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5/7 5連休が明けて【写真追加】
2026年5月9日 08時19分7日(木)、5連休明けの朝、今日もいい天気、気温もぐっと上がるとの予報。富山湾の向こうにはこしの山なみ・立山連峰が望めます!また、玄関のこいのぼりも元気に泳いでくれています。地球市民学習さんからのバラや、地域の方からいただいたシャクヤクもより青々と生長しています!そんな中、今日も子どもたちは全員元気に登校してくれました、感謝!
今朝は全校朝会から始まりました。内容は①校歌斉唱、②校長先生のお話でした。①校歌斉唱では、今回も6年生の伴奏でみんなで元気に校歌を歌いました。何度聞いても子どもたちの校歌は素晴らしい、と思える時間でした。
②校長先生からのお話では3つ、⑴合言葉、⑵150周年式典、⑶夢のお話をしました。⑴合言葉では、「4月からの合言葉」、『あふれるあいさつ・はっきり返事』について振り返りました。あいさつは、人と関わる最初の言葉、『止まって・一往復半』に取り組むことを確認しました。返事についてはもう花丸◎!そこで「5月からの合言葉」は『あふれるあいさつ・すてきな反応』とすること、反応で大切なのは、聞く時の返事やあいずちが大切であること、話す時の聞く人を意識した話し方が大切であることを話しました。⑶夢では、郷土力士・炎鵬が見事関取に昇格し、夢である親方になることが実現できそうであることをみんなで喜びました。
2限目からは田植えを行いました。まずは、本校の保護者が作られている田んぼをお借りして昨年に続いて今年度も米作り体験をさせていただけることに感謝。今日もたくさんのボランティアの皆様やJAのご協力もいただいて行うことができました。児童のあいさつの後、校長からは『米という漢字は八十八』と書き、たくさんの手間をかけて米作りが行われること、今年もお米作りができることに感謝し、みんなで田植えを楽しむことを確認しました。その後は、ボランティアの方と子どもたちがペアとなって、素足で田んぼに入り、1本1本苗を植えました。数人の子どもたちが転ぶハプニングもありましたが、みんなで田植えを楽しむことができました、花丸◎!
最後には子どもたち全員からの感想を聞くと、田植えができる喜びや楽しさ、来年に向けての思いを聴くことができ、素敵な時間・経験となりました、感謝!
今後も時々稲の成長を観察しながら、秋の稲刈りがまた楽しみになりました。ご協力いただいた地域ボランティアの皆様、JAの皆様、本当にありがとうございました!
お昼休みには、本日届いた「スズのコトウタ」というCDを紹介。能登、珠洲の地で長年歌い継がれてきた郷土民謡が収まっているCDです。日々の労働の喜びや、自然への畏敬の念が刻まれています。私たちは、この消えゆく可能性のある「土地の音」を、純度の高い記録として未来へ手渡すためにレコーディングを実施したもの、中には田植えで歌った歌も入っています。子どもたちは「何を言っているかわかんない。」とつぶやきながら、郷土民謡の心地よさを楽しんでいました、感謝!
5限目、6年生は学校前仮設集会所での交流に出かけました。今回は公民館長さんを講師に、短歌について学びます。国語の教科書に出てくる橘曙覧(たちばな の あけみ)さんは、幕末の福井で活躍した歌人です。日常生活の喜びを「たのしみは」で始まる52首の短歌で詠み、質素な生活の中で心の豊かさを求めた姿勢は、現代でも高く評価されています。
最初に館長さんが実際このゴールデンウィークに福井にある橘曙覧記念文学館を訪れたこと、また園記念館で学んだことをいろいろ教えて下さいました。その後、地域の皆さんと一緒に『楽しみは~~時』で収まる31音の短歌づくりに挑戦。最初は苦労している様子も見られましたが、1人が出来上がると皆さんどんどん紹介されていました。大人と一緒に学ぶ緊張感があったようですが、最後は6年生も全員自分の短歌を紹介。一緒に学ぶ貴重で素敵な時間となりました!
公民館長様、お忙しい中の丁寧なご準備に感謝します。本当にありがとうございました!
5連休明けではありましたが、今日も子どもたちは充実した学びができたようです、感謝!