7月10日(木)、第76回石川県学校農業クラブ連盟大会が 白山市松任文化会館ピーノで開催されました。
午前中は意見発表会、午後はプロジェクト発表会が行われました。



最優秀賞、優秀賞を受賞した皆さんです。

最優秀賞に選ばれた皆さんは、8月19、20日の北信越ブロック大会に出場します。
最優秀受賞者は以下の通りです。次の大会も頑張ってください。
意見発表会
分野Ⅰ類 農業生産・農業経営
「有機栽培の道を」 3年 西出にこ
分野Ⅱ類 国土保全・環境創造
「造園業」 2年 北村永
分野Ⅲ類 資源活用・地域振興
「祖母から受け継がれるバトン~伝統を守る和菓子職人になるために~」
2年 宮井奏
プロジェクト発表会
Ⅰ類 農業生産・農業経営
「イチゴ×データ×農業高校=??? ~石川県におけるイチゴ高設栽培モデルの確立と校内6次産業化への挑戦~」
3年 日野一輝、畑中隼基、中森郁生、2年 吉川翔人、浅田真時、石倉雄太、坪井拓野、米木一晟、山崎泰希
Ⅱ類 国土保全・環境創造
「おいでよ!100年の森」
3年 飛田皐羽、直江晟士朗、近辻未悠、宮島承太朗
Ⅲ類 資源活用・地域復興
「『敬老の日に和菓子を贈ろう』大作戦!」
3年山本瑠偉、山田晴紀、2年 西田沙樹、宮井奏
私たち環境設計分野課題研究A班は、サンドボックスゲーム「Minecraft」を使用し、翠星高校の学校敷地3Dモデル作りに取り組んでいます。方法としては、校舎内外の写真を撮影し、その画像やGoogleマップ、Google Earthなどを活用しながらMinecraft上に再現していきます。
Minecraft上での再現は、実際の壁や屋根の色、形などをブロックに置き換えて積み重ねるのが難しく、何度も画像と見比べたり現地に足を運んだりしながら作成しています。
現在、本館及び実習棟がある程度完成しました。今後は、他班で取り組んでいる敷地内圃場の測量データを基に、農場全体の再現を考えています。農業高校は敷地面積が広大ですが、私たちの作成した学校敷地3Dモデルをweb上での学校紹介等に活用したいと考えています。 (報告者:若村 山野 小崎 北川)
野球部の夏の県大会会に向けての壮行式が行われました。
野球部を代表して主将の上丑屋さんと西山さんが豊富を語り、
生徒会長西出さん、校長先生から激励の言葉がありました。
1回戦の対戦相手は県立能登高校。
7月13日(日)9時から、石川県立野球場で行われます。
野球部の皆さん、応援しています!
日頃の練習の成果を発揮してきてください!



6月30日(月)は、2年次生進学希望者50名を対象に、株式会社リクルートより講師の先生をお招きし、「スタディサプリforSCHOOL」を活用した進路学習を実施しました。
生徒たちはクロムブックを持参し、始めに「適性診断」に取り組みました。この診断は、自身の興味・関心のある学習分野や職業分野を把握することを目的としており、生徒たちは日頃から朝の「翠星タイム」においてスタディサプリに慣れ親しんでいるため、非常にスムーズに進行できました。
次に、診断結果も参考としながら、夏休み期間中に開催される各上級学校のオープンキャンパスへの参加を見据え、事前の資料請求を行いました。最後に、得られた情報をワークブックに整理しながら、進路についての理解を深める機会となりました。
今回の取り組みは、生徒一人ひとりが自身の進路について主体的に考えるきっかけとなり、スタディサプリforSCHOOLを活用した進路学習の実践例として、大変有意義なものとなりました。
6月28日(土)、今年度の第1回オープンハイスクールが開催され、
23名の中学生と、16名の保護者の方にご来校いただきました。
生物資源コースでは「農業高校を知ろう!夏野菜の収穫体験」と題して、
夏野菜の収穫や農場見学などを行いました。

環境科学コースは「建設機械を操縦してピン倒しにチャレンジ」、
油圧ショベルの操作方法を習い、高校生と実車に乗って操作を行いました。
鉄のピン倒しに挑戦!見事な操作でした。


食品科学コースは、「高校生と作ろう!翠星味噌ラーメン」。
麺の生地作り、機械麺、手ごね麺、両方を体験、スープも全て自分たちで作りました。
最後はそれぞれ好みのトッピングをして、美味しくいただきました!






1年生を対象とした地元企業の会社説明会が行われました。
18社の企業の方が、画像や動画を使って会社のプレゼンを行い、
1年生にもわかりやすく説明してくださいました。
地元の企業を知ることで、将来の進路選択の判断材料を増やし、
自分の進路について考えるきっかけにしてほしいと思います。



3年の就職希望者が、今春から社会人として頑張っている本校卒業生の話を聞く会が行われました。
就職活動の経験談や、仕事のやりがいなど、たくさんのアドバイスを聞くことができました。
3年生は、今後の参考にしてください。
卒業生の皆さん、ありがとうございました。

環境設計分野では、6月16日(月)の総合実習で5回目の「ものづくりマイスター実技指導」を実施しました。
コンクリート平板に文字を刻み込むために、目地棒を数字やローマ字の形に曲げて、釘を打ち込んでいきます。ただし、打設したコンクリートが固まる際に文字が反転するため、数字やローマ字を逆さにした状態で、釘で打ち付けるのが難しかったです。
次に、型枠の組立を行いました。マイスターからは、「金槌で叩きにくい狭い部分に釘を打ち付ける場合は、縦方向よりも斜めから釘を打つようにすると良い。」とのアドバイスをいただき、そのおかげでしっかりと釘を打ち込むことができました。まもなく型枠の完成となるため、さらに頑張ります! (報告者:環境設計分野3年 波佐場)

私たち環境設計分野課題研究B班は、昨年、農業クラブ全国大会(岩手大会)平板測量競技会で優秀賞を頂きました。今年の全国大会(西関東大会)では、平板測量競技会が開催されませんので、せっかく培った測量技術を錆付かせぬよう、敷地内水田の詳細な平面図作成に取り組んでいます。
心地の良い薫風を全身で受け止めながら行う平板測量は、大変すがすがしく感じますが、平坦なグラウンドでの作業とは違い、ちょっとした地面の傾斜や凹凸、生い茂る雑草等に苦戦しています。
しかしながら、「図解法」を用いて誤差の補正を行い、「三辺法」を使用して面積を算出するなど、競技を通じて身に付けた様々な技術が、実践の場でも活用できることを改めて実感しています。
(報告者:環境設計分野3年 佐野 丸田 山本)
令和7年5月26日(月)5,6限目の総合実習では、2回目の「ものづくりマイスター実技指導」を実施しました。
今回は、前回行った墨付け作業の続きから始まり、墨付けが終わった人から順に、木材をノコギリで切断しました。マイスターからは、「ノコギリは、押すときよりも引くときに力を入れると切断しやすい。」という助言をいただきました。
マイスター実技指導2日目はこれで終了です。作業が遅れないように頑張ります。
(報告者:環境設計分野3年 波佐場)
