翠星マルシェ&酒米粉クレープ販売の開催予告!
2022年7月12日 07時22分7月16日(土曜日)に、イオンモール白山にて、翠星マルシェ&酒米粉クレープ販売を開催します。
ぜひご来場ください!
7月16日(土曜日)に、イオンモール白山にて、翠星マルシェ&酒米粉クレープ販売を開催します。
ぜひご来場ください!
令和4年5月12、16日に環境設計分野の総合実習において、ものづくりマイスターによる実技指導が始まりました。
最初にマイスターから、建設業全般及び専門工事業の仕事内容について、自身の会社を例にあげ、分かり易く説明いただき、その後、実習で行う「型枠作り」の手順等についての説明がありました。
実習が始まると型枠縮尺図を参考にしながら、型枠として使用する「ベニヤ板」、「細い板」の切断面の墨付けを行いました。実技指導1日目はここまで。次の実習が楽しみです。
(報告者;環境設計分野3年東)
5月15日(日曜日)の測量士補国家試験に、環境設計分野3年次生2名が挑戦しました。
受験者2名は、2年次の冬休みから放課後や休日の補習に取り組み、合計250時間以上を学習時間に費やしてきました。昨年の先輩は、受験者5名中3名が合格しました。今年度は、試験にチャレンジする2名ともに合格することが目標です。
(報告者;環境設計分野3年東)
7月5日にイオンモール白山のフードホールLOKUで、翠星高校と白山市の地産地消連携事業の商品完成試食会が開催されました。
発表された商品は、「酒米粉クレープ」です。生地には、白山市の酒蔵の製造過程で出た酒米の削り粉を配合し、生クリームと共に生地に包み込むのは、市内のイチゴ農園の規格外品から作ったジャムです。
外観は、イチゴをイメージした赤と緑がとても印象的です。
フードロスを防ぎ、新たな価値を創造するSDGsフードとして、食品科学研究会が地域の皆様と連携して完成させました。
大勢の報道陣に囲まれながら、研究会の生徒たちが、慣れた手つきで実演とわかりやすく商品説明を行いました。
会場には、井田副市長様、小寺イオンモール白山GM(ゼネラルマネージャー)様をはじめ、開発に協力していただいた企業の皆様も集まっていただきました。
試食の感想は、「もちもち感がとても良い。」「さっぱりして、食べやすい。」「捨てるものが、こんなおいしい商品に変わるなんて、とても素晴らしい。」と大好評でした。
この「酒米粉クレープ」は、7月16日(土)から、フードホールLOKU内の「ニジイロファクトリー」にて土日限定で販売するのでぜひご賞味ください。
6月15日(水)
修学旅行3日目
3日目の朝食は、全員そろってセットメニューでした。バイキングもいいけど、落ち着いて食べられるこちらもとても良かったです。
ハウステンボスを後にして、いざ長崎市内へ!
長崎原爆資料館を見学し、原爆のすさまじい威力と被害の大きさを目の当たりにし、戦争の悲惨さと平和の大切さを感じることができました。
平和公園では、爆心地を通り、平和祈念像の前で集合写真を撮影しました。
その後、班別に分かれて長崎市内自主研修を行いました。
チェックポイントを目指し、市電や徒歩で市内を巡りました。
眼鏡橋、中華街、グラバー園
やっぱり長崎ちゃんぽんが一番!
自主研修後は、一気に福岡県まで北上し、最後の宿舎「The358 UMI」へチェックイン!
最後の晩の班長会議は、伝達事項も多く、みんな真剣にメモを取っていました。
6月14日(火)
修学旅行2日目
朝からあいにくの雨模様でしたが、阿蘇の宿舎を出発!
2016年に起きた熊本地震で大きな被害を受けた熊本城を訪れました。
天守閣は、修復され、壮大な姿を見ることができました。
城内には、震災当時の崩落した道路や建物が残り、震災のすさまじさを知ることができました。
他人事と思わず、石川でも防災の意識をしっかりと持つ必要を感じました。
熊本県を後にし、福岡県柳川市で川下りを行い、長崎県佐世保市のハウステンボスに行きました。
入園時は、小雨が降っていましたが、雨もすっかり上がり、午後9時の閉園時間まで、広い園内を自由に回りました。
ハウステンボス最高でした!
とうとう石川も梅雨入りです。
雨の日が続き、気持ちも・・・。
しかし、明日から週末にかけては、太陽も顔を覗かせそうなので、元気よく頑張りましょう‼
実は、期末考査まで残り10日ほどです。
こちらもしっかりと準備をして頑張りましょう‼
さて、正面玄関のパンジーが限界に達しましたので植え替えることにしました。
パンジーなど暑さに弱い春花壇苗は、ここが限界です。
正面玄関を飾るには、ちょっとみすぼらしくなったので・・・。
それでも、よく頑張り、玄関を彩ってくれました。
この正面玄関ですが、大きな屋根があるので、半日陰の状態です。
そこで、半日陰でも十分に育つものを中心に植栽を考えてもらいました。
生徒には、日陰に強い、「インパチェンス」、「ベゴニア」、「コリウス」で一鉢。
これは、「ラティス前のちょっと日陰になりやすいところに置くよ」と伝え、配色などの組み合わせを考えてもらいました。
「もう一鉢は、その前に置きます。もうちょっと光が当たるので、これら3つ以外で考えよう」と伝えました。
早速、苗を選びに行きます。
草花には、草丈が高くなるもの、ほふく性で横に広がるものなどそれぞれ特徴があります。
プランターや鉢に植える場合は、大きくなった姿を思い描きながら、高低差、配色等を考えながら配置していきます。
あくまでも、個人の好みによりますが、考えながら植えていくのは楽しいものです。
このような出来栄えになりました!
いい感じになっています‼
生徒個々が思い思いに植えているので、全体としてのまとまりはないかもしれませんが、良い出来栄えだと思います。
お子様の送迎などで来校の際は、ぜひ正面玄関にもお立ち寄りください。
昨日から3泊4日の日程で、3年生は九州への修学旅行に行っています。
現地から、その様子が写真で送られてきましたので、ご紹介します。
1日目の旅程は、金沢駅を7時15分に出発。
サンダーバードで大阪に向かいました。
新幹線に乗り換え、博多を目指します。
バスで熊本に移動し、草千里ケ浜を散策。
阿蘇リゾートグランベヴィリオホテルに宿泊。
ホテルでは、くまもんの出迎えがあったようです!
今日は晴天ながらも風の強い1日でしたね。
北陸の梅雨入りも、もうすぐでしょうか?
本日、3年生は九州への3泊4日の修学旅行に出発しました!
九州は梅雨入りしていますが、4日間を楽しく、元気に過ごし、良き思い出にしてほしいものです。
さて、先週、「草花」の授業で夏花壇苗の播種を行いました。
玄関に並べてあるパンジーもそろそろ限界が見えてきました。
パンジーは耐寒性1年草のため、寒さには強いですが、暑さは苦手・・・。
もうすぐ、枯れてしまいます。
そこで、暑さに負けない、玄関を彩る草花の種を播きました‼
苗になるには、1か月ほどかかりますが、順番に育て、植えていこうと思います。
では、種の播き方を本日は、紹介したいと思います。
まず、土を準備します。
種が小さいのので、細かい柔らかい土を利用します。
このような「種まき用の土」も販売されています。
保水性に優れ、播種にはもってこいです!
この土を「プラグトレー」と呼ばれる容器に入れ、吸水させます。
プラグトレーは小部屋が連なった形状をしており、一つ一つに種を播いていきます。
土が軽いので、上から勢いよく水を与えると流れ出てしますので、下から吸わせるのが良いでしょう。
底水潅水や底面吸水と呼ばれています。
十分、水を吸わせたら、種を播きます。
ペチュニアなど非常に小さな種子もあるので、大変な作業です。
根気や集中力も必要です。
発芽して、大きな苗になるまで大切に育てていきます。
では、次回は、発芽の様子などをご紹介します。
おはようございます。
昨日は、松任総合運動公園陸上競技場にて「スポーツテスト」が行われました。
晴天にも恵まれ、笑顔いっぱい競技に取り組む生徒の姿がありました。
近日、ご紹介いたします。
さて、今日は植物の繁殖方法のお話です。
動物では、「子を産み子孫を残すもの」と「分裂によって増殖を繰り返しながら子孫を残していくもの」とがあります。
植物も同様で、「種をつけることで子孫を残すもの」と「株を大きくしながら分かれて増えていくもの」に大別されます。
いわゆる「種子繁殖」と「栄養繁殖」と言われます。
植物は種子で増えるものというのが思い描かれますが、球根のように子球が作られるものやキクのように挿し芽によって簡単に繁殖できるものとがあります。
今回の授業では、「挿し芽」による栄養繁殖を学びました。
まず、挿し床を準備します。
「バーミキュライト」という蛭石を高温で焼いた人工の用土を利用します。
バーミキュライトは、石の粒を高温で焼くことによって体積を膨張させ、水分や空気をしっかりと含んでくれるようにしたものです。
このような性質から、挿し芽では、よく使われます。
ところで、「挿し芽」って何でしょう。
植物の茎や枝を適当な大きさに切り、土に挿しておくと、しばらくすると根の発生が見られます。
これは、植物が生き残っていくための「知恵」のひとつでこのような力を身に着けています。
「分化全能性」と言われていますが、切り口などに「カルス」と呼ばれる細胞ができ、これが根に進化することで発根が見られます。
トマトなどを栽培していると、茎が倒れこんだ時に、茎の途中からたくさんの根が生えてくるのを目にした方もいらっしゃると思います。あれです。実は、トマトの脇芽を摘心したものをコップに挿しておくと簡単に発根します。これをプランターに植えて栽培することもできます‼
また、サツマイモも伸びてきたツルを切り取り、水に差しておくだけで、1週間ほどで発根してきますので、どんどん株を増やしていくことができます!挑戦してみてください‼
さて、本題に戻ります。
どのようにしたかというと・・・。
容器に新聞を敷き、バーミキュライトを入れます。
これに、植物の茎を2~3節ごとに切り、「挿し穂」をどんどん準備していきます。
フクシアの例
サツマイモの例
トマトの例
この挿し穂を挿し床に挿していきます。
ブライダルベール、ポトス、フクシア、グリーンネックレス、ドラセナ、ヘデラ(アイビー)、オリヅルラン、金の成る木などを行ってみました。