志賀高日誌

「講演会・ロケット体験教室」

2026年6月16日 15時56分

 6月15日(月)志賀ロータリークラブと連携し、株式会社植松電機 代表取締役 植松 努 氏を講師にお迎えして、「思うは招く 〜夢をあきらめない力〜」講演会およびロケット体験教室を開催しました。
講演会では、「どうせ無理」ではなく、「だったらこうしてみたら?」という植松氏のメッセージを通して、自分の可能性を信じ、挑戦することの大切さを学びました。
 また、ロケット体験教室では、生徒たち自身がロケット製作・打ち上げに挑戦し、「考える力」「協力する力」「行動する力」を体験的に学ぶ機会となりました。本事業は志賀ロータリークラブをはじめ、「能登ツナグ未来応援プロジェクト」「NPO法人くさつ未来応援プロジェクト」関係者の皆様のご協力のもと開催することができました。ありがとうございました。
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志賀探『みらい図』 3年生社会人講座~探究活動を通してキャリアデザインを描く~

2026年6月16日 07時13分

 6月11日(木)、志賀ロータリークラブと志賀町商工会青年部の皆様、8名を講師にお招きし、3年生社会人講座を開催しました。今回の講座で生徒たちが目指したのは、「自分の言葉で伝える」こと。「キレイな言葉」よりも、「熱量のある言葉」で、相手の心を動かすことを目標としました。
 グループワークでは、事前学習の資料をもとに、自身の探究の課題や仮説、これからの展望を一生懸命に言葉にしました。最初は緊張していた生徒たちも、講師の皆様が温かく耳を傾けてくださる中で、次第に自分らしさを表現していく様子が感じられました。
 生徒たちからは、「相手の知りたいことを予想して伝える大切さを知った」 「最初は緊張したけど、『笑顔で』とアドバイスをもらって2回目は笑顔で話せた」 「『若いうちは失敗しても1からやり直せばいい、やりたいことに挑戦しよう』という言葉に背中を押された」との感想があがり、地域の大先輩からいただいた温かい言葉によって、大きな自信を得ることができたようです。
 講師の皆様からは、「どの生徒からも地域への熱い思いが伝わってきて、頼もしく感じた」と評価をいただくことができました。お忙しい中、生徒たち一人ひとりの言葉に耳を傾け、温かいご助言をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。
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令和8年度 防犯・交通安全教室

2026年6月11日 14時29分

 6月10日(水)5・6限目に、「令和8年度 防犯・交通安全教室」を開催しました。
 防犯教室では、羽咋警察署生活安全係 佐々木 崇 様をお招きし、日常生活の中に潜む様々な危険を予測し、危険を回避し安全な行動をとることができるために必要なお話と護身術の実技を学びました。
 また、交通安全教室では、羽咋警察署交通課 米澤 圭太 交通企画規制係長をお招きし、日常生活における交通安全に必要な事柄、特に、自転車の利用者として安全に道路を通行するために必要な知識を学びました。
 生徒の皆さんは、これを機会に更に、交通社会人として交通ルール遵守し、自他の生命を尊重するなど責任をもって行動しましょう。

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介護保険施設への訪問ボランティア 〜笑顔と「ありがとう」を胸に、新しいスタートへ!〜

2026年6月11日 08時43分

 6月4日(木)午後、ボランティア部が介護保険施設「楓の家リゾート」にて、利用者の皆様との交流会を開催しました。
 3年生部員7名のうち3名が最後の訪問活動となるため、今回はその集大成となる訪問です。「利用者様、施設職員の方、高校生の全員が心から楽しめる交流会」をテーマに掲げ、施設の皆様にアドバイスをいただきながら、健康面に配慮した企画を準備してきました。
<当日のプログラム>
①レクリエーション(「これどっちに入ってる?」「サイコロ足し算」「風船バレー」)
②おやつ作り(ホットケーキのトッピングなど)
最大77歳の年齢差を感じさせないほど、最後まで笑い声が絶えない温かい空間となり、今回も世代を超えた一体感を味わうことができました。
 最後に、3年生からの寄せ書きポスターを贈呈しました。利用者様からは「私たちも若い頃を思い出したわ。」「本当に楽しかった。」と最高の笑顔をいただき、部員たちも「喜んでもらえて嬉しい。自分たちも心から楽しめた。」と、大きな達成感を得た様子でした。
 今後は、活動を継続する3年生と1年生が中心となり、7月からは先輩たちの想いを受け継いだ新体制がスタートします。これからも部員一人ひとりが主体的に「自分たちにできること」を考え、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
 介護保険施設「楓の家リゾート」の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。
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「高校生の美術展」

2026年6月8日 11時46分

 令和8年6月4日木曜日、10時より作品鑑賞交流会に本校美術部員が参加しました。自らの作品に込めたコンセプトや制作意図等をお互いに発表し、他校の美術部員と和やかな雰囲気の中、意見を交換しました。
 参加した部員が得られる最大の成果は、技術の優劣ではなく、「美術という共通言語を通して、他者と深く響き合えた」という経験ができたということです。この経験は、交流会が終わった後も心に残り続け、今後の美術部活動や日々の制作において、迷ったときに自分を支えてくれる心の糧になると思います。
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