心構え等、激励のお言葉がありました。
千鳥ヶ浜に到着後、約1時間程度の清掃作業を行いました。生徒たちはペットボトルの蓋など小さなゴミから、ポリタンクなど大きなゴミまでたくさんのゴミを集めました。回収が終わった後は、志賀町のゴミ回収車に集めたゴミを入れ、海岸清掃を終えました。
今後も、誰かのために行動するボランティア精神を大切にしていきましょう!

6月4日(水)、ビジネス・福祉コースを対象に、探究支援授業を実施しました。石川県立大学から中谷内修先生を講師として招き、「探究とはなにか」や「探究の進め方」について、分かりやすく講義していただきました。探究活動を行う上で、生徒自身が困っていることに対し、解決の兆しが見える素晴らしい時間になりました。生徒の皆さんは、今日学んだことをこれからの探究活動に生かしてください!!
また、お忙しい中、講義していただいた中谷内先生、本当にありがとうございました。

6月2日(月)の放課後、志賀町社会福祉協議会の山﨑さんを講師にお招きし、福祉コースの2・3年生とボランティア部員が、志っ賀りサポート隊の研修を受けました。山﨑さんからは、志っ賀りサポート隊を作るに至った経緯や活動内容、訪問時におけるマナーについて教わりました。また、過疎化も進んでいる中、誰もが住み慣れた地域で安心して豊かに暮らせるよう、手助けが必要な方の生活を地域全体で助け合っていくことが大切だと教わりました。
過疎化も進んでいる中、高齢者の方が安心して過ごせるよう、私たちも志っ賀りサポート隊として、地域の高齢者の方とつながり、生活のお手伝いや環境づくりを今後もサポートしていきたいと思います。
山﨑さん、お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。これからも自分たちができる活動を精一杯取り組んでいきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

本日、「令和7年度 志賀高校 体験入学 2025のご案内」を掲載しましたので、お知らせいたします。
詳しくはこちらから 体験入学
本年度も「心を育て、心を繋げる生徒指導」の一環として、5月27日(火)の6限目に、「令和7年度制服着こなし教室」が開かれました。講師として、牧村株式会社ユニフォーム部の笹井美里氏に来ていただきました。笹井さんから、制服を着ることの意味、着こなしや身だしなみによって第一印象が大きく変わること、TPOに合った服装を選び正しく着装できることの大切さについて、教えていただきました。
講演終了後、生徒感想文では、「将来、社会に出たときに正しい服の着方をしているかどうかで、周りからの評価が決められるので今から正しい制服の着方で学校生活を過ごそうと思いました。」、「昨年自分が質問したフラップやアンボタンマナー(制服とスーツの着こなしマナーの違い)を丁寧に解説してくれたことに心から感謝します。」、「シャツを入れることに、変な圧迫感を感じてとても苦手だったがファーストインプレッションや見た目の話を聞いて、今年の冬こそは注意されることなく着こなしたいと思いました。」などの感想が聞かれ、制服に対する理解や制服の着こなしに対する意識が高まりました。
