5月26日(火)に、第1体育館で県高校総体・総文大会壮行式が行われました。陸上競技部、卓球部、レスリング部、射撃部、ソフトテニス部、美術部、商業部、茶道部の8つの部の選手たちがそれぞれのユニフォーム姿等で入場しました。各部代表による決意表明では、部長が、県高校総体・総文大会に向け「悔いの残らないよう精一杯戦ってくる」等と力強く述べました。その後、生徒代表として生徒会長の中谷瑞輝さんが「引きつけの法則を知っていますか。皆さんが、ポジティブ思考で100%のパフォーマンスができると私は信じています。3年生にとって最後の大会になるかもしれませんが、悔いのないよう頑張ってください。志賀高生全員で喜べるような結果を期待しています。」と心のこもったあいさつを行い、木森校長からは、「自分がこれまで頑張ってきたことを信じ、最後の最後まで仲間と共に堂々と戦ってください。皆さんの健闘を祈ります。」との熱い激励の言葉を頂きました。最後に、全校で応援委員指揮の下、校歌斉唱と三・三・七拍子を行い、選手の健闘を祈りました。
大会本番では、悔いのないようベストを尽くして戦ってきてほしいと思います。

5月19日(火)、志賀消防署から3名の署員の方を講師にお迎えし、全職員を対象とした救命講習会を行いました。学校管理下での緊急事態に備え、迅速かつ適切に対処できる「救命の連鎖」の体制づくりを目指し、講義と実技訓練に取り組みました。
講義・実技では、アナフィラキシーへの対応やエピペンの使用方法、一次救命処置(AED)の基礎を再確認しました。緊急時対応シミュレーション訓練では、頭部や首を負傷した生徒を想定し、今年度4月から運用が始まった映像通信システム「Live119」を用いた最新の119番通報も含む訓練を実施しました。
講師の方からは、「頭頸部(頭・首)外傷は『動かさない』ことが原則だが、窒息や心停止などやむを得ない場合は、体をねじらず同時に動かす『ログロール法』や、首を動かさない『下顎挙上法』による気道確保を徹底してほしい」とのご指導をいただきました。また、「Live119を活用すれば現場の映像をリアルタイムで共有でき、より確実な応急処置サポートを受けられる」といった貴重なアドバイスも共有されました。
万が一の事態にどの職員でも迅速に対応できるよう、今後も訓練を継続してまいります。これからの時期は熱中症への備えも重要です。日頃から規則正しい生活を心がけ、ご家庭でも登校前の健康観察や水分補給など、ご協力をお願いいたします。


頭頚部外傷の緊急時対応シミュレーション訓練中 エピペン®の使用や一次救命処置、下顎挙上法なども実技訓練で再確認!
5月9日(金)、どんよりとした曇り空で午後の雨が心配される中、第18回体育祭を無事に開催いたしました。今年の体育祭は新たな試みとして、全校生徒が男女別の「くじ」によって赤・青・黄の3つの団に分かれ、計7種目の団対抗戦を行いました。
◇学年の枠を越えた絆と熱戦
PTA総会後、多くの保護者の皆様が見守る中、競技がスタート。学年の枠を越えたチーム編成により、普段は交流の少ない生徒同士が声を掛け合い、全力で応援し合う姿が印象的でした。どの競技でも、生徒たちの弾けるような笑顔とはつらつとしたプレーが光っていました。
◇結果発表
激戦の結果、総合得点は以下の通りとなりました。
優勝:赤団(57点)、準優勝:黄団(51点)、第3位:青団(44点)
見事、赤団が初代(くじ引き制)王者の栄冠を手にしました!
◇交流の綱引きと一体感
午後の雨予報を受け、急遽「綱引き」を午前中に繰り上げる判断をいたしましたが、保護者・教職員対優勝チームの交流綱引きは、大いに盛り上がりました。開会式から閉会式、そして最後の後片付けに至るまで、全校生徒が一つになった見事なチームワークを発揮してくれました。
今回の体育祭を通じ、生徒会執行部をはじめ全校生徒がまた一回りたくましく成長したように感じます。この行事で築いた絆を、これからの学校生活にぜひ活かしていってください。
最後になりますが、ご多忙の中、温かいご声援を送り、綱引きにもご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。




5月8日(金)、令和8年度 PTA総会が開催され、審議事項を協議しました。議件についてはすべて承認されました。また、学校説明会で各課より報告を行った後、体育祭の参観が行われました。体育祭では、PTA・教職員合同チーム対生徒のエキシビジョンマッチの綱引きを行いました。また、志賀高ふれあいファームにて、生徒会執行部とともにサツマイモの苗植えを行いました。お忙しい中、参加されたPTA会員の皆様、誠にありがとうございました。
