【「令和8年度 第55回ハイスクールジャパンカップ2026ダブルス石川県代表選考会 兼 石川県高等学校ソフトテニス春季大会(個人戦:ダブルス)」】
2026年4月27日 19時57分令和8年4月25日(土)~26日(日)、和倉温泉テニスコート(七尾市)で行われた「令和8年度 第55回ハイスクールジャパンカップ2026ダブルス石川県代表選考会 兼 石川県高等学校ソフトテニス春季大会【個人戦:ダブルス】」に出場し、出場した10ペア中、青山蒼空・本田彩ペア(いずれも3年)の1ペアがベスト8まで進出するなど、全体的に昨年度の成績を大きく上回り、6月に行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、大きな手応えを掴むことができた大会となりました。
【団体戦:実施せず】
【個人戦:ダブルス】
<ベスト8進出>
青山 蒼空(3年)・本田 彩(3年) ペア
<ベスト16進出>
辺井ひなた(3年)・中村 優生(2年) ペア
<ベスト32進出>
井上 碧唯(3年)・上梨 成美(3年) ペア
山下莉乃杏(2年)・金内ひより(2年) ペア
桶作 結花(1年)・宮﨑 心椛(2年) ペア
西 涼華(3年)・田中 結奈(2年) ペア
大会の振り返り
【個人戦:ダブルス】
1年生4名を加え、OP参加を含む10ペアが今大会に挑みました。令和8年度最初の大会に挑むにあたり、「全員が自己ベストの大会成績を超える」を目標に掲げて大会に挑みました。
個々にコンディションが万全で挑めた選手もいれば、故障明けでやり繰りをしながら大会に挑んだ選手もいました。それぞれに置かれた状況を掌握しながら、自己のベストを尽くす努力を大会当日だけでなく、準備も含めて行ってきたことが、昨年度を上回る結果を残すことができた大きな要因だったと思います。
この大会の結果を踏まえ、令和8年6月4日(木)~7日(日)に和倉温泉テニスコート(七尾市)で行われる「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に向け、最後の追い込みを行い、勝負を掛けれる準備をしていきたいと思います。