今週は、半ばに暑い日が続き、雨の日も多くなりそうですね。
先週は、晴れの日が多く、気持ちのいい日が続きました。
さて、先週金曜日、「生物活用」の授業で、パンジーを利用して「押し花」を作ってみました。
「押し花作成キット」がないので、原始的な新聞紙に挟んで作ってみることにしました。
1週間ほどで、水分が抜け、押し花ができる予定です。
このパンジーの押し花を使って、「母の日」に合わせ、メッセージカードを作りたいと考えています。
育てていただいたお母さん(お父さん)に感謝、感謝のプレゼントです‼
まずは、パンジーを取りに行きました。

「咲き始めたきれいな花」、「傷んでいない花」、「鮮やかな色が出ている花」などを心に留め、思い思いに花を摘みました。
みんな真剣です。
生徒のみなさんは、あれがいい、これがかわいいなど意見を交わしながら、たくさんの中から20輪ほど摘み取っていました。

同系色でまとめる子、反対色でコーディネートを考える子、とりあえずたくさん摘む子など様々です。
それぞれ個性があって、見ていて楽しくなりました。
個々の生徒を理解できる良い時間でもありました。

摘み取ったパンジーと一緒に。
こんな自撮りの写真もいつの間にか撮っていたようです(笑)

さて、摘み取りが終わったら、教室に戻ります。
新聞紙を広げ、白い紙を敷き、その上にパンジーの花を並べていきます。
この時、新聞紙の反面だけを使います。


並び終えると、もう一度、白い紙を上から重ね、新聞紙を折り返します。
水分を吸わせるために、ひとり1日分の新聞紙を使うことにしました。
出来上がりが楽しみですね‼
ただ、少し心配なのは、きれいに色が残ってくれるかどうかということ。
天に祈る気持ちです。

それでは、次回の報告をお楽しみに‼(ゴールデンウイーク明けを予定しています。母の日の直前です。)
穏やかで暖かい春らしい日が続いています。
さて、先日、パンジーを植えたプランターにネームプレートをつけました。
花壇に名前をつけ、担当者とともに記載しました。
まずは、花壇のネーミング。
今回、植栽したのはパンジーだけなので少し難しい点も・・・。
それでも、いろいろなアイディアがでてきました。

次に、プレートのデコレーション。
色鉛筆を使ってカラフルにしました。
花を見て、プレートを見て、笑顔がこぼれるような元気が出るように!


デコレーションが終わったら、ラミネートフィルムに挟み、ラミネートします。
完成したのが、こちらです。

早速、プレートを持って、プランターへの設置に行きました。

おはようございます!
新年度がスタートし、10日が過ぎました。
生徒の皆さんは新しいクラス、新しい友達、新しい先生にも慣れはじめ、元気いっぱいの学校生活をスタートさせています。
その元気いっぱいの生徒を迎えるため、生徒玄関周辺を華やかに彩ることにしました!
「生物活用」という授業の中で、プランターにパンジーを植えました。
春らしい、艶やかな玄関を自分たちで作りたいという生徒の気持ちもありました。
この「生物活用」という授業ですが「動植物を活用し、生活に憩いや潤い、癒しを」ということを目指した内容の授業になります。
1年間を通じて、「草花の栽培」や「押し花」、「コサージュ」、「フラワーアレンジメント」、「クリスマスリース」、「ハーバリウム」などを作っていきます。
農業高校の特徴的な授業なので1年間を通じて、ぜひ、紹介していきたいと思います。
その第1弾で、「草花の栽培」。パンジーをプランターに植栽しました。
まずは、受講している29名の生徒がパンジーを選びます。
学校では、数千鉢のパンジーを栽培しています。


この中から、好みのパンジーを選びます。
2人1組の班となり、配色やデザインなどを考えながら苗を選びました。

一度、並べてみて、バランスをみます。
配置が決まれば、いよいよプランターへの植えこみとなります。
パンジーは根の生育がはやく旺盛なので、根を少し切って植えたほうが苗の生育が良くなります。
苗を鉢から抜いた時に、真っ白な「根鉢」ができている場合は、根を1/4ほど切ります。
プランターに穴をあけ、順番に苗を植えていきます。


このように、きれいに飾ることができました。


天気に恵まれ桜が咲き始めた4月8日(金)新年度がスタートしました。2・3年次生に年次が上がり新しいクラスメイト、担任の先生、副担任の先生とこれから一年が始まります。始業式では谷 正一校長先生が、新たな期待と学校生活について訓話をされました。

午後から入学式が挙行され、149名の新入生が入学してきました。
式は新型コロナウイルス感染対策を講じる中で行われ、開式の辞、国歌清聴、入学許可、学校長式辞、祝電披露に続き新入生を代表して上谷 菊環さんによる宣誓がありました。校歌紹介、閉式の辞の後、農業クラブの役員生徒による学校紹介が行われました。


令和4年3月15日3・4限目に、環境設計2年生が白山野々市建設業協会主催で意見交換会を行いました。
DVD「未来を創りふる里を守る建設業」を鑑賞し、入社1~3年目の先輩にアドバイス等をいただきました。その後、4グループに分かれて意見交換を行いました。勤務時間や資格、やりがい、服装、将来について活発な話し合いができました。
最後のふりかえりでは、「ドローン測量を行いたい」、「様々な話を聞き今後の就職活動に生かすしたい」、「進路について知る良いきっかけになった」などの感想が出ていました。
短い時間でしたが、身近な企業の方から多くのことを知ることができました。


3月2日の午前10時より令和3年度卒業証書授与式が行われました。新型コロナウイルス感染防止対策を講じる中、保護者の皆様と教職員で142名の卒業生の旅立ちを祝福しました。
式は、鷲澤校長先生の式辞、六星同窓会 本会長の祝辞、在校生代表の森 信之佑さんの送辞、卒業生代表の勝田 真心さんの答辞と続き、3年間の思いを振り返る卒業式となりました。
卒業式閉会後、保護者の皆様には生徒たちが育てたお花を持ち帰っていただきました。
生徒たちはクラスに戻ってから、担任・副担任の先生と最後のホームルーム、写真撮影を行いました。




12月21日(火)、22日(水)に全校生徒で校内スポーツ大会が行われました。1日目の種目はバスケットボール、卓球、バドミントンでした。クラス対抗でのトーナメント戦でしたが、1年生対2・3年生の戦いもあり、熱い戦いが繰り広げられました。2日目の種目はドッジボール、綱引き、バレーボールでした。最後までどのクラスが勝つか分からないくらい接戦で、決勝戦も大変盛り上がりました。
翌日12月23日(木)には終業式が行われ冬休みに入りました。よいお年をお迎えください!

2学期末考査が終わり、金曜の午後は、2年生の実習日です。
12月には珍しく、青空が広がる爽やかな陽気の中で取り組む実習はとても良い気分です。
環境科学コース(環境設計分野)は、グランドで測量実習。

生物資源コース(園芸福祉分野)は、草花温室で鉢花の管理作業や温室前の畑の整備を行いました。

今日からピュアマートでの販売実習は、3年生から2年生に引き継がれました。
販売日が、先月までの木曜日から金曜日に変更になりました。
まだまだ、慣れないところもありますが精いっぱい地域の人に喜んでもらえるよう頑張ります。


11月8日(月)測量士補国家試験に挑戦した受験者5名の合否が発表され、3名が見事合格しました(昨年度は5名中2名が合格)。よって、目標であった合格者数で昨年度を上回ることができました。この成果は、昨年の12月から約9か月間放課後や休日を利用して、測量士補の勉強に徹したからこそのものだと思います。また、あと一歩のところで合格を果たせなかった生徒も、この悔しさをバネに来年度の測量士補試験に再挑戦しようと決意しています。
受験者5名は、全員合格を目指して仲間と励まし合いながら、試験当日までひたすら過去問や模擬問題に取り組んでいました。とても大変だったと思いますが、努力が成果に結びつき、仲間とともに共有できる喜びをたいへん羨ましく感じます。本当にお疲れ様でした。
(報告者;環境設計分野3年柴野・山岸)