今年度の日本学校農業クラブ全国大会は、山梨・神奈川・東京の各会場にて競技が行われました。
このうち、プロジェクト発表には、本校の3チームが「北信越の代表」として出場しました。
3部門の制覇は、34年、本校に勤務する校長にも記憶がない、快挙です! 本当に良く頑張りました‼
プロジェクト発表会の会場は、東京都府中の森芸術劇場でした。

分野Ⅰ類(農業生産・農業経営)では、「石川の未来を創るイチゴ」と題して、日野一輝さん、畑中隼基さん、中森郁生さん、吉川翔人さん、石倉雄太さんが発表。

分野Ⅱ類(国土保全・環境創造)では、「あつまれ!100年の森」と題して、飛田皐羽さん、直江晟士朗さん、近辻未悠さん、宮島承大朗さんが発表。

分野Ⅲ類(資源活用・地域振興)では、「和菓子でつなぐ世代の絆」と題して、山本琉偉さん、山田晴紀さん、西田沙樹さん、宮井奏さんが発表。
このうち、「和菓子でつなぐ世代の絆」が優秀賞を受賞しました。
また、農業鑑定競技では、「食品」に山下まりあさん、「野菜」に西多愛さんが出場しました。
大会式典では、石川県学校農業クラブ連盟副会長の片山友音さんが旗手として入場し、最優秀賞を受賞したクラブ員が表彰を受けました。


来年度の全国大会は、徳島・高知の両県で開催されます。

全国大会を目指して、日頃の学習や研究に励みましょう!
10月31日(金)、文化祭1日目はステージ発表「芸能王選手権」が行われました。
オープニングは、14H仕明さんが所属する和太鼓「美由紀座」さんの演奏があり、 その迫力に、全校生徒が引き込まれました。
江藤先生指揮による吹奏楽部の演奏では、3曲目に特別ゲスト山口ひかる先生が出演、
「日本の伝統音楽と農業」の授業を選択している3年生のお箏の演奏、
生物資源コースの総合実習で福祉の授業を選択している生徒たちは、歌に合わせて手話を披露し、今年めでたくご結婚された寺瀬先生を祝福する動画も流れました。
今年の芸能王選手権は、ダンスやバンドの他にフラダンスなどもありましたが、
どれもレベルが高く、観客席の生徒たちも温かい声援を送り、とても楽しい時間になりました。
名場面を写真で紹介いたします。















翠星文化祭 2日目 一般公開のお知らせです。
11月1日(土)AM9:00~PM1:30に行います。
今年のテーマは、
「Harvest of Hearts ~翠星で育てた日々が実るとき~」
です。
2年生担当の野菜・鉢花・パン・お米などの即売会コーナー,
3年生・生徒会・PTAの模擬店、
文化部展示、1年生の企画コーナー、
PTAバザー、茶道部お茶会、研究会のスィーツ販売などもあります。
ぜひお越しください。
一般社団法人 北川ヒューテック 産学振興センター 様より、
ドローンを寄贈いただき、
校長室で、贈呈式が行われました。
環境科学コース環境設計分野の実習の授業で活用させていただきます!
ありがとうございました。


明日、10月1日(水)に予定されていました陸上競技大会については、天候の悪化が予想されるため、中止いたします。
金沢地方気象台の本日17時発表の情報によると、明日の加賀地方の午前中の降水確率70%、所により雷の発生も予想されることから、生徒のみなさんの安全を考えて、中止を決定いたしました。
明日は、通常通り学校に登校してください。授業は5分短縮授業となり、6限後に後期生徒会役員任命式と学校農業クラブ全国大会の壮行式を行います。
今年度の春の総体では県で2位と、実力を上げてきた登山部が、
なんと、秋の新人大会で優勝しました!!!
競技は立山山系(浄土山、雄山、立山青少年自然の家)で9月18日(木)~20日に行われました。
生徒のコメントより
「2年生で隊を組んで優勝できたことがとても嬉しかったです。」
「2日目は天気も良くすべての景色が素晴らしかったことも印象に残りました。」
「大会前の準備が大変で、トラブルもありましたが部員全員で協力して乗り切ることができました。」
強豪の泉丘高、二水高を抑えての1位、おめでとうございます!







9月13日(土)、第2回目のオープンハイスクールを開催し、
39名の中学生に参加いただきました。
生物資源コースの「手作りプランターに多肉植物を寄せ植えしよう!」では、
先生、高校生の指導で木製の小さなプランターを作り、
土を入れて、自分の好きな多肉植物を選んで寄せ植えを行いました。
農場見学ツアーも行い、コースの授業のことなど、いろいろ知っていただくことができました。


食品科学コースの「高校生と作ろう!ジャーショートケーキ」では、
スポンジケーキとジャーショートケーキの作り方を高校生から習い、
1人がスポンジケーキ1台と、ジャーショートケーキを一つずつ作り上げました。





敬老の日の9月15日(月)、白山市の道の駅「めぐみ白山」に於いて、
和菓子部が、「そくさいな」キャンペーン和菓子の販売と、
高校生以下を対象にした大福の包餡体験会を行いました。
小学生に大人気で、自分の好みの餡を選んで大福の包餡を体験して、持ち帰っていただきました。





本校和菓子部が、
「敬老の日に和菓子を贈る文化」を白山市から発信しようと
和菓子の普及活動をおこなっています。
その名も「和菓子を贈ろう!大作戦」です。
キャンペーン期間は、9月11日(木)~15日(月)で、
10社の企業様にご協力いただき、
キャンペーン商品「そくさいな」を販売していただきます。
「そくさいな」とは、石川県の方言で「元気な」という意味で、
いつまでも元気でいてほしいという想いが込められています。
本校の生徒たちにも、
祖父母や年長者を敬う気持ちを大切にしてほしいと思います。
キャンペーン商品「そくさいな」を購入できる店舗は、
御菓子司雅風堂、御菓子司むらもと、菓子処大松庵、(株)圓八、田中屋、越原甘清堂、彩霞堂、鶴屋仁三郎、和乃菓ひろの、イオンモール白山「SHIRAYAMA SWEETS FACTORY」です。
道の駅「めぐみ白山」では、9月15日(月)限定で各店舗の「そくさいな」商品を購入することができます。
ぜひ、敬老の日のご贈答にご利用ください。

在校生向け校内予約販売もありますよ!
