ソフトテニス部

【ソフトテニス部】「第34回日本海高校ソフトテニス大会」

2026年3月30日 08時39分

大会会場の看板令和8年3月28日(土)~29日(日)の2日間、京都府福知山市で開催された「第34回日本海高校ソフトテニス大会(於福知山市三段池科研電機テニスコート)」に参加しました。

この大会は、福知山市ソフトテニス協会が主催で開催されている研修大会です。本校としては、数年ぶりに参加させていただきました。

私たちはこの2日間、団体戦形式の試合を全国から集まった男女86チーム(男子49チーム・女子37チーム)の仲間たちとともに、ソフトテニスの交流試合を通じて、ソフトテニスの競技力向上を図りました。

【1日目:令和8年3月28日(土)の様子】

辺井ひなた主将(2年)を筆頭に試合前の挨拶を行う選手たち

試合に挑む青山蒼空選手・本田彩選手ペア(いずれも2年)

試合に挑む中村優生選手・田中結奈選手ペア(いずれも1年)

試合に挑む上田真理愛選手・北橋幸佳選手(いずれも1年)ペア

試合に挑む加納友選手・宮﨑心椛選手(いずれも1年)ペア

【2日目:令和8年3月29日(日)の様子】

試合に挑む西涼華選手(2年)・田中結奈選手(1年)ペア

試合に挑む井上碧唯選手・上梨成美選手(いずれも2年)ペア

点数を入れ、喜びを表す山下莉乃杏選手・金内ひより選手(いずれも1年)ペア

試合に挑む矢﨑琉夏選手(2年)・北橋幸佳選手(1年)ペア

試合に挑む加納友選手(1年)・池田陽奈選手(2年)ペア

今回の研修大会は、選手16名が2チーム(8名ずつ)に分かれて出場しました。研修大会では2日間でリーグ戦・トーナメント戦・練習試合を数多くさせていただき、チーム一丸で戦い、一人ひとりがそれぞれの役割を全うすることが、団体戦のチーム力に結び付くことの大切さを味わいました。メンバー全員が勝利の喜び、敗戦の悔しさの両方を経験し、団体戦形式の交流試合を通じて数多くのことを学びました。

この経験を、4月に入部する新入生も含め部員全員の活動に還元し、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」(於和倉温泉運動公園テニスコート向けて部員一同、さらに努力を重ねていきたいと思います。