ソフトテニス部

ソフトテニス部「第19回ルーセントカップ」

2025年9月12日 16時36分

9月6日(土)~7日(日)の2日間、滋賀県高島市で開催された「第19回ルーセントカップ 高島ソフトテニス研修大会(於今津総合運動公園テニスコート)」に参加しました。

この大会は、本校が20年以上にわたり、毎年お世話になっている研修大会です。近畿地区を中心に、計15チームの選手たちが交流試合を通じてソフトテニスの競技力向上を図りました。

この研修大会で学んだことを糧に、9月13日(土)~15日(月)に行われる「石川県高等学校秋季大会」に向けて部員一同、さらに努力を重ねていきたいと思います。

大会を通じて、選手たちは「ゲームの中における戦術の読み合い」や「団体戦形式で行う時の雰囲気づくりの大切さ」などたくさんのことを学び、普段と異なる県内外の対戦チームから数多くのことを学ぶことができました。

 【補足】大会は9月6日(土)~7日(日)の2日間行われましたが、本校は翌7日(日)に「全商英語検定」を控えていたため、1日目のみ参加させていただきました。本校の諸事情を鑑み、臨機応変に対応してくださった大会関係者の方に重ね重ねお礼を申し上げたいと思います。

サーブを放つ井上(2年)・上梨(2年)ペア

セット間に打ち合わせを行う選手たち

ゲームに挑む西(2年)・金内(1年)ペア

ソフトテニス部「近県強化合同合宿・in富山」

2025年8月29日 10時09分

8月25日(月)、富山県下新川郡朝日町で開催された「近県強化合同合宿・in富山(於朝日町文化体育センターテニスコート)」に参加しました。

この催しは、先週参加した「近県強化合同合宿・in石川」同様、ルーセントソフトテニススクールさんが主催となり、ソフトテニスを志す中学生・高校生たちが交流を深め、ソフトテニス競技の普及と県外選手との交流を深めることを目的として8月25日(月)~27日(水)の3日間開催され、本校も合宿1日目の8月25日(月)のみ急遽参加させていただきました。

講習会を通じて、午前は最初、トレーニング系のメニューや基礎的な練習を参加選手全体で一斉に練習を行い、途中からは基礎コース・応用コースに分かれて練習を行いました。午後からは参加選手をランダムに組分けを行い、参加選手同士による交流試合をリーグ戦形式で行いました。

選手たちは県外選手との交流を通じて、新たな発見や気づきの再発見をすることができました。特にソフトテニスの戦術や練習方法の情報交換を通じて、より頑張りたい気持ちが強くなった印象を受け、達成感を味わって終えることができた1日だったたと思います。

選手たちからは「男女の枠を超えた交流を行うことを通じて、ソフトテニスがより好きになりました」、「自分だけが頑張っているわけではなく、ライバルたちに負けたくない気持ちが強くなりました」など、1日だけでしたが、合同合宿の練習参加を通じて、ソフトテニスの競技力が成長してくれたらと思う次第です。

開始式で説明を聞く選手たち

トレーニングに励む選手たち

練習メニューの説明を聞く選手たち

交流試合後にアドバイスを聞く選手たち【左:本田彩選手・右:青山蒼空選手(いずれも2年)】

お礼の挨拶を行う上梨成美選手(2年)

ソフトテニス部「近県強化合同合宿・in石川」

2025年8月29日 09時15分

8月18日(月)~20日(水)の3日間、金沢市で開催された「近県強化合同合宿・in石川(於東金沢テニスコート・城北市民テニスコート・医王山スポーツセンター)」に参加しました。

この催しは、ルーセントソフトテニススクールさんが主催となり、ソフトテニスを志す中学生・高校生たちが交流を深め、ソフトテニス競技の普及と県外選手との交流を深めることを目的として開催され、本校も参加させていただきました。

3日間の講習会では、参加選手全体で一斉に練習を行う場面、基礎コース・応用コースに分かれて練習を行う場面、参加選手同士による交流試合をリーグ戦形式で行いました。

選手たちはそれぞれに、ソフトテニスの楽しさを発見したり、普段とは異なる選手とペアを組んで練習を行うなど、新たな気づきを発見しながら、人としての成長を遂げることができた3日間だったと思います。

選手たちからは「コートの練習だけでなく、他チームと合同合宿を行ううことができて、ソフトテニスに対する考えの幅が広がりました」、「他チームとの交流を通じて、お互いの情報交換を行うことができてとても有意義でした」など、合宿参加をきっかけに、ソフトテニスを志す全国の仲間たちとの交流が深まってくれたらと思う次第です。

各校主将・副主将の紹介【左:辺井ひなた主将・右:上梨成美副主将(いずれも2年)】

合同練習に励む選手たち

練習後のストレッチを行う選手たち

交流試合を前に整列する選手たち

 

ソフトテニス部「富山遠征」

2025年8月22日 10時25分

8月8日(金)~10日(日)の3日間、富山県高岡市で開催された「令和7年度 北信越高等学校ソフトテニス研修大会(於高岡市スポーツコアテニスコート)」に参加しました。

この大会は、毎年お世話になっている研修大会です。北信越地区だけでなく、関東・関西・東海地区の遠方からも多くのチームが参加し、計26チームの選手たちが交流試合を通じてソフトテニスの競技力向上を図りました。

大会を通じて、選手たちは「素早い動きでプレーすることの大切さ」や「チーム戦となる団体戦でのゲーム運びの難しさ」を学び、普段と異なる県内外の対戦チームから数多くのことを学ぶことができました。

今回参加した研修大会で学んだことを今後に活かし、9月13日(土)~15日(月)に行われる「石川県高等学校秋季大会」に向けて、全員で切磋琢磨していきたいと思います。

 【補足】大会は8月8日(金)から行われましたが、大雨による交通機関不通に伴い、本校は急遽8月9日(土)~10日(日)の2日間参加させていただきました。急な対応にも関わらず、臨機応変に対応してくださった大会主催者の方に重ね重ねお礼を申し上げたいと思います。

試合に挑む上田真理愛選手・田中結奈選手(ともに1年)

試合に挑む辺井ひなた選手(2年)・中村優生選手(1年)

試合に挑む井上碧唯選手・上梨成美選手(ともに2年)

ソフトテニス部「いしかわソフトテニスウィーク」

2025年8月6日 08時19分

8月4日(月)、金沢市で開催された「いしかわソフトテニスウィーク(於城北市民テニスコート)」に参加しました。

この催しは、石川県高体連ソフトテニス部が主催し、県内高校のソフトテニス部員が一堂に集まり、ソフトテニスの競技力向上を図るものです。

この日は猛暑の中、講習会が行われました。株式会社ルーセントさんよりトップアスリートの選手をお招きし、全体向けの練習を一通り行った後、前衛選手・後衛選手に分かれて講習をしていただきました。

選手たちからは「講習会を通じて新しい発見を見つけることができた」や「普段と異なる環境の中、他校の選手たちと合同で練習に励むことでいい刺激をいただいた」など、講習会参加をきっかけに、さらにソフトテニスの技量が向上し、ソフトテニスを志す石川県の仲間たちとの交流が深まってくれたらと思う次第です。

ウォーミングアップを行う選手たち

講習会で説明を聞く選手たち

合同練習の様子(前衛選手)

合同練習の様子(後衛選手)

 

 

ソフトテニス部「敦賀遠征」

2025年7月30日 09時15分

7月27日(日)、福井県敦賀市で開催された「第95回近府県ソフトテニス選手権大会(於敦賀市総合運動公園テニスコート)」に参加しました。

この大会は、本校が昨年度からお声掛けをいただき、お世話になっている研修大会です。高校生だけでなく、大学生や社会人の選手も含め、ソフトテニスを志す仲間たちとともに参加し、ソフトテニスの競技力向上を図りました。

大会を通じて、同じ高校生の選手たちからは「目標に向かって努力し続けることの大切さ」を学び、大学生や社会人の選手たちからは「如何に冷静にヘッドワークを使ったプレーをすることの大切さ」を学ぶと同時に、彼らが卒業後もソフトテニスを何らかの形で続けてくれたらということを思わせていただき、今後の活動に活かして行けたらと思う次第です。

章典返還を行う矢﨑琉夏選手(2年)

試合に挑む山下莉乃杏選手・金内ひより選手(ともに1年)

試合に挑む矢﨑琉夏選手・池田陽奈選手(ともに2年)

【ソフトテニス部】令和7年度 ボランティア活動➁

2025年7月14日 20時35分

 7月7日(月)16時から小立野児童館を訪問し、「ボランティア活動(令和7年度2回目)」に参加させていただきました。

 今回の「ボランティア活動」は、新チームの1年生・2年生16名で参加しました。

 今回も前回同様、3班に分かれて活動を行いました。

① 小立野児童館に来館した小学生の児童たちと交流活動をして児童たちの遊び相手として活動を担当する生徒

➁ 児童館内の器具備品の整理整頓並びに清掃を行う生徒

③ 児童館周辺の清掃・草むしりを担当する生徒

 今回の特徴は、子どもたちと一緒にダンスを踊ってから➀~③に分かれて「ボランティア活動」を行った点です。最初に全員でダンスを踊り、子どもたちとの交流を深めたうえで縄跳びや鬼ごっこを行い汗を流す場面や、一緒にピアノを演奏する場面など、今までにない新たなアプローチを通じて、子どもたちと積極的に交流する姿が印象的でした。

 このように、生徒たちは周りを見て自分の意思で行動したり、子どもたちとの交流活動を通じて、異年齢集団との関わり方の大切さを改めて実感した1日だったと思います。

 部活動の一環として実施した「ボランティア活動」でしたが、今後も小立野児童館との交流を継続し、生徒たちのボランティア精神がさらに高まってくれればと感じたひと時でした。

子どもたちとダンスを踊る部員たち

子どもたちと交流活動を行う部員たち

遊具の説明をする部員たち

子どもたちと遊戯を行う部員たち

児童館周辺の草むしりをする部員たち

子どもたちとの集合写真に収まる部員たち

令和7年度 国民スポーツ大会石川県最終選考会(ソフトテニス部)

2025年7月7日 16時50分

令和7年7月5日(土)~6日(土)、能都健民テニスコート(石川県鳳珠郡能登町)で行われた「国民スポーツ大会最終選考会(正式名称:令和7年度 国民スポーツ大会少年男子・少年女子の部石川県最終選考会(ソフトテニス競技)」【個人戦:ダブルス】が行われ、石川県代表候補選手として選出された2名(1ペア)の選手が大会に挑みました。

【個人戦:ダブルス】

少年女子の部 予選リーグ  青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

  1戦目  vs濱本・坂本ペア(金沢学院大学附属高校) 4対1

  2戦目  vs黒島望・蓮沼ペア(能登高校)      0対4

  3戦目  vs梅木・中村ペア(能登高校)       2対4

  4戦目  vs干場・山本ペア(七尾高校)       3対4

 

【大会の振り返り】

石川県代表候補選手(18ペア)の一員として青山・本田ペア(いずれも2年)が出場し、4試合戦うことができました。

国民スポーツ大会最終選考会という全国を意識した大会に出場させていただき、今までにない独特な緊張感とプレッシャーもありました。

結果から言えば予選リーグ1勝3敗に終わり、最終リーグに勝ち残ることはできませんでした。石川県の全選手の代表に選出され、大会に出場することができ、勝負に対する熱い思いや振る舞いなど、私たちを上回った選手の皆さんから学んだことを今後に活かせるよう、努力し続けていきたいと改めて実感した大会となりました。

また、大会に出場させていただいた他校の選手たちと審判(主審・副審)を交互に行うなど、ソフトテニスの仲間たちと切磋琢磨し、競技に対する熱い思いを共有し合うことができたことも、貴重な経験だったと思います。

この2日間で学んだことを、今後のソフトテニス部の躍進に繋がるよう、本校の仲間たちとともに努力し続けていきたいと思います。

暑い中、私たちへのご声援、本当にありがとうございました。

開会式に挑む石川県代表候補の選手たち

試合に挑む青山・本田ペア(いずれも2年)

 

令和7年度 北信越高校総体(ソフトテニス部)

2025年6月22日 17時56分

令和7年6月20日(金)~21日(土)、上越総合運動公園テニスコート(新潟県上越市)で行われた「北信越高校総体(正式名称:令和7年度 北信越高等学校総合体育大会ソフトテニス競技)」【個人戦:ダブルス】が行われ、石川県代表として選出された2名(1ペア)の選手が大会に挑みました。

【個人戦:ダブルス】

女子個人 ベスト16進出   青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

  2回戦  vs小橋・高橋ペア(南砺福野高校)  4対2

  3回戦  vs南原・近藤ペア(松商学園高校)  4対1

  4回戦  vs宮本・崎田ペア(七尾高校)    0対4

大会の振り返り

 

【個人戦】

石川県代表(16ペア)の一員として青山・本田ペア(いずれも2年)が出場し、3試合戦うことができました。

初戦(2回戦)は大舞台の緊張もあり、やや硬さが見られた場面もありましたが、持ち前のサービス・ボレー・スマッシュ等が要所で決まり、勝利を収めることができました。

2戦目(3回戦)は、シードペアとの対戦で、どこまで勝負を挑めるかという気持ちで挑んだ結果、自分たちの力を十二分に発揮することができ、勝利を収め、自信を深めることができました。

3戦目(4回戦)は石川県同士の対戦となりました。ライバルでもある七尾高校のペアと「北信越高校総体」で対戦できることに感慨深い思いを持って挑みましたが、力及ばず、ベスト8進出はなりませんでした。

私たちはこの3試合を通じて学んだ経験と財産をチームに持ち帰り、今後の活動に活かしていけるよう、頑張り続けたいと思います。

【全体の総括】

今大会は団体戦での出場が叶わず、個人戦のみの出場となりました。団体戦で出場を果たした学校さんを横目に悔しい気持ちもありましたが、大会に出場できる喜びを感じつつ、経験という大きな財産をチームに持ち帰るための行動を心掛け、実践した2日間でした。

結果、石川県代表として2勝を挙げ、出場が叶わなかった仲間・ライバルの思いを背負って挑み、今後の活動に繋がる大会にすることができたことは、大きな財産になったと思います。

一方、上には上の選手がたくさんいることも学びました。本気で優勝を目指す選手の目力の凄さを目の当たりにし、改めて大会に出場させていただいたことが、今後に向けた大きな財産になったと実感した2日間でもありました。

開会式に挑む石川県選手団

試合に挑む青山・本田ペア(いずれも2年)

大会に帯同した選手たち(代表3選手)

 

 

令和7年度 石川県高校総体(ソフトテニス部)

2025年6月8日 16時49分

令和7年6月5日(木)~7日(土)、西部緑地公園テニスコートで行われた「石川県高校総体(正式名称:令和7年度 石川県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技)」【団体戦・個人戦:ダブルス】が行われ、22名(11ペア)の選手が大会に挑みました。

【団体戦】

女子団体 ベスト8進出

  1回戦  vs金沢桜丘高校  3対0

   (各校初戦のみ3対戦目まで実施)

  2回戦  vs小松市立高校  2対0

  準々決勝 vs能登高校    0対2

【個人戦:ダブルス】

女子個人 ベスト8進出   青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

(北信越高校総体出場権獲得&全国高校総体代表決定戦進出)

     ベスト32進出  長坂 紗弥 ・ 中村 優生 ペア

              古畑 来華 ・ 長  あこ ペア

              井上 碧唯 ・ 上梨 成美 ペア

              辺井ひなた ・ 山下莉乃杏 ペア

大会の振り返り

【団体戦】

2年連続の「北信越高校総体」出場を目指して大会に挑みましたが、力及ばず、ベスト8という結果に終わり、涙を呑む結果に終わりました。私たちに何が足りなかったのかを一人ひとりが考え、3年生は今後の人生で、1・2年生は新チームの活動で活かしていけるよう、結果を正面から受け止め、今後の成長に繋げていけたらと思っています。

【個人戦】

本校からは11ペア(うち1ペアはオープン参加)が出場しました。

うち、青山・本田ペア(いずれも2年)が石川県代表選手として、6月21日(土)に上越総合運動公園テニスコート(新潟県上越市)で行われる「北信越高校総体」(正式名称:令和7年度 北信越高等学校総合体育大会ソフトテニス競技)」への出場権を獲得することができました。

石川県代表ペア選手として、出場が叶わなかった仲間たちやライバルの思いを背負い、本番までに残された日数は少ないですが、精一杯の準備をして大会に挑み、代表ペア選手として恥ずかしくないプレーをしてきたいと思います。

【全体の総括】

団体戦・個人戦を通じて、私たちは3学年22名で出場できる最後の大会に挑みました。団体戦・個人戦とも、ライバルに屈し敗れる試合があり、それぞれに悔し涙を流す結果に終わりましたが、集大成の大会に挑むプレッシャーを経験できたことは、人生の中で貴重な経験だったと思います。部活動を真剣にしたからこそ味わうことができた貴重な経験を、3年生は今後の人生の中で、1・2年生は新チームの活動で活かせるよう、努力を重ねていきたいと思います。

団体戦の試合に挑む長坂・長ペア(いずれも3年)

部員全員での集合写真

3年生6名での集合写真