ソフトテニス部

令和7年度 ボランティア活動①

2026年5月15日 11時08分

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 令和8年5月11日(月)16時から小立野児童館を訪問し、「ボランティア活動(令和8年度1回目=今年度初)」に参加させていただきました。

 今回の「ボランティア活動」は4月に入部した1年生も参加し、1年生~3年生計19名で参加しました。

 今日の活動は、児童館周辺の清掃、玩具の整理、子どもたちとの交流を中心に活動を行いました。

<主な活動内容>

① 小立野児童館周辺の清掃作業

➁ 小立野児童館に来館した児童たちとの交流活動

③ 小立野児童館内の器具や備品の整理整頓

④ 小立野児童館内の清掃

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 今回、児童館周辺の清掃活動は草むしりも兼ねて行い、小立野児童館周辺の環境整備に重点を置いて取り組んだ点です。

 特に1年生は、高校入学後初めての「ボランティア活動」に参加し、最初は戸惑いながら慣れない活動となりましたが、上級生の背中を見ながら、少しずつではありますが子どもたちとの交流を深めていった点が印象的でした。

 部活動の一環として定期的に実施している「ボランティア活動」ですが、今後も定期的に実施したいと考えています。

「ボランティア活動」を通じて、目配りや気配り、思いやりの心を身に付け、人としての振る舞い方や子どもたちとの関わり方を学ぶ力を高めていけたらと思いました。

【「令和8年度 第36回ソフトテニス高校女子研修大会in高島」(団体戦)】

2026年5月7日 15時30分

令和8年5月2日(土)~4日(月)の3日間、滋賀県高島市で開催された「第36回高校女子ソフトテニス研修大会in高島(於今津総合運動公園テニスコート・マキノ林間テニスコートの2会場)」に参加しました。

この大会は、本校が20年以上にわたり、5月のGWに毎年お世話になっている研修大会です。3日間、全国から集まった25校(計49チーム)の仲間たちとともに、本校は3チーム(Aチーム・Bチーム・Cチーム)に分かれて参加し、ソフトテニスの競技力向上を目指して、団体戦形式のゲームに挑みました。

大会は悪天候でコンディションが良くない日もありました。しかし、地元・滋賀県の学校さんとともにコート整備・水取りをしながら試合会場の設営にも当たらせていただきました。

その結果、競技だけではなく、競技を通じて人としての振る舞い方や、チームの枠を超えて協力することの大切さを学んだ3日間となりました。

【今津総合運動公園テニスコート会場の様子】

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【マキノ林間テニスコートの様子】

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私たちはこの3日間の遠征で学んだことを糧に、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」(於和倉温泉運動公園テニスコートでチーム全員の目標である全国大会(インターハイ)・北信越大会出場を目指して全員で切磋琢磨し、今のメンバーで参加できる最後の大会に向けて、後悔しない準備をして臨みたいと思います。

【「令和8年度 第55回ハイスクールジャパンカップ2026ダブルス石川県代表選考会 兼 石川県高等学校ソフトテニス春季大会(個人戦:ダブルス)」】

2026年4月27日 19時57分

集合写真

令和8年4月25日(土)~26日(日)、和倉温泉テニスコート(七尾市)で行われた「令和8年度 第55回ハイスクールジャパンカップ2026ダブルス石川県代表選考会 兼 石川県高等学校ソフトテニス春季大会【個人戦:ダブルス】」に出場し、出場した10ペア中、青山蒼空・本田彩ペア(いずれも3年)の1ペアがベスト8まで進出するなど、全体的に昨年度の成績を大きく上回り、6月に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、大きな手応えを掴むことができた大会となりました。

【団体戦:実施せず】

【個人戦:ダブルス】

  <ベスト8進出>

     青山 蒼空(3年)・本田  彩(3年) ペア

  <ベスト16進出>

     辺井ひなた(3年)・中村 優生(2年) ペア

  <ベスト32進出>

     井上 碧唯(3年)・上梨 成美(3年) ペア

     山下莉乃杏(2年)・金内ひより(2年) ペア

     桶作 結花(1年)・宮﨑 心椛(2年) ペア

     西  涼華(3年)・田中 結奈(2年) ペア

井上・上梨ペア

西・田中ペア

大会の振り返り

【個人戦:ダブルス】

1年生4名を加え、OP参加を含む10ペアが今大会に挑みました。令和8年度最初の大会に挑むにあたり、「全員が自己ベストの大会成績を超える」を目標に掲げて大会に挑みました。

個々にコンディションが万全で挑めた選手もいれば、故障明けでやり繰りをしながら大会に挑んだ選手もいました。それぞれに置かれた状況を掌握しながら、自己のベストを尽くす努力を大会当日だけでなく、準備も含めて行ってきたことが、昨年度を上回る結果を残すことができた大きな要因だったと思います。

この大会の結果を踏まえ、令和8年6月4日(木)~7日(日)に和倉温泉テニスコート(七尾市)で行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、最後の追い込みを行い、勝負を掛けれる準備をしていきたいと思います。

 辺井・中村ペア

 矢﨑・池田ペア

青山・本田ペア

【ソフトテニス部】「第34回日本海高校ソフトテニス大会」

2026年3月30日 08時39分

大会会場の看板令和8年3月28日(土)~29日(日)の2日間、京都府福知山市で開催された「第34回日本海高校ソフトテニス大会(於福知山市三段池科研電機テニスコート)」に参加しました。

この大会は、福知山市ソフトテニス協会が主催で開催されている研修大会です。本校としては、数年ぶりに参加させていただきました。

私たちはこの2日間、団体戦形式の試合を全国から集まった男女86チーム(男子49チーム・女子37チーム)の仲間たちとともに、ソフトテニスの交流試合を通じて、ソフトテニスの競技力向上を図りました。

【1日目:令和8年3月28日(土)の様子】

辺井ひなた主将(2年)を筆頭に試合前の挨拶を行う選手たち

試合に挑む青山蒼空選手・本田彩選手ペア(いずれも2年)

試合に挑む中村優生選手・田中結奈選手ペア(いずれも1年)

試合に挑む上田真理愛選手・北橋幸佳選手(いずれも1年)ペア

試合に挑む加納友選手・宮﨑心椛選手(いずれも1年)ペア

【2日目:令和8年3月29日(日)の様子】

試合に挑む西涼華選手(2年)・田中結奈選手(1年)ペア

試合に挑む井上碧唯選手・上梨成美選手(いずれも2年)ペア

点数を入れ、喜びを表す山下莉乃杏選手・金内ひより選手(いずれも1年)ペア

試合に挑む矢﨑琉夏選手(2年)・北橋幸佳選手(1年)ペア

試合に挑む加納友選手(1年)・池田陽奈選手(2年)ペア

今回の研修大会は、選手16名が2チーム(8名ずつ)に分かれて出場しました。研修大会では2日間でリーグ戦・トーナメント戦・練習試合を数多くさせていただき、チーム一丸で戦い、一人ひとりがそれぞれの役割を全うすることが、団体戦のチーム力に結び付くことの大切さを味わいました。メンバー全員が勝利の喜び、敗戦の悔しさの両方を経験し、団体戦形式の交流試合を通じて数多くのことを学びました。

この経験を、4月に入部する新入生も含め部員全員の活動に還元し、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」(於和倉温泉運動公園テニスコート向けて部員一同、さらに努力を重ねていきたいと思います。

【ソフトテニス部】令和7年度 ボランティア活動➄

2026年3月19日 18時58分

小立野児童館さんに来館した児童たちとの集合写真

 令和8年3月19日(木)13時から小立野児童館を訪問し、「ボランティア活動(令和7年度5回目=今年度最終)」に参加させていただきました。

 今回の「ボランティア活動」も前回同様、1年生・2年生16名で参加しました。

 今日の活動は、児童館周辺の清掃、玩具の整理、飾り付けの入れ替え作業、子どもたちとの交流を中心に活動を行いました。

<主な活動内容>

① 小立野児童館周辺の清掃作業

➁ 小立野児童館に来館した児童たちとの交流活動

③ 小立野児童館で開催したイベントで用いた飾り付けの入れ替え作業

④ 小立野児童館内の器具や備品の整理整頓

➄ 小立野児童館内の清掃

 今回の特徴は、児童館周辺の清掃活動や飾り付けの入替作業が加わり、新たな活動が「ボランティア活動」に加わって取り組んだ点でした。

子どもたちと楽しく遊ぶ部員たち

飾り付け作業の作成を行う部員たち

遊具を使った遊びを子どもたちに伝える部員たち

 今回も1・2年生16名全員で来館される子どもたちのために「ボランティア活動」を行い、地域貢献に重点を置いて取り組み、子どもたちが喜んでいる姿を目の当たりにできたことが何よりも大きな収穫でした。

 部活動の一環として定期的に実施している「ボランティア活動」で、小立野児童館さんへの訪問を始めて3年が経過しました。令和7年度は当初4回実施予定でしたが、小立野児童館さんのご配慮もあり、本日を含めて5回実施することができました。

 「ボランティア活動」を通じて、人としての目配りや気配り、思いやりの心を身に付け、人としての振る舞い方や子どもたちとの関わり方を学ぶという面で成長を感じることができた点が1番の収穫でした。

 来年度も継続して定期的に「ボランティア活動」に取り組み、生徒たちの人間力がさらに高まり、競技力向上に繋がればと願う次第です。

ソフトテニス部「令和7年度 石川県団体インドアソフトテニス選手権大会」

2026年3月16日 13時01分

令和8年3月15日(日)、WAVEのと(石川県鳳珠郡能登町)で行われた「令和7年度 石川県団体インドアソフトテニス選手権大会」に出場しました。

試合前の挨拶を交わす中村優生・山下莉乃杏ペア(いずれも1年)

試合の合間に村永監督の話を聞く選手たち

ゲームに挑む井上碧唯・上梨成美ペア(いずれも2年)

サーブを放つ西涼華(2年)・田中結奈(1年)ペア

この大会は、成年と学生が一堂に参加できる大会です。普段、対戦機会がない成年の選手たちとゲームをする機会もいただき、敗れはしましたが、敗れたゲームの中から新たな学びをたくさん持ち帰ることができました。

また、公式戦の空気を肌で感じ、4月25日(土)・26日(日)に行われる「石川県高等学校ソフトテニス春季大会」、6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、貴重な実戦経験を積む場となり、今後の成長に向け大きな糧となる大会参加となりました。

【ソフトテニス部】令和7年度 ボランティア活動④

2026年2月8日 10時29分

来館した小学生たちとの集合写真

 令和8年2月6日(金)13時から小立野児童館を訪問し、「ボランティア活動(令和7年度4回目)」に参加させていただきました。

 今回の「ボランティア活動」も前回同様、1年生・2年生16名で参加しました。

 今日の活動は、当初は除雪作業を中心に、児童館の外での活動と児童館の中に分かれての活動を行いました。

<主な活動内容>

① 小立野児童館周辺の除雪作業

➁ 小立野児童館に来館した児童たちとの交流活動

③ 卒業式関連のイベントに向けた飾り付け作業

④ 児童館内の器具備品の整理整頓、清掃

 今回の特徴は、大雪後の除雪作業を行うことと、卒業式シーズンに向けた飾り付け作業の準備が加わった点です。

来館した子どもたちと交流を深める選手たち

除雪作業を行う選手たち

飾り付け作業を行う選手たち

 1・2年生16名全員で来館される子どもたちのために「ボランティア活動」を行い、地域貢献に重点を置いて取り組むことができたことが大きな収穫でした。

 部活動の一環として定期的に実施している「ボランティア活動」も、令和7年度は4回実施することができました。生徒たちは経験を重ねるごとに、ボランティア精神が高まり、来館する子どもたちが喜んでくれる姿を見てエネルギーをもらうことができました。

 今後とも継続的に「ボランティア活動」に取り組み、生徒たちの人間力が高まればと願う次第です。

ソフトテニス部「令和7年度 北信越高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」

2026年2月8日 09時36分

令和8年1月11日(日)、こまつドーム(石川県小松市)で行われた「第38回北信越高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」が行われ、石川県代表として選出された2名(1ペア)の選手が大会に挑みました。

【個人戦:ダブルス】

女子個人 2回戦進出   青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

  1回戦  vs柳溪・大沢ペア(富山東高校)   4対2

  2回戦  vs河端・桶谷ペア(福井商業高校)  3対4

試合前の挨拶を行う青山蒼空選手・本田彩選手(いずれも2年)

ゲームに挑む選手たち

ゲーム間にコーチングを受ける選手たち

大会の振り返り

 【個人戦】

石川県代表(12ペア)の一員として青山・本田ペア(いずれも2年)が出場し、2試合戦うことができました。

初戦(1回戦)は、やや硬さが見られた場面もありましたが、中盤から終盤にかけて持ち前のサービス・ボレー・スマッシュ等の成功率が徐々に高まり、勝利を収めることができました。

2戦目(2回戦)は、シードペアとの対戦となり、真っ向勝負を挑みました。初戦の流れもあり、序盤から持ち味を発揮し、試合を優位に進める展開となりました。しかし、相手ペアも簡単には勝たせてくれず、最後のファイナルゲームにもつれ込む大熱戦となり、最後は力尽きて大会を終えることになりました。

私たちはこの2試合を通じて学んだ経験と財産をチームに持ち帰り、仲間たちに経験という大きな財産を伝え、今後の活動に繋げていきたいと思います。

【全体の総括】

今大会は団体戦での出場が叶わず、個人戦のみの出場となりました。団体戦で出場を果たした学校さんを横目に悔しい気持ちを持ちながら、大会補助員としての仕事も全員で行い、大会を運営する側の難しさを学びました。大会等で私たちがプレーに専念できる裏側に、支えてくださる方がたくさんいらっしゃることを学び、感謝の気持ちを持って取り組んでいかなくてはということを改めて学んだ大会でもありました。

この経験を活かし、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会」(会場未定)に向け、少しでもいい結果を残し、お世話になっている方々へ恩返しができるよう、今後も1・2年生16名全員で努力を重ねていきたいと思います。

ソフトテニス部「令和7年度 石川県高等学校ソフトテニス冬季強化練習会」

2026年1月11日 18時44分

令和7年12月24日(水)~25日(木)に行われた「石川県高等学校選抜ソフトテニス大会【団体戦】・石川県高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」後、石川県代表選手として選出された選手たちが12月下旬~1月上旬の2回、こまつドーム(石川県小松市)で行われた「強化練習会」に参加し、ソフトテニスの研鑽を図る機会をいただきました。

 「石川選抜チーム」の選手として出場した青山蒼空選手・本田彩選手(いずれも2年)

 ゲームに挑む青山蒼空選手・本田彩選手(いずれも2年)

 ゲームの合間にコーチングを受ける選手たち

 【1回目】

令和7年12月27日(土)~28日(日)、こまつドームで行われた「石川県高等学校ソフトテニス冬季強化練習会」兼「第20回ヨネックス杯全高等学校選抜ソフトテニス小松大会」に青山蒼空選手・本田彩選手(いずれも2年)が石川県代表選手として参加しました。

本校の2名の選手たちは、能登高校・七尾高校の選手たちと「石川選抜チーム」の一員として大会に出場し、県内外の選手たちとともにゲーム形式の練習を中心に行い、新たな学びを得て令和7年の活動を終了しました。

【2回目】

令和8年1月5日(月)~6日(火)、こまつドームで行われた「石川県高等学校ソフトテニス冬季強化練習会」青山蒼空選手・本田彩選手・辺井ひなた選手・上梨成美選手・井上碧唯選手・西涼華選手(以上2年)・金内ひより選手(1年)の7名が石川県代表選手として参加しました。

本校から選出された7名の選手たちは、金沢学院大学附属高校・能登高校・七尾高校・小松大谷高校から選出された選手たちとともに合同練習・ゲーム形式の練習を行いました。

選出された選手たちは、チームの代表して取り組み、目標に向かってライバルとなる選手たちとともに研鑽を図る貴重な機会をいただくことができました。

ソフトテニス部「令和7年度 石川県高等学校選抜ソフトテニス大会【団体戦】・石川県高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」

2025年12月26日 13時06分

集合写真で笑顔を見せる選手たち

令和7年12月24日(水)~25日(木)、こまつドームで行われた「石川県高等学校選抜ソフトテニス大会【団体戦】・石川県高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」に出場し、団体戦では前回大会に続き、3大会連続の3位入賞を果たすことができました。

【団体戦】

女子団体 3位入賞(上位4校による決勝リーグの結果により)

  2回戦    vs鵬学園高校      3対0

   (各校初戦及び決勝リーグは3対戦目まで実施)

  準々決勝   vs小松大谷高校     2対0

  決勝リーグ① vs能登高校       1対2

  決勝リーグ② vs七尾高校       2対1

  決勝リーグ③ vs金沢学院大学附属高校 1対2

どの試合も僅差の勝負となりましたが、部員16名全員がそれぞれがチームの一員として貢献し、一丸となって挑んだ結果、七尾高校に競り勝ち、敗れはしましたが、能登高校・金沢学院大学附属高校に善戦することができました。

この結果により、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」のシード権を獲得することができました。

試合前に円陣を組む選手たち

【個人戦:ダブルス】

女子個人 ベスト16進出  青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

※ベスト16進出選手による「代表決定戦」を経て「北信越高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」出場が決定しました

     ベスト32進出  井上 碧唯 ・ 上梨 成美 ペア

              西  涼華 ・ 金内ひより ペア

              辺井ひなた ・ 中村 優生 ペア

試合に挑む青山蒼空・本田彩ペア(ともに2年)

大会の振り返り

【団体戦】

今大会に挑むにあたり、前回大会までの振り返りをスタッフ・選手全員で行い、「新たな挑戦」を銘打って大会に挑みました。

前回大会と異なり、選手たちもほぼ万全の状態で大会に挑むことができ、11月に行われた「石川県高等学校新人大会」に続き、3大会連続の3位入賞を果たすことができました。

大会を終え、3位に入賞したことを喜びたい一方、上位2校(能登高校・金沢学院大学附属高校)の大きな壁を乗り越えるために、冬の間、地道なトレーニングにもより一層精を出して努力し、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、今後の成長に繋がる活動をしていかなくてはと思っています。

 

 【個人戦】

本校からは4ペア(8名)が出場し、1ペアが令和8年1月11日(日)にこまつドーム(小松市)で行われる「北信越高校ソフトテニス選抜インドア大会」出場権を獲得することができました。団体戦では出場が叶いませんでしたが、出場が叶わなかった仲間やライバルの分もしっかり思いを背負い、出場権に相応しい選手としての振る舞い・努力をし続けていきたいと思います。

 

【全体の総括】

今大会に挑むにあたり「新たな挑戦」を銘打って大会に挑みました。団体戦・個人戦とも、今まで以上に活発な声掛けやアドバイスする姿が随所に見られ、選手たちの成長を目の当たりにすることができました。

勝負に挑んだ結果、ライバルに屈し敗れる試合もありましたが、明日に繋がる中身の濃い試合が今まで以上に多くあったことが収穫となる大会となりました。

今大会の結果をきちんと受け止めて、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会」(会場未定)に向け、全員が成長していけるよう、冬場のトレーニングを重ねていきたいと思います。

表彰を受ける辺井ひなた主将(2年)