日誌

2学期始業式

2学期始業式が行われました。

始業式では、荒木校長が「熊本地震や千葉県、本県の能登・羽咋地域、そして福井県、各地で激しい大雨洪水被害が発生した。被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、今私たちがこうして安全な場所に集まり、2学期のスタートを迎えられることがとてもありがたく、尊いものだと感じている。」と伝えた後、金商デパートや修学旅行等、仲間と力を合わせる大きな行事を迎える生徒たちに向け、「百花繚乱という言葉を心にとめてほしい。これは一人ひとり違った得意分野や個性、素晴らしい可能性がある。誰かと同じである必要はない。それぞれが自分の力を発揮し、困っている仲間がいれば助け合いながら、高め合っていく。そしてみなさんの多様な才能が開花したとき、この学校はどこよりも鮮やかで温かく、活気に満ちた場となる意味。失敗を恐れず何事にも挑戦していって欲しい」と、2学期スタートの言葉を述べました。

視聴覚室(3年)

2年教室①